「警視庁・捜査一課長(5)」 第1話 ネタバレ 感想~いだてんこ!

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~season5

あらすじはコチラ→

イラストレーターの桐野梨子(伊原六花)は「いだてんこ」という絵本を書いていたが、オチを変えたいと殺された雑誌編集者・宝生綾女(里々佳)に相談されていた。
内容は決まっていたものの絵本の原稿はどこかに消えている。
その内容は蓮見(水崎綾女)を告発するような内容で・・・・?

宝生綾女が殺された現場を見たという目撃者・田中鈴(野村麻純)が殺害された。
第一発見者は、イラストレーターの桐野梨子。
遺体のそばには田中鈴が宝生綾女を殺害している写真があった。
凶器はそばのプールから出てきた。



芦田真司(濱津隆之)と宝生綾女(里々佳)を殺害したのは田中鈴。
芦田慎司が殺される1週間前、宝生綾女は芦田家に来ていたと娘が証言。
父が桐野のコラムを読んで担当編集者の宝生に連絡を取ったのではないかと。
二人の命を奪った犯人が殺害されたとして娘・芦田香苗(吉本実憂)にもアリバイを聞く一課長。

桐野は誰かを庇っているようだ。
庇っていたのは娘・香苗(吉本実憂)。
しかし香苗は犯人ではない。
真犯人は編集長の淡井(高杉亘)
田中鈴に金を渡され宝生がヘンな記事を出そうとしたら辞めさせるように説得された。
しかしあの 朝、淡井の目の前で宝生が殺された。
田中鈴の陰謀を暴きスクープにしようと考えた。
蓮見社長を告発し田中鈴に自首させようとしたが・・・殺害してしまった。←よくわからんな・・・もう。


いろいろ出てきたけど・・・スペシャルとしても、多分レギュラー放送としても・・・イマイチ。
うーん。
なんで、どうした?
別に良い話風にしなくても良かったしなぁ。
一課長にそれは求めてないし。
笹川刑事部長はロケにまででて頑張ってくれていたけど。
10年一区切り。
これは・・・このseasonで終わりにしても良いんじゃないかなぁと思ったりして。
時々スペシャルで!
もう少し面白い感じでさ!!←これが一番大事

今日のお話はごちゃごちゃしていたけど・・・・1時間でなんとかなりそうだった。
いつもなんとかなるじゃん。
駆け足でもさ。

で、新しい刑事が加入するのかと思ったら、勝又克樹(鈴木仁)刑事はゲストでした。
まぁ、運転手から昇格した天笠一馬(鈴木裕樹)刑事もイマイチ活躍出来ていない上に、運転手の奥野親道(塙宣之/ナイツ)のほうが目立っているくらいだし、若手刑事は入らないか。

ゲストでいうと吉本実憂ちゃん。
最近見ないなぁって思っていたけれどまだ24歳なのね。
伊原六花ちゃんは走って走って!

2人も殺して自分も殺された田中鈴に振り回されただけ。
なんで高杉さんに金を渡して、自分が実行犯になるのか・・・。
なんだかよくわからない犯行動機で。

最後には蓮見社長が桐野と芦田娘に謝罪。
黒幕でもなかったのか・・・。
今シーズンはリアタイで視聴するのが難しいかもなぁ。
8時台ってなんだかんだで忙しいし、そこまでしなくてもいいかなって思っております。
ええ・・・先シーズンから(苦笑)そうおもっておりまして。
次回の感想は最終回か・・・よっぽど面白かった時となります。
多分w

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主題歌はコチラ石崎ひゅーい『アヤメ』
キャスト
大岩純一(内藤剛志)
武藤広樹(矢野浩二)
天笠一馬(鈴木裕樹)
奥野親道(塙宣之/ナイツ)
古代学(飯島寛騎)
板木望子(陽月華)
大岩小春(床嶋佳子)
小山田大介(金田明夫)
平井真琴(斉藤由貴)
笹川健志(本田博太郎)

ゲスト
桐野梨子(伊原六花)
勝又克樹(鈴木仁)
蓮見才子(水崎綾女)
宝生綾女(里々佳)
芦田真司(濱津隆之)
芦田香苗(吉本実憂)
田中鈴(野村麻純)
ヴァンゆん 餅田コシヒカリ ほか

コメント

  1. 翔丸 より:

    今回、序盤は雰囲気がやけに違いましたね。いつもよりシリアスというか、
    相棒や科捜研の世界に捜査一課長達がいたら?みたいな感じでした。

    劇伴の使い方も今までと違っていたように感じます。
    新規の静かで暗い曲がメインで
    今までのしつこいぐらい繰り返し流していたBGMが少なめに感じました。
    そういえばこのドラマには珍しく音楽が流れていないシーンも数回ありましたね。
    個人的には捜査一課長といったらどんな時でも途切れずに流れ続ける
    自己主張が強いBGMだと思っているので、ここが一番残念な改変でした。

    演出や音楽の構成担当のスタッフが変わったんでしょうか?
    来週の通常回からも演出がこんな風に変わってしまうのなら、
    自分も少し見るのを控えるかもしれません。
    お約束や様式美が軒並み無くなった捜査一課長は、もはや捜査一課長ではないのですから。

    • tarotarotarotaro より:

      翔丸さん、コメントありがとうございます。

      一課長はどんどんネタっぽくなってきていたのですが、ここにきて原点回帰というか、
      10年前に戻ったんですかね。
      ドラマの伴奏の件は・・・あまり気がつかなかったですが、そう言われれば暗かったような。
      スペシャルなのに事件もきちんと描けていなかった気がしますね。
      そこの部分はただ容疑者に走らせて、「ホシは必ずあげる」も「なに?○○な遺体があがったって?」って電話も3回・・・。
      ネタをしたいのかシリアスにしたいのかもはや迷走と呼ばずしてなんと呼ぶんですかね。
      神出鬼没の笹川刑事部長を見るためだけに一課長を見るのもなぁ・・・と。