『エール』 第110回 感想~幽霊の三郎もお祝い。浩二の結婚。

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第110回(第22週)「ふるさとに響く歌」


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まき子に「東京でも頑張って」と励ましたつもりの浩二だが、まき子の反応は冷たい。
夕飯も食べられないくらい落ち込んだ浩二を晩酌に誘う裕一と音
裕一が酔い潰れたあと
「本当はまき子さん、応援して欲しかったんじゃなくて、止めてほしかったんじゃないですか。
浩二さんだってまき子さんが東京に行くって聞いてどう思われました
浩二さん このまま まき子さん行かせても良いんですか?」
音に聞かれた浩二は仕事もある。
喜多一を継いだ。
まき子は一人娘
お互いの立場無視してそんな勝手なことを言えないと言い訳をする浩二
「ぐだぐだ言わない!!!
浩二さん本当に後悔しません??
やらずの後悔するより、やって後悔した方が良い。」

翌日、りんご農園に駆けつける浩二
「まきちゃん 行くな。
東京に行くな
まきちゃんに忘れられない人がいるのは知っている
それでも・・・俺のそばさいてほしい。」
「本気で言ってんの?」
「本気だ」
二人は結婚の約束をする。
まき子はとっとと東京行きを断り、マキタスポーツ父に報告。
浩二がまき子の相手だとわかり驚く。
浩二はまさ(菊池桃子)に婿養子になることの許しを請う。
まさは浩二が決めたならそれで良いと快諾!
マッハで結婚式。

裕一は乾杯の挨拶。
浩二に感謝の気持ちを伝える。
家族がバラバラになりそうな時、つなぎ止めてくれたのは浩二です。
家族の絆はひとりでにできるもんじゃありません
浩二が踏ん張ってくれたから
僕は家族でいられたんです。
「浩二は。。。浩二は。。。僕なんかよりもずっと立派な男です
本当に自慢の弟です。
浩二、今まで本当にありがとう
まき子さんと幸せになって。
まき子さん、浩二を末永く宜しくお願いします」


志田未来ちゃん。
打掛けが美しかったなぁ。
喜多一を畳むときも浩二の未来の花嫁のためにとっておいたと。
マキタスポーツは全然気づいていなかったのね、浩二とまき子の気持ち。
で、まきちゃん一人娘だったのか。
喜多一みたいなデカい家にまささん一人か。
ま、古山さんも家族ですってマキタスポーツ父が言っていたし、お互い行き来しましょうって言っていたし・・・。
近所に住んでいそうだし、住む場所は喜多一にしてりんご園に通えば?って思うけどそういうわけにも行かないか。
いやはやもうマッハでサクサク進むけど、ハッピーなことだからまぁいっか!
ほぼダイジェストだったよ(苦笑)
裕一の乾杯の音頭。
良かったね。
窪田キュンは、こういうとこが良いんだよ。
それ・・・伊藤健太郎くんにも感じていたんだけど(苦笑)
その後の三郎の幽霊でホロリ気分からズッコケ気分にw



裕一と浩二が酒を酌み交わすときの徳利があまりにデカくて。
あれは・・・おじさん(風間杜夫)が作ったものかなぁ。
結婚式にもいなかったしもう亡くなっているんだろうけど。
福島の家は物持ちが良いねw

泣きながら挨拶する裕一を見て、「華のときはもっと大変!」と音。
まさか・・・華の結婚まではやんないよねぇ!
と思ったが・・・・・東京五輪の開会式を初回に見ましたからね。
その時には孫もいるよねぇ、多分。
あと10回しかありませんけど・・・。
これは・・・やっぱり鉄男はナレ結婚。
久志もナレ出産(藤丸ちゃんが)
ナレーションでできることはパッパッパっとやんないと。
・・・・・・寂しいねぇ。

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主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
古山華・・・・古川琴音
古山まさ・・・菊池桃子
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
池田二郎・・・北村有起哉
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内智彦・・・奥野瑛太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
杉山あかね・・加弥乃
藤丸・・・・・井上希美
畠山まき子・・志田未来)
畠山・・・・・・マキタスポーツ
小山田耕三・・志村けん

語り・・・・・津田健次郎

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