第72回(第12週)「幸せへの大きな一歩」
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喜美子と八郎の結婚を記念して家族写真を撮る前に、晴着姿の喜美子が電話で呼び出される。
1個400円の高価格で買ってくれると聞き、常治は晴れ着の喜美子を喫茶「サニー」送り込むw。
信作の実家のカフェの客のひろ恵(紺野まひる)が喜美子の作った珈琲茶碗を気に入り大量の注文をしたいと頼まれる。
80個の注文に自信を持てない喜美子は断ることにした。
八郎は、自分たちは独立をするのでそのときにご縁がありましたら・・・とお願いする。
するとひろ恵さんは、「心に留めておく」と言う。
その後写撮影。
初めて「八郎さん」と言われて驚く八郎。
5年後の夏。
息子・武志は1才になっていた。
八郎と喜美子は丸熊陶業から独立して自宅脇に作業場「かわはら工房」を建設。
八郎が作品づくりにいそしむかたわらで喜美子も陶器製品を量産して家計を支えていた。
長期運送の仕事で体調が優れない常治。
百合子は高校を卒業したが、短大に行く夢は諦め食品の卸の会社に勤めていた。
信作は相変わらず女性にフラれる。
ちや子さんが工房を訪ねてきた。
琵琶湖大橋の取材もこれで終わりだ。
ちや子は喜美子に陶芸家の道を勧める。
喜美子は自分の夢は陶芸家ではないという。
そんな時間も無い。
「八郎さんよりすごい作品つくるかもしれんで!」
と言いつつ、自分の同性としての欲目かも?と言う。←ちや子さんのこういうバランスが取れているとこが好き!!
ちや子を見送る喜美子。
八郎は武志の世話はするので、仕事をしててと言う。
武志の世話は八郎が多く担っている。
80個焼くとなると、100個作らないとアカンもんね。
なんぼ使用料金を支払うというても・・・100個なぁ。
自分の工房があればできるけど・・・。
しかも喜美子の場合は手で作るわけだしね。
あぁ、せめて納期があればw
個人の経営する喫茶店なら、コーヒーカップが色々あるのも楽しいけれどね。
大きい店だと、カップと皿の割れ具合も変わってくるでしょうしねぇ・・・。
残念。
アイディアだけ取られてしまう。
ほんまに・・・残念。
照子の旦那に言えば、丸熊に受注をして貰って、喜美子の給料に色をつけて貰うことは出来なかったのかなぁ。
丸熊の仕事にしたら40000円はたいしたことないのかしらね?
そもそも丸熊には陶工さんがいるんだから、アッというまいコーヒーカップくらい作れて、喜美子が絵付けをすれば・・・。
ま、懐に入ってくるお金の寮は違うが、せっかくのビジネスチャンス!!
写真撮影・・・はるか師匠ではなかったね(爆)
それはそうとして、5年も飛んじゃった。
結婚までを丁寧に描いたら独立が・・・。
ま、仕方ないか、まだまだ人生は長い。
八郎は陶芸家で、喜美子は陶工ってとこなんでしょうか。
八郎の作品は1個5万円では売れていない・・・。
二人の息子ちゃんは可愛いなぁ。
信作は相変わらず・・・と思ったら、百合子と!!!
ワタシが期待していた通り。
百合子と!!!
そりゃ、エエわ。
百合子なら大野夫妻も安心。
ってか常治も安心。
常治と大野さんは親戚!!!
常治、大野さんが欲しいと言ってたもんねw
でもさ、常治、やっぱり死ぬよね・・・。
ってことは常治の死が今年最後の放送にくるかな。
常治は陽気に逝って欲しい。
湿っぽくなるのはゴメンやでw
せやけど、案の定、借金は残っていて、百合子は短大を断念。
直子が百合子の学費を出したるなんて行っていたけれど、公立高校と違って短大は高いよね、多分。
来週は土曜日まで放送はあります。
戸田恵梨香ちゃん、は紅白の審査員で大忙しやなぁ。
ジョージ(消臭力の方)は紅白に出場するんでしょうか?
TMさんこと西川さん。
最近見た時も金髪やったんやけど、来週だけでなく、来年も出るのかな?
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キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー


コメント
コーヒーカップを断ったとき
八郎が何も言わないし 自分にきた依頼ではないと言ったり カップの底のお花のアイデアをとられるのも
なんも言わないし 商才ないんだなと思いました。
私も丸熊で作ったらいいじゃないかと思いましたよ。可愛らしいカップだから 売れるかもしれないし 知らない陶器やさんにアイデアをとられるより
丸熊がつかったほうが納得がいく。
女性陶芸家の作品が欲しいのかと思ったけど そうじゃないなら
なおさら丸熊で。少なくても つくってくれると思うのだ。
それと増築の借金のせいで百合子が進学できないって…嫌だ💧
百合子が可哀想。そんな状態なのに
なんで二人して丸熊やめるかなー。
自分達のお部屋のせいで 百合子の人生が変わったのに。
喜美子は 八郎沼なんですね。夫婦仲良しはいいことですが。
ちやこさんは琵琶湖の取材、長かったですね。
百合子は信作と❤そこはうれしいです。
それにしても仕事がもとで体を壊す
お父ちゃん…お酒じゃないんだ💦
余計 丸熊辞めたらだめだ…
ななさん、コメントありがとうございます。
商才はないでしょうねぇ。
喜美子も八郎も芸術家なので。
喜美子はスーパーお手伝いさんなので、家計の中でやりくりはできるでしょうが、商売に関しては・・・。
八郎もその辺は無理っぽいですね・
丸熊に話を振ればと思ったのですが、だとしたら給料のうちでしょうし、あまりお金にはならなかったかも。
丸熊もこれから斜陽になると思うのですが、どうなるんですかね・・・。
住宅用のタイルと植木鉢と・・・タヌキ?で今の大きさを保っていけるのでしょうか。
ワタシは喜美子と八郎のせいで百合子の人生が変わったとは思いません。
喜美子は荒木荘の給料は全て家に仕送りし、内職のお金でやりくりして、貯金までした。
しかしその貯金も実家の借金の返済となってしました。
フカ先生が辞められたあと絵付け師として給金をあげて貰いましたが、その上がったお金で百合子は高校に進学できました。
喜美子だって高校にも行きたかったし、美術学校にも行きたかった。
百合子は高校にも進学できない状況だったのにそれを助けたのは喜美子です。
喜美子と八郎は丸熊の社員寮で良いと思っていたのに、勝手に離れを作ったのは常治。
それを止められなかったのはマツです。
この状況で、百合子が短大に行けなかったのが喜美子と八郎のせいになってしまったらちょっと気の毒に思います。
ちや子さんの琵琶湖大橋の取材。
あの大橋の計画から竣工までかなりの時間がかかっているので、全て取材されていたんでしょうねぇ。
何回か渡ったことがありますが、メロディーロードって車線があって)、車で走ると音楽が流れる仕組みで最初は驚きました。
借金を残して常治が亡くなるのは辛いですが、いまでは百合子も働いているし・・・。
マツの面倒は喜美子がみるんですね。
ってか、マツの体弱い設定はどこに?