『おちょやん』 第19回 感想~千代、初舞台。ええやん。

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 第19回(第4週)「どこにも行きとうない」

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天海一座の千秋楽まで千代は岡安で働くことになったが、一座の客の入りは悪く、突如中日で打ち切られることに決まる。
その上、千之助が突然失踪。
千之助の役は一平にまわってきた。
さらに公演直前に女形がぎっくり腰で動けず、大ピンチの一平は急きょ千代を代役として舞台に上げる。
千代のセリフは少ない。
しかし震え上がる千代。
一平演じる旦さんの愛人・女中役の千代。
家から出て行かなければ芝居が続けられないが、千代はセリフを忘れてしまう。
なんとかして出て行かせようとする一平の手を払いのけ
「うちはここにずっとここにいたいんだす。
岡安から出てきとうない!
また一人になんのはイヤや!」
と涙ながらに叫ぶ千代。
しかし割れに戻り・・・
「やっぱり出て行きます。」
と草履を手に持って、一目散に舞台から去る。
緊張と緩和。
客は大いに笑い、舞台は終了。
最後、一座のみんなでご挨拶。
一平は
「必ずここに戻ってきます」
と頭を下げた。
千代は舞台から客席を見て笑顔になる。


千代ちゃんの初舞台。
ずっと自分を抑えていた千代が、感情を爆発させた。
良かった。良かった。
良かったけど・・・なんも解決してへん(爆)
解決編は明日やな!
ほんまもんの叫びには勝てん。
多分、一平はまだまだ芝居が好きではなくて、鶴亀の社長の鶴の一声でお父ちゃんの後任になってしまったのがしんどかったんでしょう。
ハナさんも一平に「芝居を愛してない」と見抜いてたしなぁ。
千代は図らずも自分の中の気持ちを舞台の上で爆発させましたが、一平も不平不満を爆発出来れば・・・千之助ともうまくやっていけたんかもなぁ。

みつえちゃん。デカいわ~(爆)
横に杉咲花ちゃんがいるからね、特にデカく見えるわ~。
着物が小さいのかな、サイズもみつえちゃんに合ってない気がする。
しっかし大阪弁がやっぱり・・・しゃべり慣れてるなぁって思う。
ネイティブですからねw
杉咲花ちゃんも流ちょうなんやけどさ。
そうそうハナさん役の宮田さんは神戸出身なので、宮田さんのイントネーションがワタシにはしっくりくる。一番。
名倉潤は姫路に近いのか?またちょっと違うんよねぇ。



そんなことを感じながら・・・明日で今年の放送は終わり?
大丈夫だすやろか。
多分。。。大丈夫。
岡安の女将と福富の女将がなんとかしてくれそう!
いやね。
こういう時代ってさ、岡安のバックにもヤクザがついてそうな気がしてたんやけどね。
そこらへん、NHKでは無理やん(苦笑)
だから・・・どうにかこうにか乞食のみなさんの協力も得て借金取りを追い出してくれそう。
女将たちにまかせなさい!とりあえずまかせない!
その顛末が面白いことを祈る。
千代に幸あれ!!

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
岡田シズ(篠原涼子)
岡田宗助(名倉潤)
岡田みつえ(東野絢香)
岡田ハナ(宮田圭子)
かめ(楠見薫)
天海天海/初代(茂山宗彦)
天海一平(成田凌/幼少期 中須翔真)
須賀廼家千之助(星田英利)
大山鶴蔵(中村鴈治郎)
須賀廼家万太郎(板尾創路)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
須賀廼家徳利(大塚宣幸)
須賀廼家百久利(坂口涼太郎)
漆原要二郎(大川良太郎)
富川菊(いしのようこ)
富川福松(岡嶋秀昭)
富川福助(井上拓哉/幼少期 松本和真)
高城百合子(井川遙)
熊田(西川忠志)
竹井テルヲ(トータス松本)

語り(黒衣)桂吉弥

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