蔵田の実父、夢乃の元夫、過去との決別
あらすじはコチラ→☆
蔵田総介(林遣都)は実父・総一郎(板尾創路)とご飯を食べることに
「なんで今さら?」
「俺 肝臓壊したんだよ
それを機に人生を考えるようになって
やり残していることはないかと」
ずっと後悔していたとテーブルに頭をこすりつけて謝罪する
南野丞(柳葉敏郎)は帰宅して妻・瞳(櫻井淳子)に手紙を総介に渡したと伝える
「あんな人が父親って言えるのかな?」
総介がやってきた
「さっき あの人に会ってきた」
話す内容によってはぶっ殺してやろうと思っていたが。
聡一郎は謝罪した
妻を亡くし、工場の借金も膨らみ
暴力はやめようと何度も思ったのに止められなくなった。
総介が児相につれていかれ、その噂が広まって完全に仕事はなくなった
バチが当たった
まだ借金はあり今は北九州の工場で働いている。
<大変だったんだね>
蔵田がお酌すると父の目から涙が流れた
「あんな姿見たら 何も言えなくなって
もうどうでもいいやって…
今日 泊まっていこうかな?良い?」
丞(柳葉敏郎)と総一郎(板尾創路)が会う。
ノートを10冊ほど出すジョー
「総介がうちにきてから大学を出るまで
ずっとつけていたノートです
ここにはあなたがしたことで、どれだけ総介が苦しんだか
そして必死に乗り越えようとしたことが書かれています
しっかり受け止めてください
あなたが変わったというなら それを信じます
よろしくお願いします」
蔵田総介は夏井翼(福原遥)に「虐待の連鎖」のことを話す
初めて知った日は喰らいました
そこに父が倒れたと病院から連絡がある
病院に行く蔵田
「念の為一晩入院するだけだ
明日のフェリーには間に合う
安心したよ
俺には家族がいる
こうやって駆けつけてくれる人いる
嬉しい。
これで孤独死は免れた。
よかったら一緒に暮らさないか?
親子の時間を取り戻したいんだ
迷惑はかけない
俺がこっちへ来ても良いし
お前も一人なんだろ?
考えといてくれ」
翼はジョーに蔵田の父は明日にでも退院できると伝える。
「蔵田さん 苦しそうで…」
ジョーは翼を家に誘う。
翼は幼少期に蔵田が描いた絵を見つける。
ジョー妻・瞳はとても嬉しかったと話す
瞳は子宮内膜症で子供に恵まれなかったから、倉田総介が家に来たときは嬉しかった。
いっぱい抱きしめたけれど、総介の傷は癒えない
だから児相で働き始めたのだと思うと話す。
安西叶夢(千葉惣二朗)と母親の夢乃(尾碕真花)の面会日
微笑ましく見つめる翼、蔵田、向日葵(生田絵梨花)
面会後、次は奏夢(小時田咲空)との面会をし うまく行けば一時帰宅しようと提案
夢乃は元夫・亮と話したことを打ち明ける
亮は自由な人だ
また一緒に暮らしても きっと自由が欲しくなる
今 子どもたちに会わせて いなくなったら余計に悲しくさせてしまう
「ちゃんとお別れしてきました」
「すごい勇気ですね。
夢乃さんが選んだ道を全力で応援します」
と笑顔の翼
蔵田はフェリーターミナルに向かう
「総介 見送りに来てくれたのか
ありがとな また連絡するから」
「いえ。もう二度と会いません。
あなたは何も変わっていなかった。
僕を殴っていた頃と同じでした」
「何を言っているんだ。
心から反省している」
「自分が楽になりたいだけでしょう
罪悪感から開放されたい
一人で死ぬのが怖い
あなたは甘えているだけです
当時も自分の気持ちを発散するために暴力を振るって
僕に甘えていた
変わっていてほしかった
残念です
やっぱり僕はあなたを許すことはできません」
総一朗は目を伏せたまま押し黙る
蔵田が児相に戻る
翼がまだ残っていた
「あなた いつ休んでいるんですか?
