ひとりでしにたい 第3話 ネタバレ 感想~可愛いだけの母娘ラップバトル!

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『YO!熟年離婚は終活の敵!』

原作 – カレー沢薫『ひとりでしにたい』

あらすじはコチラ

鳴海(綾瀬はるか)の母・雅子(松坂慶子)が熟年離婚したい理由は何もしてくれないから。
人生100年 もう仕事もしていない和夫(國村隼)の世話だけをして生きていくのは耐えられない。
鳴海は「でもお父さんのおかげで年金がもらえるわけだし」という言葉は地雷で…。
今すぐではなくとも熟年離婚希望の母

那須田(佐野勇斗)から「介護で子供からネグレクトを受けるケースもある」などと現代の介護事情を聞く。
父は家事はできなくても情報収集能力はある。
終活の準備を手伝わせることができるのではないか、

那須田とともに父に会いに行く鳴海
那須田は知人の話として熟年離婚のケースを話す。
生活能力と絆がなかったので、妻と別れると健康で文化的な生活ができなくなり。たちまち生活は乱れ健康は害する
身なりも悪くなり部屋も汚く
人に会いづらい
人間関係が希薄
周囲が手を差し伸べようとしても荒れた生活は見られたくない
結果「孤独死」となった。

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「俺ももっと母さんに気を使ったほうがいいってことか?」
「機嫌を取れとは言ってません。」
母は社会のせいで経済的に自立できない
父は生活的自立は簡単だと思っていたが家事はできない
家庭は夫婦で作った会社
今は全権をお母さんに渡しちゃっている
家計の状態や貴重品の場所も把握できていない
今まで管理は丸投にしていても労働をしていたからOK
今は労働で経営に参加することもできない。
「自分でその位置を放棄したのですから」

父は家計チェックし、高齢者のセミナーを受けに行く…と真剣に終活を考えるようになったが、母からは既読スルー。
母に動画を送りつけて挑発

夜、リモートで話をする
「多少ポンコツでも家族は捨てずにリフォームしたほうが良いんじゃないの?
孤独死は美津子伯母さんと同じ死に方だよ
お母さんに追って一番避けたいことなんじゃないの?」
日曜日、実家でラップバトルをする母と鳴海

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那須田くん、わかりやすい説明をありがとう。
マルチや宗教など、どんな勧誘でもそつなくこなしそうで怖いw
でも那須田君は鳴海に恋をしているなあ~
微笑ましいわ。
そしてわかるよ、那須田君。
鳴海…可愛すぎるもの…。
なんでラッパーの恰好まで似合ってしまうのよ!

そこらへん、松坂慶子さんもそうなんだよね。
ラップバトルがこんなにも楽しいなんて。
素人のラップバトルなんて、痛々しいだけなはずなのにさ。
微笑ましい
なんでw

まぁ、お父さんはあれだよね。
自分が介護されて看取ってもらう気満々だったのよね。
でもお母さんもお父さんの仕事の苦労はわからない。
どっちもどっちなんだよね。
お母さんだって、離婚したらヒップホップ教室に華道なんてできないよね。

だけど…。
やっぱりさ、定年後、ずっと顔を突き合わせて、上げ膳据え膳じゃしんどいわねぇ
「あんたはよかったわよね、大学院まで出て、ちゃんと仕事までして」
短大卒業しても寿退職だった母世代は…鳴海がうらやましい。
でも今は寿退社をうらやましく思われたりもして。
なんだかね

ただ…コメディなのにめっちゃズシンズシンくるわ
ワタシも一人になったら年金で食べていけねーわ。
みんな電池が切れるまで自分のことは自分でできる人生だといいな~
ああ、鳴海より年上なのに現実逃避してしまうわ!
でもあの伯母さん(山口紗弥加)のように人を大事にしない。
小姑な人は孤独死をする!これだけは覚えておこう…。

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感想はこちら
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キャスト
山口鳴海(綾瀬はるか)
山口和夫(國村隼)
山口雅子(松坂慶子)
山口光子(山口紗弥加)
山口聡(小関裕太)
山口まゆ(恒松祐里)
山口翔(加藤侑大)
那須田優弥(佐野勇斗)
近藤隆司(コウメ太夫)
松岡陽子(岸本鮎佳)
山崎美咲(藤間爽子)
南志穂(小南満佑子)
川上健太郎(満島真之介)
麿赤兒

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