『スカーレット』 第96回 感想~ミツバチのキス

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第96回(第16週)「熱くなる瞬間」

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水橋文美江 「スカーレット」

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ついに穴窯が完成。
マツや照子が所属するママさんコーラスグループも祝福。
そして穴窯で初めての火入れ。
文献や村上ショージのノートを参考に試算の結果、目標温度を決めて3日間火を燃やし続けることに決めた。
喜美子は薪入れを1人でやるというが、八郎が反対。
三津を含めて3人でやることに。
火入れが始まる。
喜美子たちは懸命に薪を投げ入れ続けるが、3日を過ぎても1200度には届かない。
焦る喜美子。
「どうする?まだ続ける。」
「続ける。ここで辞めるわけにはいかん。」
4日経っても目標温度には届かない。
八郎が交代すると言っても聞かない喜美子を無理矢理寝かせた八郎。


温度が上がらないまま5日目の朝を迎えた。
用意していた薪は残りわずか。
「どないしよう。
いったん火を止めてしまおうか。
ハチさん・・・どないしょう。」

工房に向かう喜美子は足が止まる。
机に突っ伏して寝ている八郎に三津がもたれかかって寝ていた。
工房を出て、窯の前に立つ。
薪を抱えて焚き口たつ喜美子。

工房、三津が目を覚まし、八郎を見る。
顔を八郎に近づける三津。
喜美子の顔は炎に照らされていた。


来週、三津は出て行きそうですな。
「穴窯なんて時代に逆行している。」
そんな理由で。

で、また夫婦げんか。
ここはとことんやる感じかな~?
すっかり八郎はスランプを抜けたけれど、喜美子はそうでもなさそうだな。
で、武志と大阪へ。
大久保さんもちや子さんも出てきて、ちょっと楽しみです。

喜美子が穴窯に奮闘している姿は楽しかったな。
炎に照らされる喜美子の顔は美しかった。

三津は八郎にキスしたのか否か。
ってか、八郎、熟睡しすぎやろ。
三津の重みがなくなった時点で、起きろや!
ほんで、二人とも工房で眠る必要はないねん。
喜美子が工房で仮眠していたときは、一人きりやったのに。

不倫ですよねぇ。
ああ、イロイロ思うよねぇ(苦笑)
不倫旋風だから(爆)
黒島結菜ちゃんに火の粉が降りかかるとは思わないけれど、今、世間は厳しい目で三津を見そうです。



でも三津の気持ちに寄り添えば、気の毒だ。
八郎は憧れではあり、蠍座のヒロシを忘れさせてくれたが既婚者。
気持ちはダダ漏れになりそうだが、一生懸命押さえる。
だから近頃三津は落ち着いてきた・・・。
踏み出すか踏み出さないか。
理性があるかないか。
踏み出さなければ「それだけの恋」「踏み出せば悪女」なんでしょうか。
世間は不倫した女性に厳しいが、年の離れた男のほうが悪いよね。
あ・・・八郎は別になんとも思っていなさそうですから。
天然ですから。
それはそれで質が悪いですけど(苦笑)

穴窯に夢中の喜美子だけど、八郎は喜美子に全て任せていたのか。
二人で考えてくれてもエエのに。
八郎だって同業者じゃ~ん。
なんなら知識は八郎のほうがあるはずでしょうに。
丸熊の人に聞くとか・・・。

ま、一緒にやっていたとしても走り出した喜美子は止められないのでしょう。

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
松永三津・・・・黒島結菜
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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