全盲の捜査官
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FBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)のアイカメラと佐久良(吉田羊)のスマホを動機し、捜査本部にいる護道心太朗(大泉洋)とも連絡がとれた。
局内の防犯カメラは犯人が監視モニターで見ている。
佐久良は心太朗が止めたにもかかわらず監視室の制圧に動く。
スタジオ
「あなた方の目的はなんですか?」
と皆実が聞く
犯人からの応答は播摩みさき(松本若菜)キャスターの持つタブレットに表示され、播摩が読み上げる
「世直しです。
我々はこの国を根底から変えるために。」
「崇高です。
あなたは何にイライラしますか?」
犯人の素性を探ろうと色々質問するが、五ノ橋義実(吉田鋼太郎)総理が遮る。
「一国の総理大臣をどうするつもりだ?」
「いますぐ10億ドルを用意してください。
急がせてください。
これは国民の命の値段です。
今から送る映像をモニターに映してください。」
渋谷の映像が流れる
「この6箇所全てが爆発するのですか?
爆弾の場所はモニターの一ですか?」
皆実が聞くが
「自分で考えてください。」
と返事が来る
カメラ周辺に捜査員が不審物を探しに行く。
心太朗が見つけた爆弾は爆破した。
スタジオ
「爆弾はほかにもある」
5年前 五ノ橋総理が厚生労働大臣時代
必要のない感染症特効薬を購入
廃棄した特効薬は30億ドル以上
なぜそんなことをしたのか
実は 総理は海外の製薬会社からマージンを受け取っていた。
国民の税金
30億円以上無駄にしたのになぜ10億ドルを支払えないのか。
「プロデューサーの君島さん
証拠はこの番組が持っているのはでないですか?」
読み上げる播摩キャスター
銃を向けられた君島が、前まで連れて来られるが口を噤む
「播摩キャスターが不倫スキャンダルで番組を降板する本当の理由は
不正の証拠を有馬キャスターが手に入れたからですね。
官邸が圧力をかけたが、それでも好評しようとしたが
今度は週刊誌に番組スタッフと不倫記事を書かせた。
つまり播摩さんは
総理の手によってキャスター生命を絶たれたわけですね。」
皆実が質問
「私の交番の背景についてはそうです。」
播摩がこたえる
総理は否定するが
「正直に認めなければスタジオの爆弾を爆破させます。」
と犯人のメッセージ。
爆弾がカウントダウン
番組スタッフたちは
「私たちは播摩さんが必死に取材していたことを知っています!」
「認めろよ!
死ぬぞ!」
と口々に怒鳴る
「マージンを受け取ったことは認める
リークされないために局に圧力をかけた
不倫記事を書いて彼女を降板させた!
爆弾!爆弾止めてくれ~~~~!」
総理が叫ぶ
「新たなメッセージがきました。
お金を私たちに返してください。」
巨大モニターに新たな映像
6箇所で爆弾のカウントダウンが始まる。
「表示されたQRコードを読み取り 10億ドルを振り込んでください。」
スタジオの爆弾もカウントダウン
「超法規的措置を命令する!」
総理は金の振り込みを指示。
犯人たちは去っていく
吾妻ゆうき(今田美桜)により、カメラを置いた男の素性がわかる。
栗原幹樹(向井康二/Snow Man)は番組スタッフで播摩の不倫相手とされた人物だった。
皆実は小声で
「この取引には無理があります。」
一緒に拘束されている警視庁広報の渡辺宗也(上川周作)に囁く。
佐久良から連絡。
「警備管理室は犯人に占拠されています。」
と連絡。
左腕を撃たれながらも佐久良は警備室を奪還。
スタジオ
「播摩さん あなたが犯人グループの一人だということはわかっています。」
最初の停電のニュースのとき。
そしてさきほど総理が逃げだそうとしたとき
「監視カメラで見ています。
動かないでください。」
と言った播摩だがそれは早すぎた。
「つまりあなたは最初からこの計画を知っていたということです。」
「お前が犯人か!早く爆弾を止めろ!」
「総理 冷静にこういうときの行動で支持率は変わります。
播摩さん」
「どうしても総理の不正を暴きたかった。」
「不倫したくせに!」
「でっち上げです。
栗橋ディレクターとは打ち合わせをしただけです。
何度も説明しても信じてもらえなかった。
