Silent Truth
あらすじはコチラ→☆
取調室
南良理香子(江口のりこ)と飛奈淳一(竹内涼真)が拳銃を調べる。
南良が残弾数を数える。
「あなたは拳銃を撃ってさえいません。」
清原巡査長を発見した直後
かなり動揺した。
近くで鳴り響いた銃声を自分が撃ったものだと勘違いしてしまった。取調室から出てきた南良は車で県警本部へ
車内
清原圭介(瀬戸康史)と佐久間直人(渡辺大知)。
圭介はやっぱり淳一に敵わないと話す。
圭介は最近、再婚したことを直人に告白。
ギロリと睨む直人
取調室
岩本万季子(井上真央)を取り調べる南良。
万季子は佐久間秀之(小柳友)から体を要求され、拳銃で脅された。
揉み合って拳銃を手にし、引き金を引いた
「あなたには殺意がなかった。
哀しい事故です。」
「あの瞬間 私には殺意がありました。」
「私だって 殺したいと思いますよ。
自分や自分の大切な人を傷つけたヤツは。
例の拳銃の件ですが。
飛奈刑事は撃ってませんでした」
号泣する万季子を見て驚き、戸惑う南良。
「あなた 飛奈刑事を殺人の罪から解放したかった。
そこまで それを願っていたんですね。
今度はあなたが殺人の罪を背負うことになる。」
かすかに笑って出ていく万季子
万季子の家
正樹(三浦綺羅)のそばにずっといると言う圭介。
再婚相手から着信。
破水してしまった。
圭介に病院へ行くように言う淳一。
直人はずっと圭介を睨んでいる。
リビングで淳一の彼女・今井博美(北香那)が筑前煮wをつくり保存容器に入れている。
正樹の部屋に行く淳一
「お母さんが警察に行ったのは、スーパーの人を殺しちゃったから?
どうして殺したの?
絶対にやっちゃ駄目なことでしょ?
そんな怖いこと…なんでできるんだよ?
ねえ。なんでだよ!」
「正樹。お母さんのこと好き?」
「人殺しなんて…好きなわけない。
お母さんなんて 大嫌いだ。
最低だ!」
物に当たり散らし、泣きじゃくる正樹。
「万引きのせいだ!
僕のせいだ!
お母さんは 万引きのせいで…!」
淳一が正樹に寄り添う。
リビングに降りる。
直人が淳一にコーヒーをいれる。
「そういえば 23年前 森で保護してくれた警察官の人
まだここにいるんだね。」
「小杉署長(段田安則)な。
よく覚えているね。」
「だって僕を一番最初に僕を保護してくれた人だから。」
翌日
淳一は南良と署長室へ向かう。
「結局 犯人は岩本万季子でしたか。」
拳銃の入手経路を調べるようにと言う。
「入手経路に関わることで小杉署長に質問があります。
当時 大島には共犯者がいたと言われているが、署長は共犯者がいるとおもいますか?」
盗んだ3000万円が出てこないからいるのかもと答える小杉
「私は確実に共犯者がいたと思います。
それも警察内部に。」
当時の捜査資料
強盗犯は市内南部逃走と通報があったと書かれていた
結局強盗犯は市内の北部で憤る。
これは共犯者の誘導
一般市民を装って通報。
そして隙の多い北部く金の受け渡しをした。
小杉の回想
<人が死んだかも知れない たまたま撃った弾があたって>
<ああ 死んだ>
一束だけの金を大島にわたし、改造銃を奪う小杉
現在
共犯者が警察の包囲網を大島に知らせあの森に行かせ、大島から金を受け取った
それを捜索中の清原巡査長に見つかってしまった。
清原巡査長は強盗犯らしき男が警察官と一緒にいる男に、職務を全うしようと2人に声を書けた。
威嚇のために2発発砲
小杉が近づく。
<警察官なのですか?>
清原が名乗る途中で、小杉が発砲
清原の心臓に命中
改造銃で撃ち殺した。
しかしここで予期せぬ人物が現れた。
飛奈淳一
遺体を目にし事態を把握する。
橋の下に大島を発見し腰を抜かす。
拳銃を大島に向ける淳一。
近くでその様子を見ていた小杉は驚いた。
改造銃をとっさに自分の拳銃に持ち替え、大島を撃ち殺した。
