『なつぞら』第128回 感想~優ちゃんのぐずり演技が上手すぎる。

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第128回(第22週)「なつよ、優しいわが子よ」」

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なつが困っていると、今度は下山夫婦が手を貸す。
神っちからの電話でなつが作画監督になった聞き、ベビーシッターを買って出た。
そして下山家に初めて優を預ける。
出勤しようとすると優がぐずり始める。
なかなか出勤できないなつ。←茜さんからしたら迷惑でしかない。

出勤したらしたで作画監督の仕事は大変。
夜8時になっても仕事は終わらず、慌てて茜さんの家にお迎えに。
仕事も持ち帰ってしまった。

なつよ、よく戦っているぞ。←誰と?何の争いをしてんの?


優ちゃんのぐずり演技素晴らしい。
登場からずっと眠そうだったから、そこを狙って撮影したいのかなぁ~。
眠いのに茜さんのような抱き方されたら泣きたくもなる。
それもプランの一つかな。
最後のぐずり顔も可愛くて、もう優ちゃんの成長を見るために視聴続けるしかないと決心した朝。
どうか優ちゃんが反抗期に不良になったり、家出しようとしたり、駆け落ちしようとしたり、イジメにあったりしませんように。

内容はうっすいうっすい。
仕事と育児の両立で苦悩。
ええ。今更。娘が泣いているのを見たら苦しいのはわかるが、茜さんが抱っこしているのを取り上げるとか、なに??
もっとそ~~~っと部屋を出て行く配慮はできないものか。
その後、明ちゃんと優ちゃんと茜さんと3人になるの、わかってんの?
迷惑でしかない。

なつのように恵まれている人は現代でもなかなかいない。
必要経費は別にして、6000円でベビーシッターを頼める。
しかも知り合いで、自分の仕事にも理解のある人。
ベビーシッターは赤の他人のほうが割り切れて良いという人もいるが、なつの仕事を考えるとなつの仕事を知っている人の方が楽でしょう。
もちろん延長保育代は出せよ!っと関係ないのに思うw

困ったら誰かが手を差し伸べてくれる。
自分が仕事復帰をしたいから、夫が家で家事育児をしてくれる。
保育園全落ちしたら先輩夫婦が手伝ってくれる。
なのに・・・・ヒロインだから当たり前なのか。
育児の大変さは全く伝わってこなかい。
残念。
ま、なんにせよ、広瀬すずちゃんより可愛い優ちゃんが出てきて良かった!!

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「なつぞら」感想はコチラ→

主題歌:スピッツ「優しいあの子」

キャスト
奥原なつ・・・・広瀬すず(幼少期:粟野咲莉)
奥原咲太郎・・・岡田将生(幼少期:渡邉蒼)
奥原千遥・・・・清原果耶(幼少期:田中乃愛)
柴田泰樹・・・・草刈正雄
柴田富士子・・・松嶋菜々子
柴田剛男・・・・藤木直人
柴田照男・・・・清原翔(幼少期:岡島遼太郎)
柴田夕見子・・・福地桃子(幼少期:荒川梨杏)
柴田明美・・・・鳴海唯(幼少期:平尾菜々花)
小畑雪之助・・・安田顕
小畑とよ・・・・高畑淳子
小畑妙子・・・・仙道敦子
小畑雪次郎・・・山田裕貴(幼少期:吉成翔太郎)
山田天陽・・・・吉沢亮(幼少期:荒井雄斗)
山田陽平・・・・犬飼貴丈(幼少期:市村涼風)
佐々岡信哉・・・工藤阿須加(子供時代:三谷麟太郎)
大沢麻子・・・・貫地谷しほり
坂場一久・・・・中川大志
神地航也・・・・染谷将太
三村茜・・・・・渡辺麻友
森田桃代・・・・伊原六花
下山克己・・・・川島明(麒麟)
井戸原昇・・・・小手伸也
露木重彦・・・・木下ほうか
大杉満・・・・・角野卓造
亀山蘭子・・・・鈴木杏樹
前島光子・・・・比嘉愛未
茂木一貞・・・・リリー・フランキー
煙カスミ・・・・戸田恵子
仲努・・・・・・井浦新
岸川亜矢美・・・山口智子
語り・・・・内村光良

コメント

  1. なな より:

    おはようございます。
    イライラしました。子供を思ってるように描いてるつもりかもしれないけど
    たろたろさんの仰るとおり うっすい内容&なつ、自分のことしか考えてない。早くいけ!子供が可哀想でしょ!と思わず 呟いてしまいました(笑)

    優ちゃん役の赤ちゃんねえ…
    可哀想ですね…泣かされてばかり。
    撮影現場で本物のお母さんが
    居なくなって
    泣かされたりしますから…
    最後、泣きつかれたようになってましたね。
    すでに眠そうで べそかいてるのに
    なつが、抱っこして満足そうに。
    あんなに泣きまくってるのに なぜ
    満足?
    ああ すみません。イライラしっぱなしです(笑)

    • tarotaro tarotaro より:

      ななさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      朝ドラヒロインは自分勝手なとこありますけど、なつの勝手さはしっくりきません。
      なんでこう・・・周りのことを考えてくれないんでしょうか。

