「科捜研の女20」 第5話 ネタバレ感想~脱税にマリリンに武志(スカーレット)に!!

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「牛が見た殺人」

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事件当日、牧場長・三倉秀一(夙川アトム)は高級ホテルチェーンの経営者・柊恵子(中原果南)に呼び出され、マリリンの牛舎に向かった。
しかし柊はすでに死んでいた。
マリリンが興奮していたので避難させ牛舎に戻ると遺体はなかった。
三倉は脱税し金のインゴットをマリリンの牛舎の塩の容器に隠していた。
塩の容器を持ち去り、直営カフェでモッツァレラチーズ作りに戻る。
しかしチーズはダメになっていたので、クエン酸を使って時短でチーズを作った。

凶器は三倉が持ち合った塩の容器だった。
その容器には指紋が付着していた。
犯人は滝川副社長
あの夜、柊社長は牧場を融資すると言い出した。
買収計画も融資の話も進みもう引き返せない。



柊社長がマリリンの牛舎で三倉を待っている。
そこへ滝川副社長が追いかけてきた。
どうにか考え直して欲しいと伝えるが
「従えないなら辞めてちょうだい。
あなたの代わりなんていくらでもいるんだから。」
カッとなり柊を撲殺。
牧場で殺人が起きたとバレたら売れなくなる。
だから牧場支援計画書を持ち去った。

その支援計画書の最後のページには牛の折り紙があった。
裏には「柊へ」と書かれていた。
小学5年の夏休みクラスのみんなで牛の世話をすることになった。
毎日やってきたのは柊だけだった。
買収の為に牧場を訪れた柊だったが、牛の世話をする三倉の笑顔が小学生の頃と重なった
あの頃の気持ちを思いだしてしまった。
あの夜、犯人は柊から思わぬ言葉を聞いた。
「ワタシこれから三倉くんに告白する
ちゃんと好きって言う。」
マリリンに話しかけていた柊。
「柊が僕を?
いつも喧嘩ばかりしていたのに。」
本当はもっと仲良く話したかった柊さん。
素直になれずに亡くなってしまった。
ご冥福をお祈りします。


夙川アトム・・・脱税が(苦笑)
脱税のあとのほのかなラブストーリー!!
ええ・・・。好きだったの・・・40年近く前から好きだったの・・・。←何歳の役が知らんけど中原さんの年齢だとそんなもん。

牧場の経営は赤字でカフェの経営が黒字なら・・・脱税ではなく牧場の補填をすれば良いのに。
できないのかしらねぇ。
金を持ったらもったで、高級時計に使ってしまう。
そんな男のどこが良いのだ。
ってか・・・牛を世話している姿に惚れて・・・大人になっても忘れられなかったってことかなぁ。
被害者自身もモラハラパワハラをしていそうだけど、初恋の君も脱税犯。
人は変わるんだ(苦笑)
どっちにしても脱税で起訴されなきゃね。

佐川瑛美(秋元才加)の息子・翔太(中須翔真)くん!!
スカーレットの武志や~~~~~ん!!!!
ちょっとお兄ちゃんになったなぁ。
青年・武志はあんなことになってしまったけど、翔真くんは可愛さが健在。
大阪弁も可愛いしさ。
マリコのことを「お姉さん」って呼んじゃうなんて。ヨイショも上手いなぁw←コラ

ワタシ、スカーレットロスが酷かったのに、しばらく再放送もないんだなぁって言う。

あ・・・今日は土門さんがわりと出ていました。
土門、隔週・・・いや3週に一回くらいはでてくるのかなぁ。
そんな契約?←んなアホな

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主題歌・『ありのままで』藤川千愛
キャスト
榊マリコ・・・沢口靖子
土門薫・・・・内藤剛志
風丘早月・・・若村麻由美
宇佐見裕也・・風間トオル
藤倉甚一・・・金田明夫
日野和正・・・斉藤 暁
橋口呂太・・・渡部 秀
涌田亜美・・・山本ひかる
佐伯志信・・・西田 健
蒲原勇樹・・・石井一彰

ゲスト
夙川アトム、秋元才加、中原果南、竹下健人、奥井隆一、中須翔真、前田有貴、栗田倫太郎、木村湖音、柳田雅宏 ほか

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