『おちょやん』 第30回 感想~バンブー・ベロニカのアドリブ

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第30回(第6週)「楽しい冒険つづけよう!」

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鶴亀撮影所では助監督・小暮(若葉竜也)から、「女優の竹井千代さん」と呼ばれ舞い上がる千代。
癖の強い所長・片金平八(六角精児)と監督による面談もなんなくクリア。
しかし大部屋では先輩女優たちの嫌がらせが。
それでもめげない千代。
大部屋を出てイライラしているところに木暮が現れ、女中の役者が急に腹痛になったからと千代に役が回ってくる。
ただ歩くだけの役。
なのに千代はただ歩いているのはおかしいとまんじゅうやでまんじゅうを買うアドリブをかます。
それにより役者がカメラに写らない。
監督は激おこ!
千代はただ歩いているだけではおかしいから、おつかいのついでにまんじゅうを買う設定にしたと答えた。
監督が怒っている意味もわからぬまま、女中はナシで撮り直しすることになった。


千代・・・イライラしたよ。
杉咲花ちゃんじゃなかったらもっとイライラしたかもしれないわ。
あんな新人女優はいない。
でもドラマではけっこういる不思議。←この間の「おもいでぽろぽろ」の学芸会で主人公もやったw
「ただ歩くだけ」もできない女優が、演じることはできない。
いや・・・ここに突っ込んでも不毛なんやけどぉ。
でもさ。千代にこんなベタな設定いらんなぁ。

所長は六角精児。
名前は片金。
ふんどしからアレがチラチラ見えたら縁起が良いと思っているらしい。
この下ネタいるのか・・・。
こんな設定がなくても六角さんなら面白くしてくれると思うのに。

先輩女優のいびり、アメリカ帰りの監督。
変人ばかりの撮影所。
若くて男前の助監督ってベタにつぐベタ。
とか思いつつ。
まぁ、そういうことよねぇと思ったりもする。←どないやねん。
若葉君。きっと千代にとって心の支えになるんでしょうなぁ。
トントンと役がつくことはなく、いびりの女優にめげず頑張る千代。
しかもいびられてやり返すなんてことはしないはず。
千代の人たらし能力で頑張れ。

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
宮元潔(西村和彦)
若崎洋子(阿部純子)
宇野真理(吉川愛)
岡田シズ(篠原涼子)
天海一平(成田凌/幼少期 中須翔真)
高城百合子(井川遙)
竹井テルヲ(トータス松本)
守屋(渋谷天外)
薮内清子(映美くらら)
山村千鳥(若村麻由美)
片金平八(六角精児)
小暮真治(若葉竜也)

語り/黒衣・桂吉弥

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