『スカーレット』 第134回 感想~武志の恋人

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 第134回(第23週)「揺るぎない強さ」

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喜美子は今年、穴窯での作品作りをやめると宣言。
しかし稼がなあかんから個展はやると住田を安心させる。
今年初の照子の家庭菜園の野菜を貰う。
陶芸教室の日、陽子(財前直見)らが集まり、賑やかなかわはら工房。

一方、武志は友人の真奈とたこ焼きパーティの準備中に身体に異変を感じた。
尋ねた来た真奈を「急用ができた。」と追い返し休日診療に向かう。
大崎医師に相談しようとするが、急患の対応をしている間に自宅に戻ってしまう。
心配した大崎医師は喜美子を訪ねる。
喜美子は武志に電話をするが、今から友達とたこ焼きパーティをすると電話を切られてしまった。

その後、喜美子は武志の家を初めて訪ねた。
そこには真奈がいた!
喜美子は武志を見てニヤニヤニヤニヤニヤ(副音声通りw)。
真奈のたこ焼きは日本一下手クソで、喜美子が焼き直す。
8時前、真奈は門限があると帰宅。
送っておいでと武志に促す喜美子。
一人武志の部屋にいた喜美子は、家庭医学書を発見。
”慢性骨髄性白血病”と書かれた病名に鉛筆で記しがしてあった。


工房では楽しい陶芸教室。
武志の部屋でも女の子がいて・・・・嬉しい驚き。
そこからの武志が病気に気づいている・・・と言う事実。
戸田さん、表情を見ているだけで日常が伝わってくる。

昔から思っていたんだけど稲垣吾郎って声が良い。
変人だけど優しい医師だと思う。

武志には恋人を作って欲しいわ~。
できれば真奈ちゃんからグイグイ来られるのではなく、武志がグイグイいくような恋をして欲しかったけど。
もしくは同じ夢を持つ陶芸家の卵とか。
そうなると喜美子と八郎と一緒になるから・・・イマイチか。
でも、ま、武志の性格を考えれば、この流れは当然か。
しかし真奈ちゃん・・・芽ぐみより先輩に見えないw
芽ぐみちゃん、「べっぴんさん」で近所の奥さん役をやってしもたから(苦笑)

今週、武志に告知をするのか。
この当時、告知をするのは珍しいよね、多分。
夏目雅子さんは告知されずに亡くなった印象がある。
武志の場合、未成年でもないのに精密検査に母親を同伴するように言われたことで、疑っているかもしれない。


    
    
    


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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原武志・・・・伊藤健太郎
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
鮫島直子・・・・桜庭ななみ
大野百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
掛井武蔵丸・・・尾上寛之
石井真奈・・・・松田るか
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
大崎茂義・・・・稲垣吾郎
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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