『おちょやん』 第57回 感想~ヤクザなヨシヲと再会。

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第56回(第12週)「たった一人の弟なんや」

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一平が千代に口づけをしたところを劇場にいた警官が発見。
即刻、芝居は中止に。
熊田が必死に警官に頭を下げるが、一平は「リアルな新しい芝居をしたい!」と言う。
なんとか公演は続けられることになった。
とはいえ、千代にとっては初めての接吻。
岡安のお茶子たちが必死に慰める。

芝居が途中で終わったことを劇団員たちに謝罪する一平。
千之助は千代ちゃんの初めての接吻がさらし者にされて可哀想になぁと口を挟む
「ああでもせなお客さん楽しませられへんもんな。」
千之助は出て行く。
帰り道。
「怒ってんのか?」
と一平。
「怒ってないわ。」
「せやんな。
減るもんやなし。
「減るわ!なんや知らんけど、いろんなもんいっぺんに失うたわ!」
「ごめん・・・」
「もうええ。
新しい喜劇のためやったんやろ。勘弁したげる。
初めてのせっぷん、芝居の未来に捧げたいうたらなんや嬉しい気もするし・・・」
そのかわりゲンコツ一発で・・・と言ったところで、男が一平を殴る。



「姉やんを傷もんにしてくれたな!」
弟・ヨシヲ(倉悠貴)だった
10年以上ぶちの再開をした千代。
良雄は神戸の不動産会社で働いているという。
岡安の面々もヨシヲを歓迎。
千代の弟は家族も同然と話すシズ。
ヨシヲもテルヲの借金のせいで売られそうになったと告白。
でも今は幸せだと言う。
テルヲは宿は予約しているというが、明日、芝居を見においでと千代。
しかし翌日、鶴亀家庭劇の公演が一切中止となったと知らされる。
原因は、劇場に火をつけるという脅迫電話だった。


一平、面倒臭いわ。
警察にはちゃんと謝罪すれば良いのに。
新しい芝居。
リアルな芝居。
そんなん警察に言うても仕方ない。
ルールの中でやるのプロ。
なんでもかんでも人のせいにしているようで一平見ているとイラっとするのよね。
リアル・・・っていうならもっとちゃんと関西弁で芝居しろ(劇中劇も!)って思っちゃうしさ。

で、ヨシヲ。
千代は家族運がなさ過ぎる。
どうみてもヨシヲはヤクザやな。
シャツの隙間から入れ墨でも見えたかな。
一平はもう疑っている。
脅迫電話もヨシヲかヨシヲの仲間がやったことかな。
俺はヤクザなのに姉やんは幸せなのが許せない?
役者もヤクザな商売やと思うけど。
ヨシヲが自ら放火したいと言っているのか、あの仲間にやらされているのか。
それで話は変わってくるけど。
そもそもなんで家庭劇の公演をやめさせたいのかそれもよくわからん。
愉快犯なのか?
ついでに紫のバラの人もヨシヲやないやろ!
誰なんやろな。

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
天海一平(成田凌/幼少期 中須翔真)
岡田シズ(篠原涼子)
竹井テルヲ(トータス松本)
竹井ヨシヲ(倉悠貴)
須賀廼家千之助(星田英利)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
須賀廼家徳利(大塚宣幸)
須賀廼家百久利(坂口涼太郎)
漆原要二郎(大川良太郎)
高峰ルリ子(明日海りお)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
石田香里(松本妃代)
岡田シズ(篠原涼子)
岡田宗助(名倉潤)
岡田みつえ(岸田結光)
岡田ハナ(宮田圭子)
かめ(楠見薫)
富士子(土居志央梨)
玉(古谷ちさ)
節子(仁村紗和)
里子(奥野此美)
富川菊(いしのようこ)
富川福松(岡嶋秀昭)
富川福助(松本和真)
椿(丹下真寿美)
須賀廼家万太郎(板尾創路)
語り/黒衣・桂吉弥

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