実の父にもう合わないと田植え多々
突然現れて自分の気持ちばかり
やっぱり あんな親から 自分が生まれたと思うと すごく嫌になります
でも それでも 親子なんですよね。」
「蔵田さん自分で言ってましたよね
血の繋がりだけが 親子のあり方じゃないって
私 確かにって思ったんです。
昨日 蔵田さんのご実家にお邪魔して…
ジョーさんと瞳さんの暖かさが すごく心地よくて
蔵田さん ここで育ってきたんだなって
お二人に たくさん愛されて育って北から
子どものために あんな必死になれる いまの蔵田さんがいるんだなぁって
蔵田さん 前に 虐待を受けた自分は親になれないんじゃないかって言ってましたけど
今の蔵田さんならきっと大丈夫です
私が保証します」
涙ぐんでいる蔵田
「疲れたので帰ります
夏井さん ありがとう」
頭を下げて出ていく
休日 実家に戻った蔵田
庭でBBQ
蔵田の記録が書かれた10冊のノートを返しといてくれって言われたと話す
「きっぱり 縁を切った
想像以上だって驚いていたよ
僕も読んだけど 迷惑かけたんだね
父さん ありがとうね 親になってくれて
僕の父親は…あなた一人です。」
瞳も聞いている
「本当にありがとう」
「違うな
迷惑なんて思ったことはない
お前が俺達を親にしてくれた」
日が変わって心理室
向日葵(生田絵梨花)が箱庭を片付けていると蔵田がやってきた
「あのさ この間の話
物わかり良すぎたってヤツ
あのころは一方的で悪かった
そちらがわの気持ちを聞こうとしなかった
だからごめん」
「うん それで?それだけ?」
「出直します」
曽根ヶ丘団地付近で虐待の可能性があるこどもを目撃したとの通告をうけ、蔵田と翼が向かう
しばらくして向日葵も応援に駆けつけた
通報にあった10歳の少年・峯田蒼空(松野晃士)が父親の寛治(平原テツ)に怒鳴られている場面を目撃した向日葵。
蒼空の顔のアザに気づいた向日葵は、追いかけて声をかける。
だが次の瞬間、向日葵は寛治に突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。
倒れている向日葵を見つけた蔵田。
蔵田父 病気になって さみしくなって 介護要員が欲しくなっただけじゃね?
反省してるつもりになって。
自己中心的であることを自分でもよくわかっていないっぽい
結局、入院したり、身体が不自由になった時 手続きなどの雑用、そしてなんとかうまく行けば借金だって転嫁したい。
親だから、そんな権利があると思っているようで。
北九州から東京に来て、一緒に住んで、遊んで暮らそうと思ってんだろうな。
親子ごっこしたくて。
ああ、生体肝移植とかそこも狙っているかもしれない…。
夢乃の元夫が蔵田父のようにならなければ良いな。
虐待と一緒だわ
あの元夫も
養育費も払わずに都合が良いときだけ家族になりたいだなんて。
夢乃はあの元夫が好きだろうに
よく振り切ったけれど…
今ある持ち金すべてを差し押さえてほしいわ。
余裕があるなら金を置いていけ!
来週は最終回だった
めっちゃしんどい最終回になりそうだ
団地なら絶対有名な虐待子がいると思うんだが。
そしてあの虐待父親は…傷害罪だよな。
絶対に被害届を出さないなんて判断をしてはいけない
「愛のがっこう」のラウールと同じくらいヤバそうな怪我だ。
ああ、ラウールの役も児相案件だなぁ。
月9と木10ってちょっとだけリンクしているね
主題歌 – JUJU「小さな歌」
感想はこちら
明日はもっと、いい日になる 第1話 ネタバレ 感想~研修してやってよ!
明日はもっと、いい日になる 第2話 ネタバレ 感想~面前DVとは
明日はもっと、いい日になる 第3話 ネタバレ 感想~わが子の初めては児相で
明日はもっと、いい日になる 第4話 ネタバレ 感想~深入りしてしまうよね~
明日はもっと、いい日になる 第5話 ネタバレ 感想~美談じゃない
明日はもっと、いい日になる 第6話 ネタバレ 感想~父親の責任は?
明日はもっと、いい日になる 第7話 ネタバレ 感想~不起訴ってことある?
明日はもっと、いい日になる 第8話 ネタバレ 感想~蔵田の里親がジョーさん?
明日はもっと、いい日になる 第9話 ネタバレ 感想~透明感の塊姉妹
明日はもっと、いい日になる 最終話 ネタバレ 感想~母親も逮捕してほしい
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。
CAST
夏井翼(福原遥)
蔵田総介(林遣都)
蒔田向日葵(生田絵梨花)
蜂村太一(風間俊介)
桜木里治郎(勝村政信)
野良信子(小林きな子)
桐谷聖夜(濱尾ノリタカ)
作間拳史(飯田基祐)
梶合気(西山潤)
南野丞(柳葉敏郎)
栗原芽衣(莉子)
財前元気(町田悠宇)


コメント