「カラスになったおれは地上の世界を見おろした。」ネタバレ感想~大空を飛びたくなったことはありません。

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「カラスになったおれは地上の世界を見おろした。」

あらすじはコチラ→公式サイト

ひょんなことからカラスと体を交換してしまった男(眞島秀和)は、大空を羽ばたき人間の世界を見おろした。

だが、そこで目にしたのは自分を裏切り会社を乗っ取ろうとしている部下(淵上泰史)。
その部下と不倫をしている妻(野波麻帆)。
優等生で自慢の息子だったはずの息子は、いじめられて、学校へ登校していなかった。

北に向かい母(江波杏子)に会う。
母だけがカラスの自分をわかってくれた。
学生時代、ホステスだった母親を恥ずかしく感じていた。
酔っ払った母親に殴られたこともあったが、母に褒めて貰いたくて一生懸命勉強した。



通っていた学校は廃校になっていた。
27年前の回想。
好きな女子生徒・沙織に告白した学生・眞島秀和。
しかし付き合えないと断られた。
彼女の恋愛対象は女子だった。
「友達だから」打ち明けた。
秘密だと約束した。
カラスが盗み聞きしていた。

しかしその秘密は学校中に知れ渡ってしまう。
「ねえ?ワタシのことが好きなの?」
沙織の恋愛対象・千夏が、沙織に聞く。
「うん。」
と答えた沙織。
「気持ち悪い。」
吐き捨てるように言う千夏。

教室を飛び出して、屋上に行った沙織。
沙織を追う眞島秀和。

「ねぇ、坂口君は鳥に名って大空を飛びたいと思ったことがある?」

そのまま屋上から飛び降りた沙織。
奇跡的に一命を取り留めた。

会って謝罪したい。
カラスでは謝罪できない。
代わりに謝罪して欲しいと、自分の体を乗っ取ったカラスに言う。
27年ぶりに会った沙織(酒井美紀)は愛する人と暮らしていた。
謝罪すると許してくれた。



眞島秀和は余命3ヶ月だった。
残された時間は少ない。

息子の学校に飛ぶ。
息子はイジメに立ち向かったいた。

野波麻帆と淵上泰史の不倫現場。
野波麻帆は淵上泰史に渡したデータにウィルスを仕込み会社のサーバはパニック!

以前、会社の経理をしていた野波麻帆は、淵上泰史が5億4千万も着服していることを知る。
そして自分に近づいたのは、会社を乗っ取りたいからだと言うことも。
警察に通報した。
会社には警察の家宅捜索が入った。
「あんたの主人の会社は潰れるぞ。」
主人は裸一貫でやれる人だから、いいの。
そこに惚れたのと答えた野波。

そろそろ元の体に戻りたい。
そんな時、カラス駆除の奴らに撃たれた!と思ったら、目が覚めた。

とぼとぼと家に帰ると、冒頭の出来ない部下がやってきて、起業するので透視して欲しいと言う。
「あなたは経営に向いていない。」
と言うと、いきなり背中を刺された。
「けちんぼ!」
と吐き捨てられる。

「ご臨終です。」

本当に死んでしまった。

ドラマ終了?
と思ったら、横領した淵上が警察の隙を突いて逃亡。

「おい、俺と体をこうかんしてみないか?」

とカラスがささやく。

多分、最後のカラスは悪いカラスだな。

ドローンで撮影した映像は酔う。

最後ハッピーエンドだったら面白かったと思うんだけど(苦笑)

全部、中途半端で雑だったなぁ。
ドローンがテーマだから仕方ないのかしらねぇ。

子供がいじめられているのに気づかない両親。
せめて母親は気づいてやんなよ。
しかも不倫中。

ただただ子供が可哀想だった。
あの学校、私立っぽいのに気づかないのかなぁ。

良い人生だったと言う真島さんだけど。
学生時代に好きな女の子を自殺に追い込んだり、モラハラ気味だったし・・・。
良い人なんだか悪い人なんだからわからなかった。
ま、人間、良いとこも悪いとこもあるんだろうけどさ。

なんかよくわからなかったけれど(コラ)、眞島秀和さん、熱演。
眞島秀和さんは面白かったよ。
一生懸命なとこが。

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キャスト
眞島秀和,
淵上泰史,
野波麻帆,
柴崎楓雅,
江波杏子,
松澤匠,
水澤紳吾,
酒井美紀,
想乃,
くるみ,
沖なつ芽,
信國輝彦,
ふくまつみ,
坂寄奈津伎,
吉田美月喜,
魏涼子,
青木柚,
杉山優奈,
梅舟惟永,
永井秀樹,
合田篤慶,
佐藤蓮,
中岡慎人,
竹内健史,
新井秀幸,
ケイン鈴木,
高木公佑,
一ノ瀬まりな,
名倉央

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