「あなたが撃ったんですね。
小杉署長」
「興味深い事実ですが、証拠はない。」
「あります。
岩本万季子が持っていた拳銃は清原巡査長のものではありませんでした。」
ニューナンブは5連発
2発威嚇射撃
佐久間殺しで発射された弾が1発
飛奈が大島を撃っていたとしたら1発
万季子が持っていた拳銃は3発。
「あなたが拳銃をすり替えたんですよね。」
腰を抜かした淳一が逃げていく。
橋の上に移動した小杉が、自分の拳銃と清原の拳銃をすり替える。
「あなたは大きく迂回し、森で佐久間直人を出会い保護した。」
当時美品管理のの責任者だった小杉は、拳銃の備品番号を改ざんした。
「資料庫を調べてみると、紙の原本が残っていたんですよ。
備品番号を書き換える前の資料です。」
笑いだす小杉
逮捕状が出たと刑事が署長室に入ってくる。
「やれやれだ。
一つだけ訂正させて貰っていいか。
共犯者というのはちょっと違うな。
大島と同列にしてもらっちゃ困るな
私は首謀者だ。」
「なんであんたが生きてて
父ちゃんが死ななきゃいけないんだ。
なんでだよ!
なんでだ!!」
小杉に飛びかかる淳一
「殺した人が…死んだ人がウメに出てきたことはありますか?」
「ないね!
君たちのおかげで私も死刑だ。
夢にでてやる!」
南良が拳銃を小杉に向ける
「あんたなんて逮捕しなきゃよかった!」
怯える小杉
永井道哉(上川周作)が淳一に署長が犯人だなんて驚いた。
で、南良はなんで叫んだんですか?と淳一に聞く。
そこに南良がやってきた。
「事件の最初の犠牲者だれだかわかります?」
「銀行で流れ弾が当たった…」
「栗原明生。
私の婚約者です。」
タップを踏んで去っていく。
朝 淳一の部屋
「寝られた?
もう悪い夢は見なくていいんだね。」
「うん。」
「良かった。」
「悪夢のこと何もきかなくてくれたり、未来のこと聞かないでくれたのは博美だけだった。」
「未来の話 しよっか。」
「うん。」
「淳一はどうしたい。」
「今度は 人を殺した万季子が苦しむ。
万季子がこれから どう裁かれるかわからないけど。
万季子を支えたい。」
「好きだからって言えばいいのに…。
わかった。
私は別の街に行くね。」
留置所
独房に入っている万季子のもとへ淳一がやってくる。
「しばらく会えなくなるから
正樹はまだ外に出られる状態じゃないけど、飯だけは食ってる。
あのさ…。
23年前 見送りに来てくれると言ったのにひどいこと言ってごめん。
二十歳のとき俺も横浜にいて、万季子がカフェで働いていること知ってた。
ずっと好きって言えなかった。
万季子。愛してる。」
走り去る淳一
公園
キャッチボールをする淳一、圭介、直人。
「圭介 万季子が戻ってきたら言おうと思ってる。
一緒に暮らそうと。正樹と一緒に」
「なんで俺に言うんだよ。
俺には発言権がない。
直人は?」
「ないよ!」
「やっぱり腹立つな。
俺のおやじを父ちゃんにして、
俺の息子には懐かれてる
面白いわけがない
それで?万季子と一緒に暮らす
罪を背負った万季子を俺は支えられない。
乱暴されてたなんて知ってたら やっぱり支えられなかったかもしれない。
うんざりなんだよ
自分と淳一比べるのは!
本当腹立つな。
淳一。
正樹を支えてやってほしい。」←はあ??
1年後
正樹は中学生になっている。
万季子は禁錮3年執行猶予5年
出てくる万季子を淳一が迎えに行く。
手を繋ぐ二人
「チューしたことある?」
「え?」
キスする二人
やっぱり…段田安則だったな~。
3000万円使ったのかな?
でも札の番号控えてたら使えてなかったかな~。
あの花壇はせめてもの罪滅ぼし…でもなさそうw
なんか気が狂ってそうだったしなぁ。
段田安則さんの若い頃の顔怖い。
怖いし、ちょっと若く見えたよね。
あの頃の段田…←どのころ?
