新東京水上警察 第8話 ネタバレ 感想~プロポーズは保留

スポンサーリンク

吉川英梨『新東京水上警察』シリーズ

あらすじはコチラ→

殺害された桂の会社では産廃処理業者の不正が行われていた
桂のスマホを解析 漁師の辻村が浮かび上がるがアリバイがあった。
有馬礼子(山下美月)が突き止めた殺害時間には誤りがあったことが判明
有馬は大沢俊夫(小林隆)に励まされ
もう一度、死亡推定時刻を調べる

姿をくらましていた漁師辻村をあっという間に碇が見つけた
有馬を伴って取調室に入る碇拓真(佐藤隆太)
「事件があった日の深夜0時
桂さんと待ち合わせをしていましたね」

1ヶ月ほど前漁船に産業廃棄物が絡まったことで、
桂の会社に疑問を持ったのではないか
犯行動機は不法投棄ではないか
桂に自首と告発を求めたのではないか
何度話しても応じなかった
事件の日も話し合いは平行線
「業を煮やしたあなはは!」
アリバイを主張する辻村

スポンサーリンク

証拠品のロープを出す有馬
ロープにサビのついたあとがある
ここにサビをつけるための結び方は時間が経つとほどけてしまう結び方
ボートを停留させ、この結び方をしておくと、
ロープは3時間ほどでほどけた
逆算すると
犯行時間が変わる
次の日は市場は休み
警戒船に見つかるまでボートは漂流されるとふんだのでは?
「だからといって俺が殺したことににはならないでしょう!」
「飲み会を提案したのは辻村さんですね?
もう言い逃れはできない観念しろ辻村」
「残念です
命を助けられたあなたが
人の命を奪うなんて」
辻村は不法投棄が原因で、年々漁獲量が減っている
「あいつは海を汚した」
「波は遺体を流すために流れているわけじゃない
風は…(以下省略)」

事件解決を喜ぶ暇なく、碇拓真(佐藤隆太)は、『湾岸ウォリアーズ』初代総長で、現在は人材派遣会社『湾岸海洋ヒューマンキャリア』の社長でもある黒木謙一(柿澤勇人)が「大きな仕事をする」という情報提供メールを受ける。
碇は、有馬礼子(山下美月)とともにメールに記されていた料亭を張り込む。
ところがそこに黒木とともに現れたのは、礼子が尊敬する海技職員OBの大沢俊夫(小林隆)だった。

スポンサーリンク

一応自白はしたけど こんなので公判維持できるのか?
辻村ももっと否認すればいいのに
そして有馬の説教がちょっとウザくて(苦笑)

先週、野波麻帆さんが犯人だったわけですが、原作者の吉川英梨さんも驚いていた
原作とは別物のストーリーになっているのかな?

むか~しの2時間ドラマ「京都殺人案内」を毎日見ているんですけど
自白頼りの事件解決なの
それとなんら変わらない
初回放送は70年代ですからね…
なんだかなぁ
しかも落とし方に味がある藤田まことと比べてしまう…←勝手に比べるな

今日は有馬の成長物語?
ってか、ほぼ毎回 有馬の成長物語のような気がする。
ほんで 恋の三角関係も興味がないので…あんまり引っ張らないでほしい
プロポーズを考えるって有馬。
その気がないなら 迷っているなら とりあえず断れよ!
言い寄られるのが気持ち良いのか?

『湾岸ウォリアーズ』を引っ張るけど 自白のみってことはやめてほしいなぁって思ったら、黒木と大沢俊夫(小林隆)に関わりが??
大沢は囮だと思いたいけど??

スポンサーリンク

感想はこちら
新東京水上警察 第1話 ネタバレ 感想~柴田理恵の怪演
新東京水上警察 第2話 ネタバレ 感想~まだ解決しません!!
新東京水上警察 第3話 ネタバレ 感想~犯人あっさり逮捕!!
新東京水上警察 第4話 ネタバレ 感想~シージャック 無線で説得 即解決
新東京水上警察 第5話 ネタバレ 感想~更生は難しい
新東京水上警察 第6話 ネタバレ 感想~加藤シゲアキと内博貴の共演
新東京水上警察 第7話 ネタバレ 感想~とんだ恋愛脳女刑事
新東京水上警察 第9話 ネタバレ 感想~ 湾岸ウォリアーズって言いたい
新東京水上警察 第10話 ネタバレ 感想~ハッピーな最後にはなりそうにない
新東京水上警察 最終話 ネタバレ 感想~海ゴリラは不死身
にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

CAST
碇拓真(佐藤隆太)
日下部峻(加藤シゲアキ)
有馬礼子(山下美月)
細野由起子(山口紗弥加)
藤沢充(中尾明慶)
遠藤康孝(齋藤璃佑)
高橋宗司(皆川猿時)
玉虫肇(椎名桔平)
和田毅(谷田歩)
井戸田勝(長谷川純)
黒木謙一(柿澤勇人)
三上慎吾(松本怜生)
大沢俊夫(小林隆)

コメント