『スカーレット』 第119回 感想~赤津、再び。←赤津やない

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第119回(第20週)「もういちど家族に」

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住田さんが連れてきたのは、八郎のかつての弟子で辞めさせられた腹いせに窃盗騒動を起こした二人。
八郎は謝罪を受け入れ、喜美子は二人が和歌山で工房を持っていると聞き喜ぶ。
二人は穴窯をやっているがなかなか上手くいかないと言う。
穴窯を見せて欲しい、どれだけ焼いているのか、温度は!?
喜美子は快く教えようとするが、武志は反対する。
企業秘密を教えるなんて納得いかない。
しかし喜美子は二人を穴窯に案内する。
工房に残された武志と八郎。
武志は怒りが収まらない。
やっぱり止めてくると言うと八郎は
「お母ちゃんはそんなもんやないで。」
穴窯のノウハウを教えたところで、喜美子の造形力は素晴らしい。
強い覚悟と天部の才能がある喜美子のやり方をマネしても同じもんはできない。
「他の誰もが真似できひんもんをつくっている。」


赤津・・ドロボウ。。元弟子が帰り、母屋で食事の支度をしている喜美子。
武志は
「なんで別れたん?」
両親はお金で揉めて別れたと思っていた。
穴窯のことで喧嘩をしていたことも借金があったことも知っていた。
喜美子が幼い武志に
「お母ちゃんはお父ちゃんのことを好きやで。」
というのを聞いていたので、喜美子の作品が売れたら八郎は戻ってくると思っていたと・・・。

何も答えない喜美子に、やっぱり信作と百合子を呼ぼうとする武志。
「楽しくご飯たべようや。」
喜美子は言うが武志は意識してしまうから無理だと言う。
意識なんかしない、喜美子は工房に八郎を呼びに行く。

「普通にいこうや」
喜美子は八郎に、「ハチさん、喜美子」と呼び合うことにしようという。
二人の間はよどんでいる。重々しい・・・と喜美子。
「意識し合うてる。」
八郎がいうと、そうや意識してる。
「堅苦しいのやめよう。
何年も前のこといつまでも引きずるのをやめよう。」

この前、信作、照子、アンリと一緒にご飯を食べたときも、みんなに気を遣われていた。
「悪いな、思わへんかった?
武志もな、気を遣っている。
気まずいんちゃう?って言うてきよった。
ほやからな普通にしよ。
喜美子いうてみ!」

「喜美子」
「ちゃうなぁ。」
うちは普通にできると八郎と手を握ったり、ハグしたりする喜美子。
しかし抱きついた喜美子の顔が真顔になってしまう。



ドロボウ、回収できましたね。
あ、常治が使っていた従業員二人の兄弟のドロボウは回収できてないけどね。
赤津(便宜上赤津でw)は「まんぷく」でエエ仕事したから、スカーレットでももうちょっとええ役が欲しかったなぁ。
事務所が小さいんかな(爆)

弟子二人は謝罪もしたかったんだろうけど、穴窯も見たかったのね。
すごい根性やな。
芸術家ってこれくらいグイグイさんのほうが成功するんやろか。
どれだけノウハウを教えても、喜美子と同じような焼き上がりにはならない。
けれど、武志が腹が立つのもわかる。
あれだけ努力して、借金もして、夫も出て行って、なんで美味しいとこだけ教えなあかんねん。
ホンマにね。
釉薬に続いて穴窯の秘密まで盗もうというのかっていう。

武志が「なんで?なんで?」と喜美子らに質問してくれるのが面白いね。
おかげで喜美子が前の喜美子に戻った。
ってか、夫婦だった喜美子と八郎ではなく、恋人になる前の喜美子と八郎に戻ってしまったw
名前で呼び合うことから始まる二人。

壁ドンを思い出したよ。
それにしても戸田恵梨香ちゃんの腕の長いこと。
細いから長く見えるのか?
いやいや・・・ほんまに長い。

手は握れるけれど、ハグはやっちまった感じだったのかな?喜美子も。
まぁ、子供に気を遣わせずに、同じ屋根の下に住まずとも、時々家族でご飯を食べる関係になれたらエエんじゃないかと思いますw

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原武志・・・・伊藤健太郎
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
鮫島直子・・・・桜庭ななみ
大野百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
掛井武蔵丸・・・尾上寛之
小池アンリ・・・烏丸せつこ
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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