おむすび 第124話 ネタバレ 感想~明日、終わらせる気がある?

スポンサーリンク

最終週「おむすび、みんなを結ぶ」


NHK連続テレビ小説 おむすび 上/根本ノンジ

あらすじはコチラ→

歩は未成年後見人になるべく児童相談センターの担当者のもとに行く
「今はなついているかもしれない。
今後反抗的な態度をとるかもしれないんですよ」
と言われ絶句

結は低栄養の患者・丸尾の手術が早められたことに驚く。
元NSTチームで主治医に抗議をする
「先生の仕事は手術を成功させることではなく、命を救うことですよね」
そこへ外科部長になった蒲田がやってきて、丸尾を病室に戻したという。
今の状態で危険な手術はできないし、主治医の意見を尊重しようと思って口は出さずにいたが、丸尾の担当は自分が代わると言い放つ

結たちは理事長だけでなく蒲田や森下やその他の病院スタッフを集め、演説
NSTの必要性を訴える

帰宅した結
歩から連絡はないかと翔也が聞く。
詩のことを心配だと言っていた結に、翔也は、祖父母が愛子を受け入れたように、両親が翔也を受け入れたように詩のことを受け入れたらいいべと笑う

翌日、歩の家に行く結
「児童相談センターの人と話した詩のこと
詩が反抗しても 問題行動を起こしても 支える覚悟はあるのかって
ちょっと…自信なくした。
それに結が料理している姿見て…
自分なんかが親代わりになれるのかなって不安にも思った。
やっぱり…一人で育てるとか甘かったのかな」

スポンサーリンク

今更何言うてんねん、歩
甘いわ!
そんなこと言うならもう後見人なんてやめちまえよ。
自分の高校時代を思い出したことがあるのかい?
金髪にして高校辞めて、ギャルしてたんでしょう?
警察にも補導されてたし
自分がそうなのに、詩はそうならないって思っているのもおかしいし。
3日やそこらで後見人になる話をするくらいなら、社員として雇うくらいにとどめておけばいいのに。
そんなに簡単に後見人になれるなら、これ悪用する人もでてくるよね。
今も悪用している人もいるかも。

結のほうは「ふん」と鼻で笑うしかない展開に。
翔也を受け入れるのと詩を受け入れるのとは違う…ような気がする
ま、家族になるってことかもしれないけど…。
しかし翔也。
やたら家事をしてるよね。
共働きとはこんなもんだ!
新しい家族の形だ!
ってことかもしれないけど…。
男女逆転しているだけで、結が全然家事をしていない気がする。
翔也は一人でバイトを雇っているみたいだけど、一人で切り盛りしているのに。
土日も休みではなくなっているのに。
まぁ、ドラマには出てこないだけで、結も家事をしている!って思いたいけどさ。

スポンサーリンク

おむすびの感想はコチラ→

主題歌 – B’z「イルミネーション」

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

キャスト
米田結(橋本環奈)
米田翔也(佐野勇斗)
米田花(新津ちせ)
米田歩(仲里依紗)
米田聖人(北村有起哉)
米田愛子(麻生久美子)
米田佳代(宮崎美子)
米田永吉(松平健)
古賀陽太(菅生新樹)
渡辺孝雄(緒形直人)
佐久間美佐江(キムラ緑子)
若林建夫(新納慎也)
高橋要蔵(内場勝則)
大崎彰(内海崇/ミルクボーイ)
福田康彦(岡嶋秀昭)
杉沢聡(犬飼貴丈)
松崎瑛人(永野宗典)
柿沼(しまずい香奈)
森下直久(馬場徹)
蒲田令奈(中村アン)
篠宮朱里(辻凪子)
桑原美和(妃海風)
塚本文香(濱田マリ)

語り – リリー・フランキー

コメント