『カムカムエヴリバディ』 第1回 感想~算太アカン、そりゃ窃盗!!

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 第1週 「1925―1939」

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1925年(大正14年)3月22日。岡山にある和菓子屋にヒロイン橘安子が誕生。
小学生になった安子は「あんこ」とバカにする同級生もいるもののこの上なく幸せに暮らしている。
安子はラジオが欲しい。
職人たちもラジオが欲しい。
なんなら父・金太(甲本雅裕)もラジオが欲しい。
しかし厳格な祖父・杵太郎(大和田伸也)に大反対。
ある時、ラジオがやってきた。
安子は枕元のおじいちゃんからのメッセージを見て、おじいちゃんが買ってくれた!と喜ぶ。
職人や家族が喜んで天気予報を聞いている。
杵太郎も明日は雨か・・・などと職場に入ってきた。
しかし誰がラジオを買ったのかわかっていない様子。
ピンと来た金太。
安子のやんちゃな兄・算太(濱田岳)の仕業。



算太はケチ兵衛こと、赤螺吉兵衛(堀部圭亮)ののラジオを盗んだのだ。
謝罪に行く金太と算太。
しかし吉兵衛は許そうとしない。
算太は、ラジオを置いてどこかに行ったから捨てたのかと思ったとか。。。
吉兵衛が産婆を呼びに行ったのだ。
赤ちゃんが生まれていた赤螺家。
赤螺吉兵衛は絶対に許さないと怒り心頭。
そこに杵太郎がやってきて紅白まんじゅうを届けた。
なんとか許してくれた赤螺吉兵衛。
杵太郎はラジオを聴いているときのみんなの顔がとても良かった。
まんじゅうを食べているときのような幸せそうな顔だ。
ラジオを購入してくれた杵太郎。
これが安子とラジオの出会い。



算太(濱田岳)が小学生くらいなら窃盗にも目を瞑るけど、どうみても30過ぎじゃん。←30歳の設定じゃないやろ
10代くらいの設定なのかしら?
もう学校には行っていないので・・・15歳は過ぎているとして・・・。
いくら若く見積もって今で言う高校生くらいの設定だとしても15歳で窃盗はアカン。
濱田君のキャラだから・・・ゆ・・・ゆるせる?
「わろてんか」の時みたいに、福くんに子役を頼めばよかったのに~~って、もうすでに福くんは濱田岳くんより身長が高そうだなw

ヒロインの子役ちゃんはかなり上白石萌音ちゃんに寄せてきたなという印象。
岡山県ってのはとなりの県なのですが、2度ほどしか行ったことがなくて。
美観地区と備前焼くらいしか知らない。
デニムも有名ね。
岡山出身の人は同僚にいたけど、大学から関西に来ていたからか、千鳥のような岡山弁ではなく、大阪弁が非常に上手かった印象。
初回から岡山弁がでていて、とても楽しい。
このドラマに出ている浅越ゴエも岡山出身だけど、アナウンサー志望だからあんまり関西弁を話していない印象ですが。

安子の家族は・・・。
父は甲本雅裕さん、母は西田尚美さん。
祖父は大和田伸也さん、祖母は鷲尾真知子さん。
大和田伸也さんと甲本雅裕さん、鷲尾真知子さんがいると、殺人が起きそう!って思うのは2サスの見過ぎかw
ワンマンな大和田伸也さんに家族を不幸にされた甲本さんが恨んで殺害。
鷲尾さんは重要な目撃者か謎解きヒントを与えてくれるおばさん。って妄想(爆)



しかし。。。。朝食は済ませたはずなのにお腹がすくわ~~。
粒あんは苦手だけどおはぎも紅白まんじゅうも美味しそうで。
職人たちと囲む食事も。
そういえば・・・「おちょやん」も消え物が美味しそうだったんだわ。
あのお漬物を噛む音だけでも(苦笑)

城田優くんのナレーションも良かったな。
英語多めなので年寄り世代はどうかしらんが、落ち着いた声で。

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主題歌:「アルデバラン」AI

キャスト
橘安子(上白石萌音/幼少期:網本唯舞葵)
雉真るい(深津絵里)
ひなた(川栄李奈)
橘家の人々
橘金太(甲本雅裕)
橘小しず(西田尚美)
橘算太(濱田岳)
橘杵太郎(大和田伸也)
橘ひさ(鷲尾真知子)
雉真千吉(段田安則)
雉真美都里(YOU)
雉真稔(松村北斗)
雉真勇(村上虹郎/幼少期:藤原詩音)

語り(城田優)

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