『スカーレット』 第77回 感想~急に”おっさんずラブ”みたいなことを言い出す信作

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『スカーレット』第77回(第13週)「愛いっぱいの器」

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水橋文美江 「スカーレット」

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直子と鮫島は大阪で商売を始めるという。
何の商売かは決めてもいない。
「一発当てたるで!」
という直子に、マツは常治にそっくりだととこぼす。

直子はお父ちゃんが死んだのはホンマに悲しい。
だけど
「自由や!
うちは自由を手に入れたんや!!」

と言って大阪に旅立つ。

その夜
「直子はなぁ。
空襲から逃げる時、はぐれてしもてなぁ。」

よく癇癪をおこしていた直子に常治も喜美子も甘かったのに
「お父ちゃん亡くなって自由やって・・・。」
「親が亡くなって初めて自由になる言うで。
喜美子はそういうふうに思わへんの?」
「自由てなんやろな。」

喜美子と八郎はジョージ富士川の実演会に行くのを楽しみにしていた。
しかし当日、武志が発熱。
仕事ではないからと、喜美子は家で看病することにした。

その頃、信作は百合子を呼び出していた。
百合子に彼女のふりをして貰う。
適当に遊んでいた女の子に
「こういうことや。」
と百合子の肩を抱き寄せた。
女の子は怒って鞄で殴られた信作。

ときめかない恋愛はしないほうが良いと百合子にまで諭される信作
「俺、最近、男のほうがええんちゃうかな」
おっさんずラブみたいなことを言い出す信作だが、そんなカミングをしても百合子は相手にしてくれない。

翌日、八郎は喜美子を脅かせる。
照子も工房にきていた。
なんとそこにはジョージ富士川がいたのだ。

子供て、イベントがあるときに限って体調を壊すw
不謹慎だけど元気が無くて、頬が真っ赤っかの子供の顔って可愛いのよねぇ。
で、喜美子。
行けないよねぇ。
日頃から武志と接しているならともかく。
こういうときに行く・・・のは違うと思っちゃうんだよねぇ。
母性でちゃうねぇ。

しかし八郎。
なぜ喜美子の髪のゴムをほどいたのか?
いきなり何かおっぱじめるんじゃないかとビビったよ。←コラ
ほんで、武志を真ん中にせーへんねんな。
なぜか喜美子が真ん中なのね、川原家。

直子なぁ。
「ウチは自由や!」
っていうけれど、東京に行ってそこそこの自由を謳歌していたはず。
好き勝手して、「自由や!」って違和感やなぁ。
結局、常治の思いは直子には伝わらなかった。
そして・・・常治と同じ道を行くのか直子。
直子の借金は直子のものやで?
金の無心にくるなよ??
相手の子も頼りなさそうやし。
泊まってもいかへんのやねぇ。
これからは直子が台風の目になるのか・・・。




で、信作ね。
信作と百合子は和む。
信作、また違う女の子に手を出して、しかも「おはよう朝日です」のレポーターやん。←どうでもええw
百合子を抱き寄せて「ちょっとだけドキドキした」と言うのに、百合子には相手されず。
な~~~んや、二人くっつくのかと思ったけれど、くっつくにしても来年かなw
予告はこのシーンやったのね。

信作、すでに男が好きならそれはそれでエエやんw
はるたんみたいな人は現れないと思うけれどさ。

ほんでもってジョージ富士川ね。
TMさん、やっぱり小さいな!!!
喜美子よりちっさいな!!
消臭力で見慣れているはずなのに、改めて小ささを思い知りました。
明日は楽しく終わりそう。


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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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