『なつぞら』第65回 感想~美しい兄妹はデブに厳しい。

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第65回(第11週)「なつよ、アニメーターは君だ」

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再びテストの機会を与えられたなつ(広瀬すず)。
風車に帰ると、咲太郎(岡田将生)が亜矢美(山口智子)と雪次郎(山田裕貴)に、漫画映画のアフレコを見て、
「蘭子(鈴木杏樹)が良い芝居をしていた。」
と熱く語っていた。

そこに煙カスミ(戸田恵子)がレミ子を連れてやってきた。
レミ子は新劇をやりたくなったので咲太郎の劇団に入団したいと言う。
咲太郎は25才のレミ子も遅くはない。
「レミ子でも絶世の美女になれる!」
それが漫画映画の世界だと興奮気味。
それを聞いている雪次郎・・・。←演劇やりたそ~!!

なつは試験の日を迎える。
なんと今度は50枚の動画を描いた。
そして合格。
麻子(貫地谷しほり)もなつの絵を認めたらしい。

後日、咲太郎となつは「川村屋」を訪れる。
咲太郎はマダムへの借金を完済。

「川村屋」はテレビを置いてから賑わっている。
今日は子供でいっぱい。
アメリカドラマ「名犬チンチンリー」が子供に人気なのだ。
アメリカドラマだけれど、役者が吹き替えをやっていた。
感心する咲太郎・・・。

なんか知らんけど、山口智子、踊ってたなw←ムーランルージュを思い出したんでしょ!
なつの夢に自分が若いころを思い出したのね。
いや。やっぱり「古畑任三郎」を思い出してしまうわw

咲太郎は蘭子を声優の道もアリと思っているのかな。
それとも咲太郎自身が声優を目指すことになるのか?
役者を目指していた人が声をあてる。
そんな仕組みが出来上がるのか・・・。

昔、波平役の故・永井一郎さんが、声優が声をあてるのと、名の知れた俳優がアフレコをするのではサラリーの桁が違うってことを訴えられていた。
「波平40才、年収○○○円。」ってタイトルだったような気がするんだけど・・・思い出せない。
波平さんのような売れっ子でもこうなるの?って思ったもんです・・。

俳優が声優をするのに違和感はあったんだよなぁ。
ジブリでも。
「思い出ぽろぽろ」も残念だと思ったり、妻夫木聡は好きだけど「タイタニック」はあかんやろと思ったり。

今の声優さんはみんな同じ声に聞こえてしまうおばさんになってしまったワタシ。
けれど、声優さんは声優以外のことをやらなければ食べていけない仕組みはあまり変わっていないのかもしれないなぁ~。

あれ?なんだっけ?
とにかくなつは合格するまで試験を受けさせてもらった好待遇。
その上、彩色のリーダー、トミコさんを「トミコー」と呼ぶ失礼なヤツってのはわかった。

ついでに咲太郎も佐知子(ウエイトレス)とレミ子(新劇志望)への態度が違う(苦笑)
美しい兄妹は、デブに厳しいなぁ。

広瀬すずちゃんの食べ方が苦手なのは前にも書いたけれど、すぐに髪の毛を触るのも苦手かも。
お辞儀して顔を上げるときに髪の毛・・・顔を上げるとき気をつければ顔にかかんないと思うんだけど。

トメトメしくて申し訳ない。
顔は完璧なのに、所作が残念なんだなぁ~。
顔は美しいけれど、上品な役は無理だろうなぁ。
なつはセレブじゃないから良いけどさ。


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「なつぞら」感想はコチラ→

主題歌:スピッツ「優しいあの子」

キャスト
奥原なつ・・・・広瀬すず(幼少期:粟野咲莉)
奥原咲太郎・・・岡田将生(幼少期:渡邉蒼)
奥原千遥・・・・田中乃愛
柴田泰樹・・・・草刈正雄
柴田富士子・・・松嶋菜々子
柴田剛男・・・・藤木直人
柴田照男・・・・清原翔(幼少期:岡島遼太郎)
柴田夕見子・・・福地桃子(幼少期:荒川梨杏)
柴田明美・・・・平尾菜々花(幼少期:吉田萌果)
小畑雪之助・・・安田顕
小畑とよ・・・・高畑淳子
小畑妙子・・・・仙道敦子
小畑雪次郎・・・山田裕貴(幼少期:吉成翔太郎)
山田天陽・・・・吉沢亮(幼少期:荒井雄斗)
山田陽平・・・・犬飼貴丈(幼少期:市村涼風)
佐々岡信哉・・・工藤阿須加(子供時代:三谷麟太郎)
大沢麻子・・・・貫地谷しほり
坂場一久・・・・中川大志
神地航也・・・・染谷将太
三村茜・・・・・渡辺麻友
森田桃代・・・・伊原六花
下山克己・・・・川島明(麒麟)
井戸原昇・・・・小手伸也
露木重彦・・・・木下ほうか
大杉満・・・・・角野卓造
亀山蘭子・・・・鈴木杏樹
前島光子・・・・比嘉愛未
茂木一貞・・・・リリー・フランキー
煙カスミ・・・・戸田恵子
仲努・・・・・・井浦新
岸川亜矢美・・・山口智子
語り・・・・内村光良

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