第16週 「母と私の挑戦」
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IWAKURAの人員整理は終わり、めぐみは舞が営業になることを発表。
しかし半年で結果を出すという信金の約束がある。
社員達は…ひややかな人間もいて…。
舞は飛び込み営業に行くことに。
担当者に会って貰えることは少ない。
会って貰ったとしても
経営に関わっていなかっためぐみが社長就任したことに
「そない簡単に信用でけへん」
と言われてしまう
舞にはIWAKURAがどんな製品を作れるか、どんなレベルの商品なのか…。
ネジのことを知っているのか?
「未経験者が工場やっていくってどだい無理な話なんですわ」
と言われてしまう
帰ってきた舞は営業の勉強、ネジの勉強に励む
隣の嫌な事務員は
「彼氏います?
そんなに素直やったらモテるやろうに」
と。
そんな山田にネジのことを聞くも
「わかりませ~~~ん」
と腹の立つ返事。
舞は笠巻に教えを請う
いきなり飛び込み営業か~~~。
営業って誰でもできる仕事じゃないからなぁ。
働くのも初めて、工場のこともネジのことも知らない知ろうとが営業できる程、営業は甘くない。
中川家礼二とか、ドランクドラゴン・塚地とか、めっちゃ営業成績が良かったらしいけど。
うん。うまそう。
舞ちゃんはセクハラされそうでヒヤヒヤする。
あんな可愛い子、絶対に下心持って近づいてくるヤツおるで。
なのに「張り切ってるな」っていうイヤミな山田の一言に微笑むめぐみの気持ちがわからん。
めぐみ、リストラする人間、間違えたんやないか?
もうめぐみには不信感しかないですからねぇ~(苦笑)
新規開拓が必要だからってただで使える娘を据えるとは。
営業ってその会社を初めて知るいわば顔なわけで。
ないがしろにしすぎ~。
経営も営業も素人。
でもネジは一級品やと言われてもねぇ~。
朗報は朝陽くんが星空クラブの友達と遊んでいたこと。
その友達から学校に誘われて、朝陽も登校する気になっていることくらいかなぁ。
そして苦しいIWAKURAとともに苦しい関西弁ネイティブな地方の皆さん。
ワタシは永作さんが好きです。
演技力も素晴らしいと思ってます。
でも関西弁がヤバいです。
あのヘンテコな関西弁を毎日聴くことになるなんて。
しかも福原遥ちゃんが釣られてしまうときもあって。
せっかくの永作さんは訛のない役のほうが良かったよ。
ああ、辛い。
主題歌 – back number「アイラブユー」
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主題歌:back number「アイラブユー」
キャスト
岩倉舞(福原遥/幼少期:浅田芭路)
岩倉浩太(高橋克典)
岩倉めぐみ(永作博美)
岩倉悠人(横山裕/幼少期:海老塚幸穏)
才津祥子(高畑淳子)
梅津貴司(赤楚衛二/幼少期:齋藤絢永)
望月久留美(山下美月/幼少期:大野さき)
梅津勝(山口智充)
梅津雪乃(くわばたりえ)
笠巻久之(古舘寛治)
結城章(葵揚)
望月佳晴(松尾諭)
柏木弘明(目黒蓮)
浦信吾(鈴木浩介)
【語り】さだまさし


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