『なつぞら』第113回 感想~十勝で合同結婚式

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第111回(第19週)「なつよ、開拓者の郷へ」

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雪次郎(山田裕貴)がみんなに振る舞ったのは、小畑が造ったバター餡サンド。
小畑ー餡サンド小畑ー餡サンド小畑ー餡サンドオバター餡サンド。
バンザ~~~イ!バンザ~~~イ!バンザ~~~イ!

バター餡サンドは、集まったみんなににも好評で、父・雪之助も先を越されたと認める逸品。
店頭で販売することに決まる。
一人前になったと喜ぶ雪次郎。
そして
「俺と結婚してください。」
いきなり夕見子にプロポーズする。
「俺はずっとこの日を待っていた。
夕見子ちゃんにそう言える日を待っていた。」
プロポーズの為に今日、みんなに集まって貰っていたらしい。

「夕見子ちゃん。
夕見子ちゃんは夕見子ちゃんらしく答えて欲しい。」
「逃げるわけには行かないべさ。」
追い詰めるなつ。

「ワタシでいいのかい?
本当にわたしでいいのかって聞いてんの。」

「自分には資格がない。」と言う夕見子。
とよばあちゃんは
「東京に駆け落ちしたのを気にしているのかい?」
とよばあちゃんは、駆け落ちの話を聞いて、夕見子を見直したという。
先生(柄本佑)は
「結婚に必要なのは資格ではない覚悟だ。」
と言う。

「俺にはある。
結婚しても夕見子ちゃんのしたいことすればいいべさ。
俺の家族の前で約束する。
おれは夕見子ちゃんが好きだ
昔から夕見子ちゃんが好きだ。
今はもっと好きだ。」
「わたしはもし結婚するとしたらあんたしかいないと思ってた。」
「いつから?」
「いつの間にか」
「なっちゃんやったわ。」
「おめでとう」

パチパチパチ(拍手)←やっつけっぽい

「娘さんを僕にください!
柴田家で挨拶する雪次郎。
短い間に二回もこんなシチュエーション。
二人が良いならそれで良い。
泰樹も、オバター餡サンドがお気に召したようだ。
そして・・・。

とよばあちゃんと泰樹が言ったたった一つの問題点。
それは
「じいさんと親戚になることだ。」
「ばあさんと親戚になることだ。」

んでもって、坂場は、二組で一緒に結婚式を挙げようと言い出した。



ノブの結婚よりは時間かけて貰ったね。
夕見子の駆け落ちと雪次郎の演劇問題。
う~ん。
こうなってみてもあんまりいらなかったような気がするわ。
メインストーリーもサイドストーリーも東京に来てから迷走していた。
これならずっと北海道で良かったかもね。

明美ちゃんが
「昔から二人は合っていた。」
と言っていたが、みんなそう思っていなかったことが意外。
ってか・・・明美ちゃん。
大学生ではない落ち着きがあるな。

十勝で合同結婚式を行うのね。
坂場が、ここまで自分の家族になつを会わせないのはどういう意図があるのか。
って疑う。
柴田家の皆さんは、もうちょっと心配したほうが良い。
東大卒業のブランドに負けてんじゃないか?
雪月の皆さんの許可をえず合同結婚式か~。
あちらは一人息子の跡取り息子だよ?
無職とは違うよ?
やっぱり坂場・・・胡散臭いよ。

しかし雪次郎。
なんだかんだでずっと出演。
美味しい役だ。
だからか・・・坂場のプロポーズよりずっと共感ができたねぇ。
雪次郎、おっそいよ!って思っちゃうけど、雪次郎らしいといえばらしい。

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主題歌:スピッツ「優しいあの子」

キャスト
奥原なつ・・・・広瀬すず(幼少期:粟野咲莉)
奥原咲太郎・・・岡田将生(幼少期:渡邉蒼)
奥原千遥・・・・清原果耶(幼少期:田中乃愛)
柴田泰樹・・・・草刈正雄
柴田富士子・・・松嶋菜々子
柴田剛男・・・・藤木直人
柴田照男・・・・清原翔(幼少期:岡島遼太郎)
柴田夕見子・・・福地桃子(幼少期:荒川梨杏)
柴田明美・・・・鳴海唯(幼少期:平尾菜々花)
小畑雪之助・・・安田顕
小畑とよ・・・・高畑淳子
小畑妙子・・・・仙道敦子
小畑雪次郎・・・山田裕貴(幼少期:吉成翔太郎)
山田天陽・・・・吉沢亮(幼少期:荒井雄斗)
山田陽平・・・・犬飼貴丈(幼少期:市村涼風)
佐々岡信哉・・・工藤阿須加(子供時代:三谷麟太郎)
大沢麻子・・・・貫地谷しほり
坂場一久・・・・中川大志
神地航也・・・・染谷将太
三村茜・・・・・渡辺麻友
森田桃代・・・・伊原六花
下山克己・・・・川島明(麒麟)
井戸原昇・・・・小手伸也
露木重彦・・・・木下ほうか
大杉満・・・・・角野卓造
亀山蘭子・・・・鈴木杏樹
前島光子・・・・比嘉愛未
茂木一貞・・・・リリー・フランキー
煙カスミ・・・・戸田恵子
仲努・・・・・・井浦新
岸川亜矢美・・・山口智子
語り・・・・内村光良

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