『エール』 第6回 感想~乃木大将の才能と夜逃げ

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 第6回(第2週)「運命のかぐや姫」


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「古今和歌集」を持って鉄男(込江大牙)の家を訪れた裕一(石田星空)は鉄男が父親に殴られているところを見てしまう。
鉄男に投げつける半紙。
その一枚を拾う裕一。
鉄男はカッとなって裕一に怒鳴る。
裕一は本を渡そうとするが、鞄ごと投げ捨てる。
逃げ出す裕一。
鉄男は裕一の鞄と壊れたハーモニカを見る。

翌日、登校する裕一の前に現れる鉄男。
「俺は筋を通す男だ」
裕一に謝罪する鉄男。
壊れたハーモニカを修理して裕一に渡し、なおっているかどうか吹くように言う。
ハーモニカはなおっていた。

学校では久志が藤堂に、裕一と鉄男のことを相談していた。
裕一と鉄男の距離は縮まっていた。
鉄男の書いた詩がスゴかったと褒める。

「人より ほんの少し努力するのが辛くなくて
ほんの少し簡単に出来ること
それが お前の得意なもんだ。
それが見つかれば しがみつけ。
必ず 道は開く。」
藤堂先生に言われたことを話す。
「おめえ
明日食うもんの心配したことあっか?」
毎日毎日、明日食うもんの心配をしている。
裕一は思わずうちで・・・と言うが、馬鹿にすんな、俺は乞食ではないと一蹴する鉄男。
「詩を書くのが好きだ。
でもそれじゃメシは食えない。」
何も言えなくなる裕一だが、裕一が拾った鉄男の詩に曲をつけると言う。



日曜日の昼下がり、穏やかな日差しの中で昼寝をしている三郎と裕一。
そこにまさ(菊池桃子)がやってきて、鉄男一家が夜逃げをしたと言う。
裕一は鉄男の家に行くが借金取りがいた。
その頃、鉄男は一家で山を歩いていた。
裕一は町が見渡せる場所に行き、鉄男の作った詩を歌う。

「空にかかれし満月の
地上に落ちてはかなくも
光里つつみて・・・:・・♪」
ハーモニカも吹く裕一。

野宿する鉄男は藤堂先生に渡された名刺を見てた。
「頼ることは恥ずかしいことじゃない
自分の才能から逃げるな
一生後悔するぞ」
「先生は逃げだの?」
「俺はないものを追ったんだ。」
藤堂先生が鉄男に渡したのは福島の新聞社の名刺だった

町を眺めながら鉄男がなおしてくれたハーモニカを吹いている裕一。
涙を拭う裕一。
この2人の組み合わせがヒット曲を生むのはこずっと先のことだ。

んでもって、家業の借金問題。
三郎は骨董品を売って、当座の資金を調達した。←レジスターも売られた・・・。
付き合いの古い銀行からは先代なら無担保で貸すが、三郎には貸さないと言われたのだ。
茂兵衛(風間杜夫)は父に跡取りを急げとプレッシャーをかけられる。


もしかして三郎が融資を受けられないのは、裏で茂兵衛が手を回しているんだろうか。
なんかそんな気が・・・・。

藤堂先生は鉄男の才能にも気づいていたんでしょうか。
てっきり藤堂先生の名刺を渡しているのかと思いきや、まさかの新聞社の名刺。
ちょっと驚きました。
詩を書くのが上手い・・・からの新聞社。
出版社ならわかる?
いやいや・・・まだ何者でもない子に・・・。
学校にも行けないほどの貧乏な鉄男。
だけど字が上手いね。
だから・・・?←やっぱりちょっと強引な気がしますが(苦笑)
やや、駆け足なのが気になります。
土曜日がないから仕方ないか。

しかし乃木大将はツンデレで良い男。
妖精・久志。
良かった、ちゃんと藤堂先生にも見えていた(爆)
んでもって、まっすぐな瞳。
涙がぽろり。
あぁ、裕一、美しい子だわ。
キラキラしていて、能年玲奈ちゃんを思い出すわ。

あとは借金問題と養子問題なんだけど、それを解決することなく、ヒロインの物語が始まる
ヒロインも明るくて素敵な子です。
でもでも・・・キラキラ裕一も出てくるよね?
多分来週は大人に成長しているはずだから・・・キラキラ裕一を少しでも長く見たいんだよねぇ。




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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山三郎・・・唐沢寿明
古山まさ・・・菊池桃子
古山浩二・・・佐久本宝
権藤茂兵衛・・風間杜夫
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
藤堂清晴・・・森山直太朗
関内 音・・・二階堂ふみ
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内安隆・・・光石研
関内 吟・・・松井玲奈
関内 梅・・・森七菜

語り・・・・・津田健次郎

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