「過保護のカホコ 2018~ラブ&ドリーム~」ネタバレ感想~双子を過保護にするのはドーント!!

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あらすじはコチラ→公式サイト

22時前まで公式サイトのあらすじの内容。
すべての問題をすべて預かったカホコ(高畑充希)は完全にキャパオーバーに!
とうとう初(竹内涼真)との離婚問題に発展する。

カホコをストーカーのようにつけ回していたママ・泉(黒木瞳)は、すべて放り出して、一緒に暮らそうとカホコに迫る。
「二度とここに来ないで」
とママに言い放ったカホコは、ばあば(三田佳子)の幽霊を見る。
いつも通りのカホコでいないと・・・・みんなの転落人生を見せられる。
このままではいけない!!



富田家(夙川アトム・西尾まり・久保田紗友)

娘・イトのウィーンに留学。
旅立つ空港に、無理矢理みんなを引っ張ってきたカホコ。
隠れていた節(西尾まり)も引っ張りだして、素直になろうと言う。
お互いに気を遣い過ぎていただけ。
両親は娘を送り出す。
ここで一挙にたたみかけるカホコ。

環(中島ひろ子)と衛(佐藤二朗)の代理出産。

環が子供が欲しかったのは、今まで守られてばかりで、誰かを守りたかったから・・・。
衛が子供と接するのを見て、この人をお父さんにしてあげたいと思ったから。
代理出産の問題は話し合うことになった二人。
衛は環に守って貰う存在になると言う。

記念写真タイム。
その場に泉と初はいなかった・・・んが、しっかり隠れてその様子を見ていた二人。
写真を撮ろうとすると、カホコに入電。



保親子問題。

保(横山歩)を置いて男と旅行に行っていた母親の真美(映美くらら)がまた男に振られ、保を引き取るとカホコハウスに乗り込んだ。
真美に
「保君を容姿にください」
と土下座するカホコ。

そこに泉がやってきて、
カホコが生まれたときが人生で一番うれしかった。
どうして子供と離れられるのか!」
と、カホコの思い出話を始めた。
そしてカホコに抱きつき泣き崩れる。
その隙に保を連れだす真美。
追いかけるカホコ。
んでもって現れるはやっぱり初。
「保の靴は小さくなっている。」
ちゃんと保のことを見ていない真美に説教する。
保に自分の気持ちを言うように諭す初。
保はカホコにハグをしてもらい、カホコの胸で泣く。
「また捨てられるかもしれないけど、お母さんと一緒に暮らしたい」



カホコハウスの存続問題。

認可保育園に鞍替えした子供たちが、カホコハウスが気に入っていると言い出して、戻ってきた。
二人だけだけど。。。存続決定。←雑

カホコの両親の離婚問題。

カホコは二人が離婚するなら勘当すると言い出す。
で、やっぱりまだ初が出てきて、カホコが生まれたときを想像して描いた絵を渡す。
「すっばらしい」
と泉も感動。
「今、カホコを一番愛しているのは、俺ですから。」
「私も初君が一番!」

と宣言。
両親の離婚は回避。

初のバイトから正社員問題。

正社員の話を断りに会社に乗り込むカホコ。
「辞退させてください!」
と言いだし。
愛を確かめあう二人・・・だけど、カホコ、息を吸うのを忘れて倒れる。

数年後?
カホコは双子を出産。
カホコハウスは口コミで広まり、てんやわんやの大忙し。
しかしパパとママがカホコハウスを手伝っていた。
そして二人ははマンションを売って、カホコらと一緒に住んでいた。

双子の名前は愛と夢。
いつまでもこの家に愛と夢がありますように。



詰め込んできたねぇ。
序盤、こんなにハイテンションだったけ?とちょっと引いてしまった(苦笑)
イライラもした。
でもこのドラマ、連ドラ時代からイライラはしてたんだよね。
イライラするのがこのドラマの醍醐味なんだよな。

カホコと初の新婚生活は、あまり良いものとは言えなかったよね。
まず、カホコはばあばになりたいから初の夢を支えたいからと言って・・・ありゃないっしょ。
初はバイトのくせに家事はしないし、同じ惣菜を買ってきたら文句は言うし。
しかも初の絵は、上手でもないし下手クソでもないし、微妙だし・・・。
やっぱり芸術家ってのは、パトロンを見つけないと成功しないんだなぁと思っちゃったわw

カホコの両親。
ママは「愛している」と言って欲しかっただけなのかw
パパが会社を辞めたことより、カホコと離れて暮らすのだけがママは嫌だったみたいだし・・・。
でも結局、仕事場でもカホコと一緒。
帰る家もカホコと一緒。
今ではカホコより孫に夢中。

これはヤバい。
なんの解決もしていないと思う。




保くん親子。
これは「健康で文化的な最低限度の生活」第10話と同じようなパターン。
どっちの毒親も「母親になったことないあんたに私の気持ちわからない。」って言っていたあたり・・・。

保母は、息子に泣いて謝罪してもまたネグレクトを繰り返すと思うわ。
「また捨てられるかもしれないけれど一緒にいたい」
なんて子供に言わせるなんて悲しい。
こんなことを言わせたら、子供はこれからどんな虐待を受けても、「自分が選んだ道だから仕方ない」って思うんじゃないかな。
ケンカツと同じく、母親は改心したようだけど、どうなんでしょう。
実母と一緒に暮らした方が良い。
実母には必ず母性がある。
実母が一番。

これは一般的な考えかもしれないけれど、虐待をされている子に当てはまらないと思うんだ~。
この母親の収入源もはっきりしない今は、保を施設に預けて欲しい。

黒木瞳VS映美くららの元宝塚娘役トップ対決。
カホコの母と保の母は足して二で割ったくらいがちょうどいいのかも(苦笑)

横山歩くんはプクプクで可愛くて、虐待されているようには見えなかったけれど、相変わらず上手だねぇ。
彼に号泣されるとこちらの目頭も熱くなるw

あ、イトちゃんの留学は成功。
環夫婦は代理母をやめて里親制度を勉強中。
この二家族は、問題なし??
それより、双子が過保護になるのは確実。
またSPをするのかしら?

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感想はコチラ
「過保護のカホコ」 第1話 ネタバレ 感想~過保護というより毒母 
「過保護のカホコ」 第2話 ネタバレ 感想~カホコはボーダー? 
「過保護のカホコ」 第3話 ネタバレ 感想~カホコの反乱。
「過保護のカホコ」 第4話 ネタバレ 感想~パパと麦野くんはお似合い! 
「過保護のカホコ」 第5話 ネタバレ 感想~愛するより信じて欲しい。
「過保護のカホコ」 第6話 ネタバレ 感想~娘の無償の愛を手放したくないママ 
「過保護のカホコ」 第7話 ネタバレ 感想~カホコと麦野くんのほのぼのデートが見たかった!
「過保護のカホコ」 第8話 ネタバレ 感想~甘えん坊麦野の赤ちゃんがえり
「過保護のカホコ」 第9話 ネタバレ 感想~神っている三田佳子。ばぁば安らかに・・・。
「過保護のカホコ」 第10話(最終回) ネタバレ 感想~キスシーンはなかったけれどまさかのハッピーエンド

キャスト
麦野加穂子…高畑充希
麦野初………竹内涼真
根本泉………黒木瞳
国村衛………佐藤二朗
国村環………中島ひろ子
根本多枝……梅沢昌代
根本教子……濱田マリ
富田厚司……夙川アトム
富田節………西尾まり
富田糸………久保田紗友
並木福士……西岡徳馬
根本正興……平泉成
根本正高……時任三郎
並木初代……三田佳子

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