その医師が、人を医療を、変えていく!
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横吹順一(六平直政)の心筋梗塞を見抜いた徳重晃(松本潤)
滝野みずき(小芝風花)に頼んで、いろんな医師と挨拶を交わすが…。
全身の痛みを訴える女性患者・黒岩百々(仲里依紗)が会社で倒れ、運ばれてきた。
成海辰也(津田寛治)は命に係わる病気ではないとなだめる
滝野(小芝風花)は、もう一度話を聞きたいと頭を下げ、総合診療科の徳重晃(松本潤)のところに連れてきた。
鎮痛剤は効かないのに飲んでいると聞き出す。
徳重は入院を提案。
原因がわからないことがわかった。
やりたい検査もある。
日をまたぐこともある。
病気かどうかもわからないのに、会社を休めないと話す百々(仲里依紗)
生活に支障が出てきているので「それくらい」のことではないと話す。
採血をしましょうと言い、右手を出した百々の腕は採血のあとだらけだった。
「頑張りましたね」
百々を入院させることにした
成海辰也(津田寛治)はドクターショッピングしているだけだと徳重を糾弾するが、徳重はとにかく時間が必要だと入院を決定
入院中、百々(仲里依紗)に寄り添う滝野(小芝風花)
検査の結果 異常は認めらられなかった。
「やっぱり気のせい…」
「気のせいではありません」
これまでの検査から見えてきたものがあります。
最初に症状が出たのは半年前
「あの日は朝から熱っぽくて…」
風邪を引いたと思った。
そこから半年も痛みが続いている。
ひどいときには頭痛やめまいがあった。
気のせいだと思おうとした。
痛くない時もあった
仕事も忙しい。
病院を回っても治らない。
「どうすれば!」
涙ながらに訴える
すべての検査で異常が上がってこなかった
それで原因がわかる
「線維筋痛症」
痛みが出た部位を検査しても異常がでない
リウマチや膠原病などほかの疾患ではない
「黒岩さんが感じている痛みは
れっきとした病名のある痛みです」
「わかったんだ。
やっとこれで…病気だって言える
やっと…やっと!
ごめんなさい 病気なのに喜ぶなんて」
「ありがとうございます
黒岩さんが病気と向き合ってくれたから
この診断ができました
時間はかかりますが、痛みを抑える治療法があります
もう少しだけ一緒に頑張ってもらえますか」
「ごめんなさい。
あの時、自転車でひきかけて。
あれ先生でしたよね」
泣きながら笑う黒岩百々(仲里依紗)
横吹順一(六平直政)が退院する。
声をかける滝野(小芝風花)
「ごめんなさい…」
「なんだっけあの眼鏡
あんたが普段の様子、仕事など、しっかり見てくれたおかげで俺は助かったって言ってたよ」
滝野が禁煙を応援する飴を渡す
「ありがとうございました 滝野先生」
初めて名前を呼ばれ喜ぶ滝野
原因がわかってよかった。
原因がわかっても根治が難しい病気だとしんどいだろうけど。
でも原因がわからないよりマシ。
ワタシはコロナ以降、なんだかずっと喉に痰が張り付いたような感覚があるが、レントゲンも異常はないし、薬を飲んでも効かないし、もうあきらめた。
それは諦めても生活に支障のない症状だからで。
ワクチンや後遺症の方々は本当に大変だと思う。
一時期は睡眠薬がないと絶不眠となり、今もそのことを思い出すとドキドキして怖くなるけれど…。
医者には寄り添ってほしいが、やっぱり治してほしいよね。
線維筋痛症はほかの病気い異常がないという検査をしてからでしか診断されないのね。
しかし半年間もそれにちっとも気づいてくれない医者。
それが普通なのか、それとも…。
今回の患者・仲里依紗さんの訴えはとても真に迫るものがあり、見ているのもつらかったです。
ただ仲里依紗さんのメイク?が唇が晴れたようなところがちょっと気になり。
あれは線維筋痛症の患者さんの症状でもあるのかなぁっって思っておりましたが、そこに触れられなかったので、単なるそういうメイクだったんだろうか。
ちょっと気になりました。
医療ドラマにありがちな、主人公に有能な看護師がついているあるある。
ライバルはクールっていうあるある
情熱はある若手女医あるある
いろんなあるあるはあるけれど、上層部とか軋轢とか、でてくんのかなぁ。
主人公は過去になんかやらかしてるとか?
