『いだてん』第38回ネタバレ感想~ただの備忘録

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~東京オリムピック噺~「長いお別れ」


「いだてん」前編

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日中戦争。
フランスやイギリスが東京五輪をボイコット。
治五郎の後を継ぎなんとか東京五輪を成功させようとする田畑だがとうとう断念することになった。
小松勝(仲野太賀)は東京五輪は返上。
しかしヘルシンキで五輪をするならそれに出場できると練習を止めない。
そんな小松とりくちゃん(杉咲花)と結婚。
やがて日本はアメリカとも開戦。
とうとう小松くん学徒動員の対象となってしまう。
五輪のために建てた神宮外苑球技場で学徒出陣式が行われる。

一方、戦後の東京。
オリンピック噺を語ってきた志ん生(ビートたけし)が脳出血で倒れる。
そして五りん(神木隆之介)の両親(小松&りくちゃん)と志ん生が満州で・・・?


とうとう、真珠湾攻撃。
学徒出陣です。
もうな。
なんか今日は書くことないわ・・・。
だけど、これまで続けてきたので書いておきたい。
ただの備忘録です。

小松くんとも長い別れですが、東京五輪とも長い別れとなるんだね。
小松くん、もう帰ってこないってわかってんもんね。
しかし大賀は上手だねぇ。
チョロは何をやってもチョロかヤ●ザにしか見えないのに、彼は何者にもなれるんだなぁ。
神宮外苑で万歳をするりくちゃん。
必死の笑顔のりくちゃんとわけもわからず万歳と言っている金治(五りん)に張り裂けそうな思い。
とにかく子役ちゃんたちが全て可愛いわね。
それが救いでもあり、悲しいことでもある。

そうそう・・・。
四三ターンには中村勘九郎と柄本佑の兄。
そして孝蔵ターンには、中村七之助と柄本時生の弟。
ぴっちり分けたんだね。
あ・・・そんなことはみんな気づいているよなぁ。
クスリと笑えることを書きたいと思っているんですけど(苦笑)

あ、戦後、もうすぐ東京五輪のターンでのカップラーメンね。
まーちゃんあの調子で、絶対に何回かストップウォッチを止めていると思ったわ!
治五郎先生のストップウォッチ、何回か止めていたとしても、まだ動いているのが凄いよね。

なんか・・・そんなとこです。
来週の予告を見たら・・・ちょっと笑えそうで安心しましたよ。
来週は志ん生の満州慰問。
ここで小松(五りん)の父と志ん生のつながりがあんのかな。

「いだてん」の感想はコチラ

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キャスト
田畑政治・・阿部サダヲ
金栗四三・・中村勘九郎
高石勝男・・斎藤工
大横田勉・・林遣都
野田一雄・・三浦貴大
鶴田義行・・大東駿介
小島一枝・・佐々木ありさ
前畑秀子・・上白石萌歌
松沢一鶴・・皆川猿時
マリー・・・薬師丸ひろ子
緒方竹虎・・リリー・フランキー
酒井菊枝・・麻生久美子
河野一郎・・桐谷健太
春野スヤ・・綾瀬はるか
東龍太郎・・松重豊

美濃部りん・池波志乃
美津子・・・小泉今日子
五りん・・・神木隆之介
永井道明・・杉本哲太

嘉納治五郎・役所広司

美濃部孝蔵:森山未來(語り)
古今亭志ん生:ビートたけし(噺)
ほか

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