涙の退所式、こどもたちに訪れる別れの時
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岩本花蓮(吉田萌果)は里親の家から1日早く帰ってきてしまった
理由は言わない
里親夫妻は里親登録辞めると言う。
花蓮が母親のもとで暮らせるようにここにいてはダメなのか?と夏井翼(福原遥)
花蓮のために里親のもとへ行ったほうが良いと言う蔵田総介(林遣都)
意見がぶつかる
蔵田が花蓮に話をする
自分も里親に育てられたと話すと花蓮が話し始める
「ママのところに帰りたいけど…」
病気の母親を安心させるために里親の家に行こうと思った。
気に入ってもらおうと思ったけれど、公園で落ちていたおもちゃを拾ったら持ち主の親に一方的に怒られてしまった。
橋本夫妻は謝罪していた。
「話も聞いてくれなかった。
ほんとのお父さんとお母さんじゃないから」
「難しいな
これ内緒だよ
クラッターは小さい頃 悪ガキでいつも喧嘩ばかりしてた
お父さんとお母さんがいる子が羨ましくて
その度 相手の親に謝罪していた。
なんですぐに謝るんだろって聞いたら
大事なヤツのためなら 頭なんて何度でも下げてやるって」
「おじさんとおばさんもそうだったのかな
あんなきれいなお家
おしゃれな料理の食べ方もわからないから…」
夕方、花蓮の里親候補の橋本夫妻を呼ぶ
花蓮が友達とアイドル映像を見て踊っているのを見せる
「あれがいつもの花蓮ちゃんなんです」
「あんな顔うちじゃしてくれなかった」
「緊張していたんです」
「お二人にお願いがあるんですが…」
後日 翼と蔵田と一緒に橋本夫妻のもとにやってきた。
リビングは散らかっていて、洗濯物も干しっぱなし。
「おじさんとおばさんは花蓮ちゃんが来る前の日に必死に掃除していたんだよ」
花蓮のかわいい部屋の飾り付けや雑貨は消えて、机とベッドだけになっていた
「この部屋 一から作っていこう」
「でも花蓮、ご飯もこぼしちゃうし
かわいい服より動きやすい服のほうが好きだし
寝坊もしちゃうし
それでも良いの?」
「良いんだよ。
お母さんに会いたくなったらいつでも言ってね」
翼が花蓮に話す
「花蓮ちゃん、<上手にできるかな……普通の家族>って言っていたけど、
花蓮ちゃんが普通に怒ったり
普通に泣いたり
普通にいられる場所が家族なんじゃないのかな?」
翼は花蓮からママに渡してと預かっていたビーズのブレスレットを花蓮に返す
花蓮の送別会
所長の長い挨拶
クラッターのフラッシュ暗算特技…
余興が終わり、花蓮はみんなに手紙を読む
最後は花蓮の好きな歌を合唱。
しかし絶賛喧嘩中の野口風雅(二ノ宮陸登)と坂西青葉(市野叶)は部屋にこもったままだった
もうすぐ花蓮の出発時間
翼が風雅と青葉を呼びに来る。
二人がプレゼントした貝殻のオブジェを大事に持っていってくれたよ。
花蓮は二人のために四葉のクローバーの栞を作っていた
「そんなの嘘だ!
楽しそうにしてた」
「花蓮ちゃん言ってたよ
<花蓮も怖かったよ。
楽しそうにしていないと風がと青葉がここを出ていくときに怖くなっちゃうでしょ。>
って」
花蓮の乗ったバスを追いかける風がと青葉
「俺達のために嘘つくなよ!」
「もう戻ってくるなよ!」
花蓮からは手紙が届く
今日はちょっとマシだったけど、主人公の正義感がしんどくて。
主人公にとってはそれが正義なのかもしれないけれど、ほぼ新人の主人公が意見しすぎなんだよな。
ま、主人公だから仕方ないんだけど(苦笑)
それがちょっと納得できない正義感でさぁ~。
いい子なんだろうけど、きついなぁと
でも今日はマシだったので、ちょっとホッとしましたw
蔵田の里親はジョーさんだったわけ??
名字は違うけど。
ジョーの引き出しには蔵田の父?からの手紙が。
複雑な家庭環境だったことはわかる蔵田。
これが最終回までの縦軸
主人公は…もう刑事に戻りたいとは思っていないのかね??
児相に配置転換になったときは刑事としての職務もあるのかと思っていたけれど、まったくの配置転換で職種も変わったってことでOKなのね。
管轄的にそんなことがあるのかとちょっと疑問ではあるんだけど。
そんな説明をもしかしたら初回にアナウンスがあったのかもしれないが…ちょっと覚えていない(苦笑)
花蓮ちゃんの里親は覚悟を決めた良い人だった。
意地悪なのかと思っちゃったよw
花蓮も里親も最初はよく見られたいといい顔をするのは当たり前だよね
それに公園で謝罪したのは花蓮のことを信じていないわけではなく…あんなクソ母親なんて謝罪して終わらせいと思っちゃうw
ああいうのに関わるのが嫌。
でも子供のことを思えば、まぁ…否定するくらいなことはしてほしいわね。これからは…。
ある程度大きくなった子の里親も大変だなぁ
赤ちゃんからのほうが楽なのかもなぁと思ったり。
難しい問題ですな。
純粋に里親になろう!って人を心からリスペクトします。
主題歌 – JUJU「小さな歌」
感想はこちら
明日はもっと、いい日になる 第1話 ネタバレ 感想~研修してやってよ!
明日はもっと、いい日になる 第2話 ネタバレ 感想~面前DVとは
明日はもっと、いい日になる 第3話 ネタバレ 感想~わが子の初めては児相で
明日はもっと、いい日になる 第4話 ネタバレ 感想~深入りしてしまうよね~
明日はもっと、いい日になる 第5話 ネタバレ 感想~美談じゃない
明日はもっと、いい日になる 第6話 ネタバレ 感想~父親の責任は?
明日はもっと、いい日になる 第7話 ネタバレ 感想~不起訴ってことある?
明日はもっと、いい日になる 第9話 ネタバレ 感想~透明感の塊姉妹
明日はもっと、いい日になる 第10話 ネタバレ 感想~虐待したくせに介護させたい
明日はもっと、いい日になる 最終話 ネタバレ 感想~母親も逮捕してほしい
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CAST
夏井翼(福原遥)
蔵田総介(林遣都)
蒔田向日葵(生田絵梨花)
蜂村太一(風間俊介)
桜木里治郎(勝村政信)
野良信子(小林きな子)
桐谷聖夜(濱尾ノリタカ)
作間拳史(飯田基祐)
梶合気(西山潤)
南野丞(柳葉敏郎)
栗原芽衣(莉子)
財前元気(町田悠宇)


コメント
里親問題にガッツリ取り組んでいた今回。
森田甘路さんは好きな役者の一人なので、何だか泣かされてしまった展開。
(同じくちょっと太めの俳優さんでは、松尾諭さんも印象的なんですけど、タイプが違って面白い!)
ギバさん、物語の後半のキモになるのか、僕も気になるところではあります。
そうそう、ドリムくんたちの母親のスーツ姿での更生にも涙。
ノンルールさん、コメントありがとうございます。
里親問題にガッツリ取り組んでいたのでしょうか。
ここの児相は保護した子を里親に送り出すのは初めてなのか?と思ってしまいました。
ワタシはこのドラマのやらんとしたいことはわかっているつもりでいますが、どのエピソードも浅い気がしています。