『わろてんか』第67回 感想~伊能様の笑いの沸点が低い

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連続テレビ小説  第12週 「お笑い大阪 春の陣」

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「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

藤吉(松坂桃李)は団吾(波岡一喜)を念願の専属芸人に迎え、寄席は連日大入り満員。
寄席も増えて、てん(葵わかな)も忙しさにうれしい悲鳴を上げていた。

ある日、寺ギン(兵動大樹)が差配する芸人が怪我(けが)をして、その妻・富(宮嶋麻衣)が藤吉に借金を頼み込む。
だが、寺ギンの芸人に金を貸すのは筋違いになると藤吉は断った。

伊能(高橋一生)は大阪郊外で宅地開発を進め、映画館を中心にした娯楽施設を作る構想をぶち上げる。
その目玉商品がリリコ。
が、リリコはそろそろ女優の仕事に飽きてきた。

夜、てんの自宅で酒を酌み交わしながら、
「大阪を笑いの渦に。。。」
またまた夢を語る籐吉。
長屋の外で

「泥棒や!」

という声がする。

外に出てみると、泥棒の正体はアサリだった。

見逃したドラマがあるかも?

伊能様、後ろ面で大爆笑。
伊能様は何回も後ろ面を見ているはずのに、あんな大爆笑するかね?
一気に伊能様の言動が胡散臭く感じる。
いつもと同じで、ブラッシュアップされていない後ろ面で大爆笑・・・・。
伊能様は笑いなんてわかっていないのではないか?
せめて、キース&アサリの漫才を見て、笑う設定にしたったらエエのに。
高橋一生もヤケクソやな。

伊能様は箕面の宅地開発と宝塚少女歌劇を作る展開なのか?
まさかリリコは宝塚には入らないよねぇ。
そこそこの年だしねぇ。

文鳥師匠に助けて貰ったのに、「オチャラケ」派から芸人を用立ててもらうのもなぁ(苦笑)
寄席を増やす前に、芸人をなんとかしたらエエのに。
んで、風太、薬屋はどうなったん?
完全にやめたんだろうけど・・・。
ここに来て、寺ギンに不信感んをもつ風太。
また辞めるんかね。

で、泥棒アサリ。
泥棒したのにはわけがあると、きっと人情噺が始まるのではないかと思うが・・・・。
アサリってこれまでもイロイロやらかしていて、どんな事情があっても泥棒までしたら、今度こそ総スカンでエエのに。
きっと許すよねぇ、みんな良い人よねぇ(棒)

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「わろてんか」第1回~第23回の感想はコチラ→
「わろてんか」第24回~最終回までの感想はコチラ→

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松たか子 「明日はどこから」

キャスト
ヒロイン 藤岡てん …葵わかな(幼少期…新井美羽)
「北村屋」の若旦那 北村藤吉 …松坂桃李
てんの従兄  武井風太    …濱田岳(幼少期…鈴木福)
伊能薬品社長の息子 伊能栞  …高橋一生
てんの付き女中 トキ    …徳永えり
てんの恋敵 秦野リリコ   …広瀬アリス(幼少期…莉帝)
インテリ芸人 キース    …大野拓朗(幼少期…前田旺志郎)
組むドケチな芸人 アサリ  …前野朋哉
面白くない芸人 万丈目吉蔵 …藤井隆
吉蔵の妻    万丈目歌子…枝元萌
太夫元(たゆうもと)寺ギン…兵動大樹
寄席の元席主 亀井庄助   …内場勝則
【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

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