『おちょやん』 第89回 感想~玉音放送はなし

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第89回(第18週)「うちの原点だす」

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昭和20年8月15日、日本は戦争に負けた。
縁側に呆然と座った一福に寄り添う千代。
「お父ちゃんは勝つために戦うたんとちゃうんか。
こんなんやったら無駄死にや。」
「それは違う。」
小さい頃から福助のことを知っている千代。
福助は日本を守る為に戦ったのではない。
あんな臆病者にそんなことはできない。
「福助が戦ったのはあんたとみつえを守る為だす。
戦争が終わってあんたとみつえがこないして無事にいてる
それを何より願てたんちゃうの
せやさかいな
無駄死になんかやあれへんのだす。」

千代は「人形の家」のノラのセリフを叫ぶ
「何よりも第一に私は人間です。丁度あなたと同じ人間です」
そこへ一平が。
一平は祝電を打つと言っていた。
そして・・・・半焼した稽古場に家庭劇のメンバーが集まっていた。
ルリ子はすぐに戻ってくる小山田はサラッと引退!!
道頓堀には芝居小屋がないので全国を回ろうという一平の案にみんながのった。
千代は一つだけお願いがあると言う。
福富の焼け跡で芝居をしたい。
まだ伏せっているみつえに芝居をするから見て欲しいと伝えた。


終戦を迎えました。
しかし・・・玉音放送はなかったね。
てっきりあるのかと思っていたのに、そこはサラッと終戦。

福富の焼け跡。
瓦礫の中から鑓の稽古で使っていた人形を投げて、福助のトランペットを吹こうとしていた一福。
音はならなかったけど・・・。
「ふかれへんのか~い」
って千之助のツッコミ。
間が悪かったな(爆)
早すぎたなぁ。
まぁ、エエケド。
結局、寛治の女と博打はどうなってん。

みつえ・・・・みつえはデカくて元気なイメージがあるので、床に伏せってても元気そうに見えてしまう。
もう少しメイクでげっそりさせてやってくれんかの?

明日はやっとお芝居。
お芝居・・・見せて貰えるのかな?

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
天海千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
天海一平(成田凌/幼少期:中須翔真)
竹井テルヲ(トータス松本)
岡田シズ(篠原涼子)
須賀廼家千之助(星田英利)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
須賀廼家徳利(大塚宣幸)
須賀廼家百久利(坂口涼太郎)
漆原要二郎(大川良太郎)
高峰ルリ子(明日海りお)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
石田香里(松本妃代)
岡田シズ(篠原涼子)
岡田宗助(名倉潤)
富川みつえ(岸田結光)
須賀廼家万太郎(板尾創路)

語り/黒衣・桂吉弥

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