      優ちゃん、可愛すぎて・・・。
      最後は泣き疲れてましたよね。
      涙のあとが凄くて、ホント気の毒でした。

      これは仕方ないんですけど、赤ちゃんを抱き上げるスピードが・・気になりましたね。
      あんな抱き方したら泣くやろって(苦笑)
      すっごいトメトメしいんですけど・・・。

      スタッフ一同、優ちゃんの演技に拍手があがったそうです。
      確かに・・・優ちゃんが一番上手で可愛かったですが、泣かすためにいろいろやってたなら・・・ちょっと悲しいですね・

  2. ネイティブ関西弁 より:

    たろたろさん、おはようございます。

    子供の夏休み中ほとんどドラマが見られなかったのですが、昨日から、さあ!とばかりにせっせと溜まったドラマをやっつけています( ̄ー ̄)

    ここにきて、なつへの非難が増しているようですね〜ネットニュースなんかを見ても。

    なつへなのか、すずちゃんになのか。どっちも?

    私はなぜかこのドラマに関してはわりと平常心で見ています。ムカつきはしないけど、面白くもない。あまり心を動かされないドラマです。

    ただ、わざとなの?と思うことがたびたび。
    例えば保育園に落ちた時に「どうしよう・・・」ではなく何故「どうすんのよ〜」と言わせるのか。「どうすんのよ自分!」という意味かもしれないけれど、すずちゃんが言うとどうしても誰かを攻撃しているように聞こえる→誤解を招く、というのがスタッフはわからないはずはないんじゃないかな・・・

    どうしたって攻撃色が強い広瀬すずを、可愛いとか理由はどうあれ敢えて使うと決めたなら、彼女が演じても誤解を招かないセリフ・演出をしてやるのが腕の見せ所ではないのか?

    それが、今までのところ全て逆張りというか、嫌われる女性にしか映らない仕上がりにしたのは、炎上商法のようなものか?と思いながら見ています。

    ヒロインの周りには味方がたくさん集まって、代わる代わる助けてくれる、というのは朝ドラの基本的(たまに例外はあるかもしれないけど)な構図なので、そういうご都合主義なドラマであるのは分かって見ているし、そこに別に文句はないんですよね。

    ただ、もうちょっと「助けてあげたくなるタイプ」の俳優を起用しないと、ストーリーとズレが生じるな・・・という感じでしょうか。

    ストーリーが、「子育てもそこそこに好きな仕事に邁進し、周囲の助けでうまく回しながら強く人生を歩むヒロイン!」であっても、ドラマの作り方次第で全然共感は得られるかと。

    あ、カーネーションの糸子なんか、上記に加えて口も悪くてガサツでしたけど、とても魅力的でしたよね。
    あ〜、やはり尾野真千子の力量か、それとも「他を犠牲にしてもそれだけその仕事が好きなんだね、夢中なのね」とちゃんと伝えられる脚本と演出だったのか・・・

    すいません長くなりました!

    ベビーシッターといえば、「ギン!」を見ています。

    大野拓朗、ビックリです。あんなポテンシャルの高い俳優とは思っていませんでした(わろてんかしか知らなかった)。

    歌もダンスも上手く、表情が豊かで声も良く通り、へえ〜良い俳優だわあ、と。ハマり役です。ドラマの内容は・・・まあ、普通です(笑)

    • tarotaro tarotaro より:

      ネイティブ関西弁さん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      広瀬すずって子は売れっ子なのに敵も多いんですね。
      ワタシは「都合がええな・・・」って思いながら見ています。

      確かに「どうすんのよ」ってセリフもそうなんですが、なんか攻撃的な話し方をしちゃうんですよね。彼女。
      話し方なのか表情なのか・・・。
      冗談も冗談に聞こえないくらい。
      常に人を非難しているように聞こえてしまう。

      スズメの時はスズメが批判されても、永野芽郁ちゃんには同情的な声が多かったのに、なぜ広瀬すずはパーソナルな部分を叩かれるんでしょうか・・・。
      それを助長するような演出とセリフですよねぇ・・・。
      彼女の場合、器用な人ではないですし、あの力強い瞳が攻撃的に見えちゃうんですかねぇ。

      ヒロインの周りには味方がたくさんいるんですが、今までのヒロインは「お願いする」ってことをしていたと思うんですよ。
      多少は。
      今回はお願いもしないのにむこうから助けてくれる。
      それも「気を遣ってお願いしていない」と見えたら良いんだけど・・・。
      「助けてあげたくなるタイプ」には見えないんですよね。

      糸子は尾野真千子だったから・・・って済ませることはできないですよねぇ。
      脚本も上質でしたから。
      それに・・・やっぱり姉妹がいるのって違うんでしょうね。
      親も同居だったし・・。

      ベビーシッターといえば、「ギン!」は初回だけ見たのですが、大野拓朗くんは芸達者ですね。
      でもホリプロを辞めて、留学するそうで。
      退路をたつってことは、数年見られないのかなぁ・・・と。
      今、乗っているのに思い切ったことするなぁと思っています。
      勿体ない。