誰も真実なんて知らないくせに。
実家には記者が殺到して、
母は心労がたたり 2週間前 亡くなりました。
栗原ディレクターの家庭も崩壊。
これが私のせいだと 週刊誌が騒ぎ立てた。
SNSからあらゆる言葉の暴力で責められた。
一番恐ろしいのは悪に染まった人間ではない。
自分が正義だと信じている人。
彼らは許せない相手を死ぬまで追い詰める。
そういう人たちに自分たちの正義がいかに曖昧なものなのか伝えたかったのです。」
栗原のマンションに行く心太朗たち。
栗原は爆破ボタンを押す
スタジオのモニターには全ての地点で爆破された映像が映る
スタジオ
「今の爆発は全てフェイク動画
作り物です。
音でわかります。
全ての爆発音が同じでした。」
「さすが皆実さん
スタジオで見ていた爆発映像は栗原ディレクターが作ったフェイクです。
これがみなさんが真実だと思っているものの正体です。
ネット記事や断片的情報を信じて、自分が正義だと思っているあなたに言っています。
間違いを起こし 人を傷つけ
殺してしまうかもしれないんです。
それを忘れないでください。
これは総理の罪をあばく計画です。」
「残念ながら この爆弾は本物です」
「そんなこと 誰も傷つけない約束でした。
「あなたの前ではルールを守っていたようですね。」
栗橋も「全部フェイクだ!」と心太朗に言っていたが「渋谷の爆発は本物だった。」と聞かされ呆然としていた。
栗橋は「ヴァッファと言う組織と組んだ」と答えた。
ヴァッファは世の中に富を再配分すると言っていたが。金儲けのためならなんでもする組織だった。
スタジオ
「あなたが手を組んでいたヴァッファですね。
播摩さんがあなたこそが騙されていた」
「早く爆弾止めろ!
早くしろ!
俺を助けろ!」
佐久良が入ってくる。
スタッフたちの拘束をとき、音声や映像を切り替える。
一番に逃げる総理
「真実が見えてなかったのは私…」
早く逃げるように佐久間が言うが、播摩とスタジオに残ると言う
「SNSは嘘と欺瞞に満ちあふれていますが、真実も伝える。
大事なのは受け取る側と伝える側
それを育てるには誰かが真実を伝え続けること。
播摩さんは伝える術を持っている。
ここまで追いつめられるまでに経験してきたことを伝えるべきです
そのときはぜひ
<私は多くの人を巻き込み 許されぬ罪を犯したこと
スタジオに残った目の見えない人を助けた>と伝えてください
播摩さん おねがいします。」
手を差し出す
「私を外に連れ出してください
播摩さんお願いします。」
外に出たところで爆発
播摩は気を失う。
総理が喚く
皆実は総理を挑発
「国民の声いちいち聞いてられるか!
真実なんていつでももみ消せる!」
全てアイカメラに録画
アイカメラを壊してご機嫌に
「よしすぐに会見だ!」
と言う総理。
アイカメラを壊してもデータは残っている警視庁に…。
「渋谷に向かいます。」
佐久間を残して、渡辺と渋谷に行く皆実
デボラジーン・ホンゴウ(木村多江)から皆実がヴァッファに懸賞金をかけられていることを聞く心太朗
皆実にはGPSが仕込まれているので助けてあげて。
渋谷に向かった皆実は犯人グループを発見。
発砲を試みるが…
「銃を置いてください」
渡辺がヴァッファだった。
「この私を完全に騙したのはあなたが初めて」
と皆実、リップサービス
「生け捕りのほうが報酬が高いのですか?」
皆実はなぜ一緒に拘束されたのか聞く
「ラストマンがどれほどのものか確かめたかったのです。」
ワゴン車に皆実を押し込む
「脱出したので合格点とします
だが私にとってはたいしたことなかった。
銃を構える渡辺
心太朗をおびき出すと話す。
「困りますね。
弟に手をだされては。」
「すぐに弟と会える安心しろ。」
心太朗がやってきて銃撃戦が始まる。
皆実にも拳銃を渡して、犯人を追い詰める
犯人は数人を置いて、3人が逃走。
ヴァッファが起こした渋谷の爆破で、ビクトリア宝飾店の展示品が全て盗まれていたがわかる。
爆発も全て火事場泥棒のためだった。
しばらくして佐久良を拉致したと連絡が入る。
助けに向かう皆実と心太朗。
渡辺はスマホで撮影し、佐久良を救出しにきた二人がもろとも爆破させるべく近くのワゴン車から見ていた。
映像を見ながらいい塩梅で「GO!」スイッチを押す渡辺。
爆破された様子を見てニンマリ
「皆実と譲道は死んだよ!
