「監獄のお姫さま 第10話 ネタバレ 感想~可愛いおばさんの次は可愛いお婆さんでしょ?

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火曜ドラマ「監獄のお姫さま」 第9話「やっぱり私が、犯人です…衝撃の最終章」

あらすじはコチラ→

爆笑ヨーグルト姫事件を調べるため、急遽沖縄に向かった検事の 長谷川 (塚本高史) と助手の 今池 (上川周作)。
しのぶ (夏帆) と 吾郎 (伊勢谷友介) がパラセーリングを申し込んだボートハウスで、思いもかけない証拠をつかむ!

一方、アジトのガレージでは、実行犯と思われる プリンス (ナリット) が 若井 (満島ひかり) たちの尋問を受けていた。
吾郎は、拉致したことは罪に問わない、被害届も出さないから開放するよう取引を持ちかける。
しかし吾郎解放すると、被害届を提出し、バラバラに逃亡していたカヨたちはあっという間に身柄を拘束されてしまう。

で・・・・で・・・・で・・・。

犯人は伊勢谷友介

ってそこまでは想定内。
ってか・・・。

実行犯は伊勢谷友介!!
ズブズブのクロやんか(爆)
伊勢谷友介の父親も社長だったのね。
そして、あのチビ社長は幼少時の伊勢谷友介だったのねぇ。
どうしても社長になりたかった。
しかし、愛人・雛形あきこと切れていないことは、夏帆の父の耳にも届いていた。
だから、夏帆と結婚しても社長にはなれない。
愛人を葬ってその罪を娘にきせれば、社長になれる。
その際、自分も襲われたこにした。
背中に自分でナイフを刺しながらジャンプしている伊勢谷友介。
痛いぜ・・・。
結局、語るに落ちるで犯罪を認める。
伊勢谷友介、無期懲役

姫は釈放、子供と会う。
「おばさん、だれ?」
と勇介に聞かれて困る姫。

でもキョンキョンが

「お姫様だよ!」

と答える。
勇介、お姫様と会えて嬉しかったね!!




なんて思うけど、コレ、ハッピーエンドと言うには辛い。←終わり方が悪いわけではい。
姫と息子が一緒に暮らせなかった時間は取り戻せない。
気の毒すぎる。
でも最後の江戸川牛乳のCMも可愛かったなぁ。
ただ、可愛いだけに切ない。
どんな理由があろうと、社長の座欲しさに、父が母に罪を押し付けていた事実はネットに残っているだろうしなぁ。
バッチリ、乳首立ってんのも!←それはエエやないかw
あと、乙葉問題。
どうするんだろうねぇ。乙葉は・・・・。
乙葉も気の毒だ・・・・。

+++++
塚本高史にキュン。
まさか今更塚本高史のキュンとなるとは(苦笑)
初っ端から心をつかまれたぞw

一気におばさんが開花。。。。

キョンキョンに重たがられているのもキュン!

「可愛いおばさんはおばさんにならない!」

いい言葉だだけどさ。

おばさんの次はお婆さんになるのよ!!!!

最後まで賢いんだから賢くないんだかわからないくのぶりんw

キョンキョンは菅野美穂のスタイリスト。
姉御は悠々自適。
女優はエキストラ
先生は先生に再就職←監獄へ
姫は江戸川牛乳の社長に就任。

今回も見事な伏線回収。
再来年の大河も楽しみあなぁ、クドカン。

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キャスト
馬場カヨ  … 小泉今日子
若井わかい … 満島ひかり
板橋 吾郎  … 伊勢谷友介
江戸川しのぶ… 夏帆
長谷川 信彦 … 塚本高史
小島 悠里   猫背 椿
板橋 晴海  … 乙葉
馬場 公太郎 … 神尾楓珠

護摩はじめ … 池田成志
大門 洋子  … 坂井真紀
足立 明美  … 森下愛子
勝田 千夏 … 菅野美穂

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コメント

  1. ぽんぬふ より:

    tarotaroさん、こんにちは。
    最後はほぼ裁判ドラマでしたね。まさか実行犯とは何てクズ社長!!
    勾留中にオバサンたちが歌うシーンは哀しくてどうなるのか心配でしたが、大量のSDカードからのぶりんがちゃんと見つけて解決してくれて良かったです。
    一方で、ほんとに馬場かよに惚れてるって分かってほっこり(笑)
    チビ社長(すっかり忘れてた!)が吾郎だったっていうのは思わぬ伏線回収でした。
    勇介と夏帆の失われた時間、勇介と乙葉のこれからの時間を考えると辛いですね。そこはオバサンたちが上手くケアしてくれるといいな。
    たまたま流れで初回を見てハマってしまい最後まで見たのですが、それぞれのキャラクターがホントに個性的で面白かった~
    元々クドカンが好きな女優を立て続けに挙げて始まった企画らしいので、クドカンには今後も自身が面白いと思うドラマを書き続けてほしいです!

    • tarotaro より:

      ぽんぬふさん、コメントありがとうございます。

      まさかの実行犯でした。
      ここまでクズだとは思いもしませんでした。
      このドラマ、小ネタも多く面白いのですが、冷静に考えるとかなり悲しいストーリーですよねぇ。
      吾郎ほどの男なら他の会社でも出世できたはずなのに。

      のぶりん、使える男でしたよね。
      まさか、馬場かよに本気え惚れているとは思いもよりませんでした。
      チビ社長のこと・・・ワタシもなんとも思っていなかったですw
      あんな可愛いコが、とんだ犯罪者になっちゃって・・・!!
      勇介と姫はこれからは少し不安です。
      勇介、ちょっと吾郎要素もあったから余計に心配(爆)
      クドカン、本来なら斉藤由貴も入れたかったでしょうに(苦笑)
      視聴率のことは考えず、脚本を書いてほしいですが、再来年には大河が始まるので、しばらくは新作を見られないかもしれないですね。
      このドラマにかぎらず、伏線をスッキリ回収してくれるのは、モヤモヤしなくていいですよね~~!