すべての恋が終わるとしても 最終話 ネタバレ 感想~ハッピーエンドじゃなかった

スポンサーリンク

 全部がきっと、人生に繋がる

冬野夜空「すべての恋が終わるとしても」

あらすじはコチラ

羽沢由宇(葵わかな)は、大崎真央(神尾楓珠)が亡くなってもスマホにメッセージを送っていたが真央のスマホを解約され メッセージアプリを開けなくなっていた。

野北駿太郎(白洲迅)は宮内郁子(市川由衣)との結婚を決断
パリへ1ヶ月の出張に行くと言う郁子
結婚式はしなくてもいいと言う行く
すべてを受け入れる野北
しかし郁子は夜眠っているときにすすり泣いたりする

西颯(藤原丈一郎)のもとに、就職先の盛岡からお盆で帰省した莉津(本田望結)が姿を現す。
莉津は颯を抱きしめる
「友達と恋人の境界線」
キスをしようとした莉津から顔を背ける颯
「ももの妹みたいなもんなんだよね」
これからも散歩には付き合うよと言って恋を終わらせた莉津

スポンサーリンク

ずっと立ち止まったままの由宇を、沙知が夫との思い出の喫茶店『だるま堂』に呼び出す。
沙知はスマホ解約を謝罪
沙知は高校時代の恋の話をする
「夫とは高校1年の夏休み前から付き合い始めた」
夏休み 夫は交通事故に遭った
高校に入学してからの記憶を無くしてしまった
沙知のことも全て忘れられてしまった。
ロッカーのパスワードは沙知の誕生日だったが、それも忘れていた
教えてやる沙知
いつか思い出してくれるかもしれない
思い出せなくても また好きになってくれたら
それで良いと思っていた
記憶がなくなっても彼は彼だからって
二人の思い出を覚えているのはいつも自分だけ
あの頃を同じ人なのか本当にわからなくなっていた
付き合っていた頃に選んでくれたブレスレットと同じものを選んでくれた
ショックだったのは彼の記憶が戻らないことじゃない
私が求めていたのは記憶をなくす前の彼だった
告白されたとき
<好きなのは大崎くんじゃなかった 蒼のことが好きだったよ>
と言ってしまう
「でも結婚したんですよね?」
「それは記憶をなくす前の彼
その彼の気持ちに区切りをつけることができたからかな」
「忘れられたってことですか?」
「忘れてない
忘れることなんてでいない
彼は私が人生で一番好きになった相手だから
内緒ね
だからね それはもう過去の恋としてしまって
今でも彼は特別なまま 私の心の中にいる」
「すべての恋は…本当に終わるんでしょうか?
言ってたんです 生きてた頃に」
「もし 終わったとしても
忘れる必要はないんじゃないかな
きっと 人は忘れることができないままでも…
前を向くことは できるはずだから」

スポンサーリンク

夜 由宇のマンション
「忘れられなくても 前を向くことはできる」
スマホのメッセージアプリを開く
颯からのメッセージを見つける

颯と歩く由宇
「真央に頼まれてたんだ
由宇が前を向いたら
この場所につれて来てほしいと
由宇が好きそうな街だって言っていた
ここ
2人の夢だったアートカフェ」

キーを差し出す颯
「自分が残せるものはなんだろうって考えたみたい
真央もさ なにかをものとして渡すことが
本当に由宇のためになるのかって悩んでいたよ
でも由宇に渡したかった」

真央の亡霊が絵を渡す
微笑み渡された絵を見る由宇
「すごい 光いっぱいだ」
「そもそも 由宇がカフェをやるのか やらないのか
やるにしても この場所でも 別の場所でもいい
テーブルも椅子も食器も
自由に由宇が決めて
その絵だって飾っても飾らなくてもどっちでも良いから
だから由宇が選んで」
「あれ そういう意味だったんだ」
「わかんなかった?」
「分かりづらいもん」
「誰が?」
「真央だよ」

真央はカフェをオープンする

スポンサーリンク

家族ではなく彼女が不動産を遺産としてもらうって…いろいろ大変そう
相続税とか
前を向いて人生を歩む展開だとは思っていたのだけれど
ゆくゆくはアートカフェをするかもって思っていたけれど…
これがハッピーエンドかなぁ~?
どうかなぁ?

真央はどうやってこの家を買ったんだろう?
それとも賃貸?
賃貸契約していたとしても真央の死亡届が出たらその後どういう契約になってたんだろ?
いろいろ考えると…ファンタジーだ。
そらそうかw

んで一番ハッピーエンドになりそうな颯&莉津がハッピーエンドにはならないなんて
どうなってんの?
障害がないのここじゃない?

野北と郁子なんて絶対無理して結婚するやん
あんな振り回されても結婚したい野北ってMなんか?
結婚もためらってる感があるけど?
価値観も違いまくりだけど?
結婚届け出しに行くときには結婚指輪をしていたけれど…
うまくいきそうにはないな。
多分離婚するだろうなぁ…

原作は著者自身のTwitterに投稿していた140字の小説を書籍化したという内容。
未読ですが、それをここまで引き伸ばして連ドラにしたんだから、ほぼオリジナルなんでしょうか?

意外なラストでしたねぇ
真央の幽霊?亡霊?は出てくるとは予想していましたけどw
このドラマは…真央のガンから…ちょっとずつ失速した感じでした。
ベタならベタで良いのですがちょっと3カップルは多すぎて詰め込んだ感じがしましたね
主人公カップルと…あったとしても親友と妹のカップルまでかなぁ
もう少し掘り下げられたのになって思いました。
ハッピーエンドではない最終回かな~って思いました。
悪くないけどね

スポンサーリンク

感想はこちら
すべての恋が終わるとしても 第1話 ネタバレ 感想~電話で別れ話すな!
すべての恋が終わるとしても 第2話 ネタバレ 感想~真央死ぬの?
すべての恋が終わるとしても 第3話 ネタバレ 感想~真央が大腸がんってさ
すべての恋が終わるとしても 第4話 ネタバレ 感想~由宇に会いに行くと倒れる真央
すべての恋が終わるとしても 第5話 ネタバレ 感想~ガン転移す余命3ヶ月
すべての恋が終わるとしても 第6話 ネタバレ 感想~二人とも両思いじゃん!ずっと
すべての恋が終わるとしても 第7話 ネタバレ 感想~急に死んだ真央

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

キャスト
羽沢由宇(葵わかな)
大崎真央(神尾楓珠)
西颯(藤原丈一郎)
大崎莉津(本田望結)
蒼(山下幸輝)
沙知(大塚萌香)
野北駿太郎(白洲迅)
宮内郁子(市川由衣)
真央の父(飯田基祐)
真央の母(西田尚美)
戸田由紀恵(久保田磨希)

コメント