『まんぷく』第85回 感想~萬平さんは魔性の男

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第85回(第15週)「後悔してるんですか?」

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ついに万能調理器が完成。
織田島制作所の父子も萬平さんも神部さんも感無量。
しかし量産に向けた融資のメドは立たず、萬平さんは資金を集める方法を考える。

そこで家に万能調理器を持って帰り、福ちゃんや子どもたちにジューサー機能で作ったリンゴジュースを振る舞う。
初めての経験に喜ぶ福ちゃんたち。
すかさず自宅と家財、土地を担保にして、町工場への融資金を確保したいという萬平さん。
大反対する鈴さん。
福ちゃんも「それは話が違う。」と言う。
福ちゃんは萬平さんの趣味だと思ったから口を挟まなかった。

それはわかっていると言う萬平さん。
8年前理不尽な罪で逮捕され、追徴課税を受けた。
理事長職についてそれなりに評価された。
しかし織田島制作所を手伝うようになって、自分を押さえつけていたことを知る。
なんとしてでも万能調理器を世に出したい。
「頼む。福子。」
福ちゃんはその願いを受け入れた。
しかし大反対する鈴さんは泣き崩れる。




ああ・・・。
萬平さん「絶対売れる。」と言うけれど、「絶対」なんてないのよ。
鈴さんの言葉に全力で賛成。
ってか、鈴さん、始まったばかりの10月からは考えられないくらいほぼ普通のことを言い出しているな(爆)

ダネイホンは世の中の人の役に立つ。
それこそ戦後なくてはならない栄養食品だけど、万能調理器は無くても困らないって思ってしまうから・・・やめたら?って思っちゃいますな。

ワタシが小さいころ、1980年代に家にもあったジューサー。
うちの母は新しいもの好きなので、いらない家電もたくさんあった(爆)
美味しかったけれどあんまり使ってくれなかったよ。
洗うのが面倒って言ってさ。

結局、冬にたくさんもらうミカンも、手作業で搾ってたもんな~(苦笑)
そのジューサーは祖父が脳出血で倒れて入院してから病室に持って行き、そこで使っていたようです。
本当に使っていたかどうかはしりませんが。
80年代のものでもそうなんだから、60年代のジューサーも洗うのが大変でしょう。
一家に一台ってほど売れないだろうなぁ。



萬平さんは何回も逮捕されているけれど、発明に失敗したことがないのよねぇ。
結局最後にはやり遂げる。
戦前の幻灯機も根菜裁断機も、塩もダネイホンも。
だから、自信があるのねぇ。
これはもう病気としか言い様がない。
そんなことは誰もが知っているけど。

しかし萬平さん。
逮捕のことを持ち出して、自分は家族のためにやりたい仕事をやってこなかったなんてことをほのめかして、福ちゃんを説得するなんて。
ずるい男よねぇ。
自分では気づいていないけれど、魔性の男かもしれんw
この夫婦、福ちゃんが萬平さんに転がされているんだろうねぇ。



さて、克子姉ちゃん。
克子姉ちゃんは美人画を描く忠彦さんの芸術を理解している・・・と余裕ぶっこいでいるけれど、アトリエが気になってしゃーない。
タカちゃんは働いていないのか・・?
一番相談したらあかん鈴さんに相談するタカちゃん。
でも鈴さんもそれどころやないよなぁ~(苦笑)

で、予告では、ヌードを描くみたい。
忠彦さん。。。。。やるなぁw
そろそろそうなるんやないかと思っていたけれど・・・。
ヌードか・・・。
こちらの騒動はおもしろそう?どう??

来週にはあの豪邸を失うなぁ。
鈴さんは・・・どうなるんでしょうか。



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主題歌

DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

キャスト
立花福子……安藤サクラ
立花萬平……長谷川博己
今井鈴………松坂慶子
今井咲………内田有紀
香田克子……松下奈緒
小野塚真一…大谷亮平
香田忠彦……要潤
香田タカ……岸井ゆきの
鹿野敏子……松井玲奈
池上ハナ……呉城久美
牧恵…………橋本マナミ
牧善之助……浜野謙太
神部茂………瀬戸康史
野呂幸吉……藤山扇治郎
世良勝夫……桐谷健太
野呂幸吉……藤山扇治郎
世良勝夫……桐谷健太
川上アキラ…加藤雅也
川上しのぶ…牧瀬里穂

語り…………芦田愛菜

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