『おちょやん』 第5回 感想~毎田暖乃、恐ろしい子!

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第5回(第1週)「うちは、かわいそやない」

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千代は奉公に出されることを知り、ますます栗子に嫌悪感。
栗子は村の男たちに歌を聴かせると言って、金を取るが男たちはデレデレ。
そんな時、栗子が妊娠していることを知る。
テルヲを問い詰める千代。
「おまえらの弟か妹ができる。」
子供を育てるにはお金がいる。
だから奉公・・・・。
千代はヨシヲまで奉公に行かせるのが気に入らないが、テルヲは姉弟が一緒にいられるように栗ちゃんが気を遣ったのだとのたまう。
「うちらが邪魔なだけやろ。」
「その通りや。」
奥の部屋から栗子が出てきた。
「ウチはこの子とテルヲさんと家族3人で暮らしたいねん。
なんで血ぃもつながっていやへん子の面倒みやなあかんねん。」
そんな栗子に
「そんなぶっさいくな顔見たくないわ。
大っ嫌いや!」
と千代。
すると悲しそうな顔をしたヨシヲが千代の肩に手をかける。
「せやけど・・・なんかわからんけどヨシヲはあんたが大好きやねん。
せやからヨシヲの前では良いお母ちゃんでいて」
土下座する千代

それからトントン拍子で千代の奉公が決まる。
先生にも隣の小林家にも挨拶に行く千代。
道頓堀に行く朝。
「はよ、帰ってきてな」
というヨシヲを振り返らず走って家を出て行った千代。
千代を追いかけるテルヲ。
千代の母の写真を手渡す。
この写真があったら栗ちゃんも気悪いし、お母ちゃんも千代が持っていたほうが嬉しいやろと笑うテルヲ。
「お父ちゃん。」
帰るテルヲを呼び止めた千代
「ウチは捨てられたんやない。
ウチがあんたらを捨てたんや!」
千代の涙が頬をつたう。


最後はどこかで聞いたようなセリフ。
だけどね。
だけどさ。
今日は毎田暖乃ちゃんに泣かされっぱなし。
ベタでもええねん。
なんでもええねん。
それでええねん。
それで。←ウルフルズかい!

テルヲも栗子のセンチメンタルな感じで送り出したけど、お前らクズやしな(爆)
栗子に鼻の下をのばしてたおっさんも、栗子が妊娠しているから仲直りしろと言い出したおばちゃんも、空気よめへんな。
おばちゃんドスベタとか言ってへんかったっけ?
千代、全く居場所がなくなった。
でも捨てたんやしな。
捨てられたんやないしな。
もうあの村には帰ってけーへんねん。



で・・・予告ないねん!!!
道頓堀だって辛いよね、最初は。
しかし毎田暖乃ちゃんのお芝居は絶対に見たほうがエエわな。
彼女が素晴らしい。
表情の切り替えも声も所作も・・・。
ただヒロインは子供を産まないらしいので、もう来週で終わりなんやろうな・・・。
「スカーレット」で照子の長女を演じていたけど・・・そこまでの印象はなかった。
もう一度「スカーレット」で確認したいところやけど、しばらく「スカーレット」は見ることはできないやろし(苦笑)
ストーリーは・・・今のところイラッときたり、貧乏が辛かったりするけど・・。

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」/秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
竹井テルヲ(トータス松本)
竹井ヨシヲ(荒田陽向)
竹井栗子(宮澤エマ)
竹井サエ(三戸なつめ)
語り(黒衣)桂吉弥

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