まあ、よくわからないけれど、池谷のぶえさんが好きなので見ようw
小芝さんとのコンビは妖怪シェアハウスを思い出すね。
感想はこちら
19番目のカルテ 第2話 ネタバレ 感想~ヤングケアラーは機能性神経症状症
19番目のカルテ 第3話 ネタバレ 感想~声を失う恐怖
19番目のカルテ 第4話 ネタバレ 感想~夫妻のカウンセリングもします
19番目のカルテ 第5話 ネタバレ 感想~同僚のメンタルケアも仕事の範疇
19番目のカルテ 第6話 ネタバレ 感想~終末期医療 初めて看取る
19番目のカルテ 第7話 ネタバレ 感想~バッド・キアリ症候群で延命拒否?
19番目のカルテ 最終話 ネタバレ 感想~完全版を見たいな~
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CAST
徳重晃(松本潤)
滝野みずき(小芝風花)
東郷康二郎(新田真剣佑)
鹿山慶太(清水尋也)
大須哲雄(岡崎体育)
豊橋亜希子(池谷のぶえ)
平手秀(本多力)
瀬戸舞子(松井遥南)
茶屋坂心(ファーストサマーウイカ)
成海辰也(津田寛治)
東郷陸郎(池田成志)
北野栄吉(生瀬勝久)
有松しおり(木村佳乃)
赤池登(田中泯)


コメント
原作漫画読みましたけど、松本潤さんが徳重晃に寄せているのが分かり嬉しかったですね。漫画のキャラクターに寄せるのは難しいと思うだけに、素晴らしいと思いますね。
大規模病院は何処も縦割りで、内科は内科領域、耳鼻科は耳鼻科領域だけで診断されて、患者はたらい回しにされるのが実感として有りますね。総合診療科の存在はとても貴重だと思いました。
kouta IHさん、コメントありがとうございます。
この間まで橋本環奈ちゃん主演の「天久鷹央の推理カルテ」も総合診療科の物語でした。
ああいう医師が病院にいることは心強いと思います。
ただし形だけではなく、きちんとやってくれる医師。
どの科にもそんな医師がいればたらいまわしにならないように思うのですが…
ゆっくりめの作風がマツジュン作品では意外に思えた初回。
(総合診療科を扱ったといえば東山紀之主演の「GМ~踊れ!ドクター」が同じ日曜劇場でありましたね、あっ、生瀬勝久さん、これにも出演されていました!)
そうか!池谷さんと小芝さん、妖怪シェアハウス」で思い切り共演されていましたね!(池谷さんのお友達女優の峯村リエさんとの「大阪ラプソディー」カラオケはヨカッタなぁw)
「放送局占拠」の今回のメンツが妖怪だから、タイムリーといえばタイムリーだなぁとも思えました。
「線維筋痛症」といえば、日テレの女性アナ・鈴木君枝さんを思い出しましたー合掌
ノンルールさん、コメントありがとうございます。
日曜劇場の松本潤は比較的にのんびりしている気がします。
「線維筋痛症」のような難病は辛いですね
辛いのに病名がついて良かったと思えるほど追い詰められていたのが印象的でした。
たまたま家族が見てたのでみてみたら最初の津田寛治さんの説明見て主役の味方みたいな感じなのかなと思ってたらそんなことなかったってやつですね
私は鼻炎なんですけど、今年に入ってから鼻が詰まって喉にたんがビターっとくっついたやつなったけど通院しても鼻のつまりは良くなったけど朝起きたときの喉のびたっと感が全然取れないんですよね。
気持ち悪いからたんとして出すと血の痰になって出るんですけど、ファイバースコープみたいなのでみても喉はなんともないから鼻炎からですねって同じ薬しか出してくれないから行くのやめたので気持ちわかります(笑)
なんとか朝起きたとき気持ち悪さ取るために歯磨きした後に薬局でうってる鼻うがい買ってみたら多少楽になったからまあいいかにしてますよ
百日紅さん、コメントありがとうございます。
ツダカンは好意的ではなさそうですね。
最初からいい人ではないツダカンでしたね。
鼻うがいはずっとしているのですが、一向によくなりません。
家庭用の吸入器も買いましたが、まったくよくならないです(苦笑)
もう慣れてきましたが、コロナのせいだと思っています。
もう二度と罹患したくないです。