なんか加工してたのかな???
段田さん犯人は割と最初のほうに予想してたんだよねぇ~。
その時にも書いたけど…やっぱりポスターに段田さんが載ってたからって理由でwww
しかしこのドラマ、割と悪い男だらけよねw
淳一の彼女は可哀想すぎん
あんなに物わかりの良い彼女おるん?
万季子を支えるってことは、これまで二人で過ごしていた日々も自分は一番ではなかった。
うすうす気づいていたんだろうけど。
朝 別れを決めて、すぐにスーツケースで出ていく。
あの間に時間経過があったのかもしれないけどさ。
行く場所あるの?
働く場所あるの?
ちゃんと退職届だすの?
ってちょいと心配に。
そんなに万季子が良いのか。
そんなに初恋最高!なのか。
やっぱり万季子…苦手何だよなぁ。
んで、圭介な!
新たな生命が生まれると言うのに
「なんでこんな時に“チッ”」
って最悪じゃん。
圭介…今の奥さんにも愛情があんまりなさそうに見えるのよね。
ってか、生きとし生けるものへの愛情がない。←そこまでいう??
自分が一番可愛いんだよね。
しかもずっとそばにいると正樹に言ったのに、挨拶もせずに出ていく。
もちろん、正樹には腹違いのきょうだいができるとこ…言ってないよね?
万季子が警察に捕まっても支えられないのは仕方ない。
しかし…正樹をも支えられないってないよね~?
全部、淳一に丸投げ?
正樹、引っ越ししてなさそうだしさ。
1年後は楽しそうに過ごしてたけど…。
でも父親には拒否されてんのよねぇ…。
なんか複雑。
再婚相手はもしかしたら自分が面倒見るって覚悟で結婚してなかったのかね?
直人は…。
ずっと圭介を睨んでいたのがおもろかったなぁ。
常に直人は蚊帳の外。
だけど直人が小杉署長を覚えていたからこそよ。
ただね…。
あんたの兄ちゃんは、あんたたちが始末するべきだったよ…。
原作では南良さんの役は男性だし、23年前に亡くなったのが婚約者ってことはなかったと思うんだけど。
多分。いや、原作っていうか、常盤貴子さん主演のヤツね。
「私には栗原以上の男性は現れない
どう思います?」
「思い込みです」
で…隣に座った男性をロックオンしたのか???
この江口のりこさんも好きだったけど、終盤はわりと暴走?
ま、婚約者のことがあったしね。
あれだけの証拠で、署長に逮捕状が出るのも連続ドラマにしたわりには、雑だったなぁって思うんだわ。
最終回は、永井道哉(上川周作)のシーンでなんとか箸休めできたかも。
やっぱりスペシャルドラマで良かった内容だったなぁ。
引張り過ぎた気がする。
でも「東京P.D.」より最終回はこちらを優先したのは…ネタバレを見たくなかったからです。
これのほうが話題になっているんだよなぁ。
ワタシはやっぱり東京P.D. 推しですw
主題歌:優里「世界が終わりました」
感想はこちら
再会 第1話 ネタバレ 感想~犯人は4人の中にいる?
再会 第2話 ネタバレ 感想~タイムカプセル掘らずに来週に続く!
再会 第3話 ネタバレ 感想~なぜそないに手を洗う?
再会 第4話 ネタバレ 感想~元夫と不倫…
再会 第5話 ネタバレ 感想~23年前の殺人犯が情報漏洩刑事に成長
再会 第6話 ネタバレ 感想~犯人を撃ったと告白
再会 第7話 ネタバレ 感想~息子を庇ってるとかないよね?
再会 第8話 ネタバレ 感想~正当防衛だ!性加害者は野放しにするな!
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。
キャスト
飛奈淳一(竹内涼真)
岩本万季子(井上真央)
清原圭介(瀬戸康史)
佐久間直人(渡辺大知)
今井博美(北香那)
岩本正樹(三浦綺羅)
佐久間秀之(小柳友)
小杉房則(段田安則)
南良理香子(江口のりこ)
永井道哉(上川周作)


コメント