「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」ネタバレ感想~真木よう子の話し方はクセがすごい。

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第1話「決戦の時は来た!!」

原作:作:周良貨 画:夢野一子 『この女に賭けろ』

あらすじはコチラ→

紳和商事との契約をとらなければ逆立ち罰ゲームをすることになった台東支店・営業課長の原島浩美(真木よう子)。
社長の神谷房弘(山田明郷)は引退し、息子・神谷隆彦(平岡祐太)にバトンタッチをするつもりだった。
社長になりたくない平岡祐太とは美術が好きな縁でちょっとだけ意気投合した真木よう子。
ワンマン社長・父の言いなりになるしかない平岡祐太は人生を半ば諦めていた。

紳和商事は銀行の勧めで、中国のフーピングループとM&Aが決まった。
しかしフーピングループの関連会社はホテル事業がメイン。
紳和商事の本社があある台東区でもホテルを建設しようとしていた。
合併で300坪の土地を安く手に入れるのが目的だった。

間一髪のところで、M&Aは中止!!

で、真木よう子の提案。
紳和商事が所有する美術品で美術館を経営。
そこの館長を平岡祐太に任せるというもの。

しかし社長は真木よう子が同じ会社の人間を告発しようとしたことが気に入らない。
「会社は家族」なんだから、そんな女を信用できないと言う。

「恐れながら申し上げてもよろしいですか?
本当に会社は家族と思っていらっしゃいますか?」

平岡祐太が社長に向いていないと知りながら、社長をやらせたいのは実の子供だから。
専務は実の子ではないから適任なのに任せたくないのでは?

ハッとする社長。デレた。

紳和商事も美術館もよつば銀行と取引をすることとなった。


「花咲舞が黙っていない。」

みたいなものかと思って見ていた。
「花咲舞」は「お言葉を返すようですが~」
コチラは「恐れながら~」
が決めセリフのようです。

だけど全然違うな。
こっちは部長さんだから。

ってか、原作を調べてみたら、93年~95年の「モーニング」の作品でした。
古い・・・。四半世紀前ではないか。
銀行もその頃とは違うよなぁ。
ってことは、設定だけ借りているんだろうか。
どうでしょうねぇ?


2サスの犯人?俳優がたくさんいたねぇ~。
木下ほうかに矢島健一、林泰文、ゲストの山田明郷、萩尾みどりあたりも2サスに出てきたら、ミスリード要員さん。

その中でも圧倒的に気になったのが、真木よう子の喋り方。
前から滑舌が良い人ではないと思っていたけれど、ブレスの位置、抑揚のつかかたが変だった。
”あえて”の話し方だとは思うんだけど、気になって気になって。
あんなにゆっくり話しているのに、さしすせそとかきくけこが言いにくそうだなぁ。

あ。そういえば柳葉敏郎が土下座していた。
んで孫がいたねぇ。
とうとうおじいちゃんの役をするようになったんだねぇ。
おじいちゃんになっても、室井さん同様、舌で頬膨らましていたのを確認。

毎週一人ずつ部下たちを味方にしていって、ラスボスに立ち向かうんでしょうか
内容はわかりやすいので、まったり見るにはいいのか・・・?

ただただ真木よう子の話し方が気になって終わった。
あと丸ちゃんの自転車の乗り方がおもろかったw

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主題歌:スガ シカオ「遠い夜明け」
オープニングテーマソング:NEWS「トップガン」
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キャスト
原島浩美——真木よう子
加東亜希彦—-丸山隆平(関ジャニ∞)
矢野修——–塚本高史
奈良敬三——三宅弘城
松田葉子——西野七瀬
金山さつき—-片桐はいり
永松隆司——林泰文
吉田剣——–森永悠希
佐藤大介——矢島健一
草柳康雄——木下ほうか
山田太平——寺脇康文
島津雅彦——柳葉敏郎
鳩山英雄——古谷一行

第1話(1/21 O.A.)
神谷隆彦…平岡祐太
神谷房弘…山田明郷
神谷尚江…萩尾みどり
リュウ・ジャン…ジョーナカムラ

コメント

  1. BULLファン より:

    >原作を調べてみたら、93年~95年の「モーニング」の作品でした。

    当時、原作読んでました。
    島耕作の女性版という印象しかなかったのですが、しかし昔の作品なので細部はかなり忘れてます・・・。

    >「花咲舞が黙っていない。」みたいなものかと思って見ていた。

    確かにこのドラマ版ではちょっと花咲舞的なイメージ入ってますね。そして

    >”あえて”の話し方

    のせいか個人的には一瞬、サンチー(三軒家万智)さえもちょっと頭によぎったのですけど・・・。

    しかし第1話を最後まで見た感じでは、花咲舞のようにひたすら正義を貫き通して上司や関係者をも感化し解決に導く『半沢直樹』型でなければ、サンチーのような人間離れした能力を武器に周囲を問答無用に引っ張っていく『スーパーマン』型でもない。結局は原作通り『島耕作』タイプの普通に”出来る人”の設定なんだろうけど、初回を見る限りは何だかただ運に救われてる感じの『持ってる人』的印象。花咲舞のようにすんなり共感できないし、サンチーのように楽しく笑わせてもくれないんですよね・・・。
    とは言え、まだ初回なので、これからはっきりしていくであろう主人公の人柄や能力への期待はありますが、喋り方含めて変な含みは持たせず、シンプルに出来る人のイメージでやってくれた方が良いような気もします。

    • tarotaro tarotaro より:

      BULLファンさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      原作を読まれていたんですね~。
      モーニングといえば島耕作。
      女版島耕作って感じだったんですね

      「花咲舞が黙っていない。」みたいなものかと思って見ていたんですが、全く違いました。
      共通点は決めセリフがあるのかなぁ?ってとこのみで。

      「シンプルに出来る人のイメージ」
      そうなんですよねぇ。
      真木よう子ならちょっと熱血なできる人ってほうがしっくりくるかもしれません。
      あの話し方は違和感でしかなく・・・。

      これもまたイメージですが、天海祐希や真矢ミキなど元タカラジェンヌだと熱血出来る人も、今回の演出のようなヒロインもどっちもできそうな気がしますが・・・。
      だからとておもしろいかどうかは別ですけど・・・。
      この枠のドラマはわりと好きな作品が多く、少なくとも初回にかんしては全て満足していたのですが、今回は不安しかないです。