ちょっとだけエスパー 第2話 ネタバレ 感想~ハッピーエンドとは限らない

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鈴木に1日中傘をかしたことで 杖を忘れた大富豪に傘をかして借金返済
佐藤という男の目覚まし時計を5分進めたことで エリアマネージャーと会うことができて 昇進した
高橋のスマホの充電を0にしたことで マッチングアプリの相手と会えなかった
その後 運命の人と出会えた

と社長・兆(岡田将生)に聞かされた
「それは未来のことですよね?
なんで分かるんですか?」
文太(大泉洋)と聞く
兆は未来を救う仕事だと言う

四季(宮﨑あおい)はノナマーレの社員ではない
事情があって社宅に住んでもらっている。
しかしながら…
「本当に本気で私のことを夫だと思っているみたいで
四季さんは私を本気で」
「愛してる?
あなたを愛している
そうかもしれません
だとしても気にしないことです
あなたはとにかく
彼女の夫のふりをして
平凡なサラリーマンとして生活してください」

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翌朝、「ノナマーレ」から新たなミッションが届く。
【画家・センマルが目的地に着くのを阻止する―】
今回はノナマーレの仲間である花咲かエスパー桜介(ディーン・フジオカ)、円寂(高畑淳子)、半蔵(宇野祥平)ら仲間と共に、ミッションを遂行することに。
車で出かけるセンマルを引き止められなかった
円寂は仕事が休みの四季にクリーニング屋の車を借りてもらってセンマルの車を追う
ちょっとだけエスパーたちは、世界を救うべく箱根大涌谷へ!

ほんのりあったかくなるレンチン系エスパーの円寂はみんなに飲み物を配る
文太はセンマルの膀胱を温めて トイレに行かせよう!と提案
なぜか文太がトイレに行きたくなる
しかしセンマルもPAに向かったのでセーフ
トイレでセンマルに触れ「300万円の価値があるのか?」と心の声を聞く

PAを出るとセンマルのフロントガラスが鳩の糞だらけになる
半蔵はアニマルお願い系エスパーで、鳩の話をしてちょっとだけお願いを聞いてもらえるエスパーだった。

芦ノ湖についてしまう。
写真を撮ろうと言う四季
通りかかったセンマルに頼む
桜介はセンマルの持っていた絵をパンチ
「なにするんですか!」
それは未発表作の有名画家の絵だった。
文太はセンマルに触れると
<俺が描いた贋作だけどな>

文太から話を聞いたちょっとだけエスパーたち
ロープウェイが到着すると文太と桜介が話しかける
「終点の駅には食べるところがないから
こんな偶然もないし 一緒に食事しましょう」
とセンマルに触れる桜介
<朝から何もたべてない 犯罪者になる前の晩餐か>

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カレーを食べる面々
「今日 本当ならもう人と会っているはずで
でもトラブル続きで
神様がそっちへ行くなって言ってるみたいな」
「そういうのあると思います
天使が肩に手を乗せるんです
そっちに行ったらだめだよって
でもその声が届かないんです」
四季が言う
「生きていくってお金がかかるじゃないですか…」
センマルは涙を流しながら贋作を描いていた時間を思い出す
「藁をもつかみたい人間は
藁をも掴むでしょ
藁しかないんです」

食後 黒卵を食べようと円寂と四季がセンマルを無理やり誘う。
文太「センマルさん
あなた立派だよ
私はね 前の会社で横領をしたんですよ
切羽詰まっていたわけではなかった
罪悪感なんてない
自分が犯罪者になるなんて考えもせずに
軽い気持ちでやってたんです
10年間で300万
はした金」
センマル「300万ははした金ではありませんよ」

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文太「俺の人生 俺の一生が300万
あまりの安さに 涙が出てきました
でもね 千田さんは わかっている
眼の前にあるのが藁だって
プライドより金
金欲しがって何が悪いっていうんですか」
センマル「お金じゃありません
私が掴もうとしている藁はプライドです
絵の価値そのもの」
贋作師が画風を真似て描いた絵を美術館が6000万円以上の値で買って
25年も飾っていた。
何十万の人がその絵を見ていた
世間は偽者でもいい
美術館の壁にそれらしく飾ってあれば
「それが名画なんです
愉快な話しですよ全く」
「よし。
芦ノ湖へ行こう!
終点まで
世の中嘘っぱちだ
心配いりませんよ
俺達は誰にも
言いませんから
最後の晩餐 噛み締めて食え」
黒い卵を見る千田

