『スカーレット』第71回(第12週)「幸せへの大きな一歩」
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陶芸展の発表の日。
川原家には八郎と喜美子のための部屋が増築されていた。
丸熊陶業は絵付け火鉢の生産をさらに縮小し、建築用のタイルの生産に力を入れるようになっていた。
会社で作業を進める喜美子。
そこに八郎がやってきた。
手にはご飯茶碗を持っていた、
「作った。
湯飲みは喜美子が作ったのがあるやろ?
これで毎日ご飯を食べような。」
プロポーズか?・・・ってとこに照子が乱入!
「おめでとう!!
とうとう丸熊から陶芸家の誕生や!!!
よっ!陶芸家!」
八郎の作品は入選した。
川原家には、陽子(財前直見)から連絡が入った。
その夜、受賞のお祝いと結婚のお祝いで川原家に近所の人たちが集まって大騒ぎ!!
百合子にせがまれ仕切る信作。
宴の後、常治と八郎は酒を酌み交わす、
「娘がさ3人おって、
男は俺一人、
息子が欲しかったんや。
喜美子を・・頼むな。
頼みます。」
頭を下げる常治。
「はい!」
コップを合わせ、酒を飲む二人。
大阪から八郎を育てたお姉さんがやってきた。
喫茶サニーで顔合わせ。
「ほんまにこんなんでええの?
優しいようで頑固なとこあるで?」
陶芸家になるのも止めたけれど押し切られた。
それでも
「こんなんやけど、うちにとっては自慢の弟や。。
大事な弟や。」
その後、川原家にきた八郎姉は
「よろしゅうお願いします。」
と頭を下げる。
常治、マツ、百合子も頭を下げた。
「あの・・・。
大事にします。
このご縁、一生大事にします。
お姉さん、今までありがとうございました。」
結婚式も披露宴も行わず写真だけを撮ることにした二人。
マリリン・モンローには似ても似つかぬくるくるパーマで帰ってきた直子。
二人の新居を見てはしゃぐ。
八郎と初対面の直子と百合子は八郎をなんて呼ぶかで痴話げんか。
その頃喜美子は晴着姿で写真撮影の準備中。
陽子から電話。
「釜業研究所の橘さんがええ話を持って来た!」
八郎のお姉さん。
思ったよりキャラが薄いな。
意地悪になれそうだし、良い人のまま終わりそうだし。
でも・・・何があっても八郎の味方をしそうでもある。
親を早くに亡くし、親代わりに育ててきた”姉”ほど怖い小姑はいないと思う。
口うるさいけれど根気よく教えてくれそうな大久保さんみたいなタイプのほうが仲良く出来そう。
喜美子の結婚。
荒木荘の人たちにも知らせたのかな?
ってか、今週、ちや子さん出てくる予定よね?
明日かな?
楽しみやな!!!
直子のパーマネントは失敗やんね?←モンローじゃないやんw
あれはキースが持って来た機械か・・・?←キース騙されたんやった(@わろてんか)
なんか・・・OLには見えへんな。
スナックのおばちゃんみたいになってしもたな、直子。
桜庭ななみの透明感でもあのパーマネントはあんなことになるんやな~(爆)
「兄貴ぃ」でも「お兄様」でもエエケドw
百合子は信作のことを「信兄ぃ」って呼んでいるから、「ハチ兄ぃ」でもエエのでは??
信作と百合子・・・お似合いやと思うんやけどw
信作はチャラくなったけれど、喜美子と八郎にとってはかなりの重要人物。
どちらの気持ちも尊重してくれそうや。
んで・・・・あの女性。
喜美子の珈琲茶碗に興味がありどう。
恵(紺野まひる)さん。
「てるてる家族」の長女!
あれは・・・喜美子への珈琲茶碗注文か?
陽子さん・・・今でなければあかんw
結婚写真・・・・w
陽子さんの名前から「サニー」と名付けられた喫茶店。
雰囲気が良いね。
信楽焼きで頂くコーヒーも美味しそう。
最近、信楽焼きをネットえ見たりしてるんだけど、断捨離しないと置く場所もないし・・とガマン。
食器にハマると散財しそうよね(苦笑)
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キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
十代田八郎・・・松下洸平
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー


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