秋編
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大山(尾美としのり)が魯山人(藤竜也)に人間国宝の打診をするも、固辞する魯山人。
春子(中村優子)や松山(満島真之介)が台所事情のよくない魯山人に、なんとか国宝になってほしいと頼み込む。
しかしOKとは言わない。
春子は魯山人の娘(藤野涼子)との仲を取り持とうとして、魯山人にクビを言い渡される。
なんとか春子を引き留めようとするヨネ子(古川琴音)。
しかしヨネ子も追い払われてしまう。
世界的彫刻家イサム・ノグチ(筒井道隆)と山口淑子(一青窈)夫妻はまた旅立つ。
イサムと魯山人は同じく癇癪持ちであったが、親子のようだった。
ヨネ子の家に 柿が届く
魯山人からのメモには住所が書かれていた。
娘さんのところだろうと思いながら、届けに行くヨネ子。
ヨネ子も夜、柿を食べる。
「また拙宅まおこしください」
と言う手紙を読んだヨネ子は、魯山人の家に行く。
部屋に入り正座するヨネ子
「先生。」
「よう来たな。
耄碌してしもたわ」
「先生 せんだっては言葉が過ぎました。」
「あんた英語できるか?」
「少しなら…」
「外国から客がくる。」
キャスティングがNHKだよねぇ。
中村優子さんとか藤野涼子さんとか。
で、李香蘭=山口淑子は一青窈
最初はイマイチわからなかったけど…。
確かに歌は上手だし、声も素敵ではあるが…。
歌う姿が…。
猫背というかストレートネックな姿勢で歌うやん。
そういうクセなんだなと思うが…山口淑子さんは姿勢が正しいイメージ。
とはいえ、もちろん、古いフィルムでしか知らんねけどねw
イサムノグチと李香蘭の結婚なんて、めっちゃビッグカップル。
そして魯山人の離れに住んでいたなんて。
才能はあったけれど、金勘定は苦手で、癇癪持ちで。
金の切れ目が縁の切れ目…みんな去っていく。
まぁ…ずっと晩年だけど、いよいよって感じがしますね。
そう冬編で最終回です。
魯山人の最後の1年だったのかしらねぇ。
お金がないのに、あの家に住めているのもすごい。
感想はこちら
魯山人のかまど 第1話 ネタバレ 感想~鮎を京都から大磯まで?
魯山人のかまど 第2話 ネタバレ 感想~料理も芸術
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キャスト
北大路魯山人(藤竜也)
田ノ上ヨネ子(古川琴音)
ロックフェラー3世(サイモン・ペッグ)
イサム・ノグチ(筒井道隆)
山口淑子(一青窈)
吉田茂(柄本明)
春子(中村優子)
大河原角造(伊武雅刀)
大山(尾美としのり)
松山(満島真之介)

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