文太、桜介、円寂はセンマルと一緒にゴンドラに乗る
「彼は世の中に復讐したいんだ
世界を救う?
知ったことか
世界が俺を助けたことなんてない」
文太はセンマルを芦ノ湖へ向かわせる
途中桜介が阻止を試みるが、文太はセンマルをゴンドラに乗せる

ゴンドラがホームにつく
文太「千田さん お元気で
やりたいことやってください」
会釈する千田を3人が見送る
歩き出した千田が引き返すゴンドラに乗る
驚く3人

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センマルは乗り捨てていた車に戻り電話をする
「興味あったんですけどね
思いついちゃったんです
やりたいこと
ただの黒い卵です
もしそんな絵が美術館に飾られたら贋作より愉快だ
僕の名前も贋作のことも知ってて
警察だったのか
そうじゃないとしたらきっと…」

文太のエスパーを知った面々
文太は桜介、円寂、半蔵にセンマルが
<黒い卵 黒い卵が描きたい>
と言っていたと話す
円寂「天使の話 さみしくなっちゃった
天使が型においた手に気づけなかったでしょう?
文太さんもそうだったのね」
文太「ここにいるみんな
人生の失敗チーム?」
半蔵「四季さんは事故で旦那さんを亡くしているんです
眼の前で悲惨な死に方だったって
その旦那さんを文太さんに重ねているというか」
円寂「誰でもいいのよ
誰でもそこそこ旦那さんに見える」
桜介「贋作の旦那でも」
円寂「世界を救うってボスがいうけど
文太さんが言う通り
世界なんてどうでも良いのよ
世界に見捨てられて生きてきたんだもの
でも眼の前の四季ちゃんを救うってことならわかるじゃない?」

水辺
四季「小さいころ お母さんの財布から100円盗んだことがあった
練り消しが欲しくて
ぶんちゃんと同じだね」
文太「横領と子供の100円じゃ違うよ」
四季「私の肩にも天使の手が乗っていたのかな」
四季が文太の肩に手を置く
<私がいること忘れないでね>

ミッションクリアのメールが来て喜ぶ文太
「千田は画家として一生を終える」
と書かれていた
「いつか美術館で黒い卵を見られるかもしれません」
と文太も笑う

しかしセンマルはトラックにハネられた

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ええ!!何?何?最後何?
世にも奇妙な物語みたいな終わりかただったじゃん?

芸術家の思考って謎だなぁ
微笑ましくミッションクリアだなぁって思っていたけど
センマルの人生は変えてはいけなかったのか
たしかに画家のまま人生を終えたけれど…。
終えるの早すぎじゃないか?

美術館で黒い卵を見られなかったなぁ。
この事故の記事をエスパーたちは知ることになるのかしらね?

桜介、円寂、半蔵の人生失敗組の失敗エピソードもこれからわかるのかなぁ~
彼らは人を救う側のエスパーになって
助けられる側にならなかったのはなんでなんだろう?

四季は…記憶が曖昧でほんとの旦那のことも覚えてなかった
兆とつながりはあると思うんだけどなぁ…。
兆はもう生きていないのかもしれないなぁとか。

文太は四季に惚れちゃいそうよねぇ。
ちょっとだけエスパーズはみんな四季が好き。
精神が不安定だけど、文太がきたことで安定しているなら…
それはそれで良いのか。

ハッピーエンドのミッションだけとは限らないとわかった第2話
第3話も楽しみです!

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こっちのけんと 『わたくしごと』

感想はこちら
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キャスト
文太(大泉洋)
四季(宮﨑あおい)
桜介(ディーン・フジオカ)
市松(北村匠海)
円寂(高畑淳子)
半蔵(宇野祥平)
兆(岡田将生)

コメント

  1. たまご より:

    もしかしたら、センマルは黒いたまごを描いても成功しない未来が待っていて、犯罪者でもなく、画家としての幸せを感じた「今」が一番幸せだった→未来は画家ではなくなっている→画家である今、人生を終わらせる。

    ということかもしれません。

    • tarotaro tarotaro より:

      たまごさん コメントありがとうございます

      「今」が一番幸せだったのかもしれないですが
      その後事故にあって亡くなったことを知ったら
      ちょっとだけエスパーズは気の毒ですね
      町内みたいだし…