『わろてんか』第101回 感想~次郎から四郎になった松尾諭

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連続テレビ小説 『わろてんか』第101回 (第18週)「女興行師てん」

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「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

伊能(高橋一生)がアコーディオン奏者の四郎(松尾諭)をリリコの相方にどうかと連れて来た。
四郎の演奏に魅了されたてんたちは良い相方が見つかったと喜ぶが、リリコは絶対にイヤだと断る。
リリコと四郎の漫才コンビをあきらめ切れないてんは、亀井(内場勝則)に起死回生の秘策を教わる。

四郎に支度金を渡して、あとは・・・泣き落とし。

こんなもんに引っかかるリリコちゃうやろ?
って思ったけれど、引っかかりました~。

次郎から四郎へ。
バスの車掌からアコーディオン奏者へ。

リリコは耳が良い役なんやね。ちょっとした音のズレにも敏感。
リリコの中の人は耳が悪いのか中々関西弁をマスターしてくれない。
もう籐吉もいなくなって、関西弁が不自由なのがリリコだけになってしもた・・・(アサリもギリギリアウト!)。

今日はチャルダッシュを聴けたことと、飛鳥ちゃんが相変わらず可愛いとこだけが見どころか。
飛鳥ちゃんのおままごと可愛いかったねぇ。

さてと・・・。
去年の今頃は「さくら」にイライラしていたわけですが、今は・・・。
「おもろないなぁ」
という感想しかない。
イライラしないだけでもマシなのか、感想もないと思うのが問題なのか?
もうよくわからないけれど、あと2ヶ月もある(苦笑)

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松たか子 「明日はどこから」

キャスト
藤岡てん …葵わかな
北村藤吉 …松坂桃李
武井風太 …濱田岳
伊能栞  …高橋一生
トキ  …徳永えり
秦野リリコ…広瀬アリス
キース  …大野拓朗
アサリ  …前野朋哉
万丈目吉蔵…藤井隆
万丈目歌子…枝元萌
亀井庄助 …内場勝則
藤岡りん …堀田真由
北村啄子 …鈴木京香
【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

コメント

  1. 二階堂 より:

    たろたろさん、こんにちは。

    右に同じく、毎日つまらないなーと思いながら、毎日視聴しています。
    本当だ、シローはジローだった!

    初対面の時からリリコはやたらとシローをガン見していたので、知り合いなのか?と思ったのですが、違うのでしょうか。

    リリコの変な関西弁には慣れてきました…。

    今日の収穫は飛鳥ちゃんのオママゴトですね。
    かわいすぎる…!
    15分間流してくれていても良かったかも。笑

    「あさがきた」のように、「わろてんか」の主人公もバリバリ仕事ができるやり手社長の話かと思っていたのですが、そうじゃないのですね。

    風太たち以外、だーれも結婚しないのも違和感あります。

    もうすぐ、オッサン隼也の登場ですね♪

    • tarotaro tarotaro より:

      二階堂さん、コメントありがとうございます。

      ホント、毎日つまんないですよねぇ。
      時計代わりにしても・・・ねぇ。

      リリコと四郎は初対面だったみたいですね。
      リリコが無口で四郎が喋りのほうが、大阪弁を聴くにはちょうどいいんですけど。
      ワタシもリリコの大阪弁になれつつあるんですが、これだけ出ずっぱりだと、1~2回「ああ?」って思う時があります。
      もう彼女に教えることはやめたんでしょうか。
      ひっさしぶりにここまでけったいな大阪弁を聞いた気がします。

      飛鳥ちゃん、可愛いですよねぇ。
      あの時代の子にきちんと見えるのも良いですわ。
      飛鳥ちゃんも何年後かにはキーマンになるんでしょうか?
      「べっぴんさんも」
      今日の飛鳥ちゃんくらいのときは可愛かったですよねぇ。

      キースアサリは結婚しないんですかねぇ。
      時間がないんでしょうけど、そんなときこそナレーションで結婚させればいいのに(苦笑)
      オッサン隼也が母を助けて・・・・母はまた「へえ」しか言わなくなったりして。