第15週 「1976-1983」
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1983年(川栄李奈)は18歳。
3日後には高校三年生。
ベリーの娘・同級生の一恵(三浦透子)は短大に進学すると言い出す。
ベリーは大反対w
もう一人の親友・藤井小夜子(新川優愛)は学校の先生になりたいからと4年制の大学に行く。
将来は何の希望もないひなた。
ある日、回転焼き屋の店番を頼まれたひなたの元に無愛想な客(本郷奏多)がやってきた。
「いつものおばさんは?」
川栄李奈ちゃんは何回も朝ドラのオーディションを受けていることを公言していて、やっと掴んだヒロインの座です。
彼女は「夕凪の街 桜の国2018」の演技が印象的でした。
20代に入っても高校生の役ばかり演じている印象でしたし、またそれを器用にやってのけ今のポジションがある。
そんな印象。
ただアンチも多い印象。
ヒロインを掴んだのは意外でした。
初回は…特に昨日のひなたのかわらない。
毎日ぼけっと。毎年夏休みの宿題に苦しみ、結局は時代劇にしか興味をもてなかったんでしょうね。
親友二人は将来のことを考えているのに。
しかしだね。
三浦さんはともかく新川さんが高校生ってのはかなり無理があるな。
いや、川栄さんだってもう高校生には見えんのよ(苦笑)
この二人は人妻だしなぁw
それでいうと、弟の桃太郎。
彼は小学生かなぁと思っていたら、まさかの幼稚園!
ないわ。
それはないわ。
野﨑春くん、10歳やわ(苦笑)
10歳はもう大きすぎるわ。
たとえ10歳まで演じることになっても、間を取ろうぜ、間を!!!!!
相変わらずジョーは食べ物をこぼしまくり。
朝からジョーも桃太郎も前掛けをして食べる。
いや、これ幼稚園児でもキツいけど、10歳の子役ちゃんでもキツい。
ほんでジョーにいたってはただの老人介護やないか。
あんな空き地はもう1980年代にないのでは。
サザエさんに出てくるような空き地はもっとデカいやん。
あんなコンクリの座れるヤツ。
あれ、あの名前なんだっけ?
「マヤ恐ろしい子!」
とガラスの仮面と、時折でてきた朝ドラ。
今回は「おしん」
ジョーは朝ドラファンらしく、この朝ドラは違う!と熱弁。
ジョー、イジりたいキャラなんだろうな。
ヒモもここまでくれば立派な職業。
そこんとこは誰もつっこんでくれない。
おしんのように電車で正座するひなた。
そしてプリウス。
思い返せば、プリウス!?ってとこが一番心拍数が上がったひなた初回編でした。
竹村夫妻とトミーのことも知りたい。
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「おかえりモネ」感想はコチラ→☆
主題歌:「アルデバラン」AI
キャスト
雉真安子(上白石萌音)
大月るい(深津絵里)
大月ひなた(川栄李奈)
大月錠一郎(オダギリジョー)
大月桃太郎(青木柚/幼少期:野﨑春)
野田一子(市川実日子)
野田一恵(三浦透子)
藤井小夜子(新川優愛)
赤西吉右衛門(堀部圭亮)
赤西清子(松原智恵子)
赤西吉之丞(徳永ゆうき)
美咲すみれ(安達祐実)
桃山団五郎(尾上菊之助)
五十嵐文四郎(本郷奏多)
伴虚無蔵(松重豊)
語り(城田優)


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