あとで兄貴にも映像を送るよ
じゃ マニラで。
GO!」
発進するワゴン車すぐに停止
前方に視線を向ける渡辺
暗闇に皆実と心太朗が歩いてきた
「どうも渡辺さん
ラストを頂戴しに来ました。」
「死んだはずでは。」
「勝手に殺してんじゃねーよ。
馬鹿野郎。」
「あなたがたもやっていたじゃないですか。」
渡辺らが立ち去ったあと 泉(永瀬廉)らが到着
カメラを設置し、3分遅れの映像を送信。
その間に佐久良を救出
「渡辺さんが見ていた映像は
3分遅れのフェイク動画だったってことです。」
「そんな時間はなかった。」
「あなたを仲間に見張ってもらっていたんです。」
「新たな疑問が?
ご質問どうぞ?」
「言葉も出ないみたいですよ。」
「どうして 場所がわかったんだ?」
代わりに聞いてやる心太朗
「最初にあったときから あなたが警察官でないのはわかっていました。
火薬のにおいがプンプンしていましたから
スタジオにいる間に
あなにGPSを仕込んでいました。
つまり私にとってあなたは つまらない相手ってことです。」
拳銃を向ける渡辺ら
「まだわかっていないのですね
人に助けてもらいながら
生きてきました
こういうときは仲間に頼っています。」
警察に包囲される渡辺たち。
隙を見て皆実を撃とうとするが、心太朗が発砲。
拘束された渡辺は
「狙われるぞ!」
と二人を威嚇。
「プランナーがいるはずです。
必ず捕まえます。」
「その前にあんたちが消される。
あんたたちが」
佐久良も救出され、心太朗となかなか良い雰囲気に。
それをこそっと見ていた皆実とデボラジーン・ホンゴウ(木村多江)
そして最初からヴァッファを捕まえようと計画を立てていたことを知り、愕然とする心太朗。
映画に続く?
渡辺宗也(上川周作)は最初から怪しかったよね~。
でもあそこまで計画に乗ってやる必要はあったのか?って言うw
2時間SPだから仕方ない。
しかし未然に犯罪を防ぐことも必要…。
FBIは派手にやりたいのねw
皆実は播摩さんに同情的だったけど…。
ヴァッファみたいな組織と手を組んでいたとしたら…同情もできないな。
あ、だからって総理は退任ですよ。
あとマージンもらってるんだから、即逮捕案件ですよ?
もう二度と公人にはなれないよねぇ…。
しかし吉田鋼太郎だけ舞台だったわ~w
ちょっとだけエスパー と同じゲッスイ役でワロタです。
でも日曜劇場の悪役は、演技が過剰でないとダメみたいなのでピッタリ。
播摩さんも犯人の一味ってのはわかったけど…。
でもテロ集団と手を組むとかさ…。
引いちゃう…。
どうやって出会ったんでしょうかね?
これは死人が出ていないにしても、もう二度と塀の外には出られないんじゃないかね・・・。
渡辺宗也役の上川周作さんは、「バカリズム」に似てるとSNSで見かけましたけど、ワタシは「ちょんまげラーメン」のキムに見えて仕方ない。
いちいちに鼻につくとこまでそっくりだ。
カモンもゴーもダサいのもっぽいw
上川くんの兄役は寛一郎?
この主犯が映画にも出てくんのかな。
実年齢では上川くんのほうが年上だなぁ。
にしても寛一郎…めっちゃ出るやん。
ドラマはドラマでスッキリ終わって良かったです。
数年前は「映画に続く」「huluに続く」ってのが多くて(主に日テレや!)、モヤモヤしていたけれど。
ちゃんと終わってくれたのはヨシ。
ただし…このドラマってやっぱり 福山と大泉洋の掛け合いが良いのだけど、そこがあんまりなかったのは残念ね。
と言いつつ、二人がほんとの兄弟だったことをすっかり忘れてたけどw
最後の「it’s only love」はアドリブなのか?
とにかく大泉洋が横にいると、福山雅治は福山雅治のモノマネをしている大泉洋に寄せているような気がして笑っちゃう。
映画を見に行く…ことはないかもしれないけど、どこかで必ず見ます!
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CAST
皆実広見(福山雅治)
護道心太朗(大泉洋)
護道泉(永瀬廉/King & Prince)
護道京吾(上川隆也)
吾妻ゆうき(今田美桜)
佐久良円花(吉田羊)
護道清二(寺尾聰)
今藤完治(今井朋彦)
馬目吉春(松尾諭)
長谷川壮太(奥智哉)
難波望海(王林)
皆実勢津子(相武紗季)
皆実誠(要潤)
鎌田國士(津田健次郎)
弓塚敏也(石橋蓮司)
デボラジーン・ホンゴウ(木村多江)
(SPゲスト)
播摩みさき(松本若菜)
栗原幹樹(向井康二/Snow Man)
渡辺宗也(上川周作)
君島航(少路勇介)
立花駿介(下野紘)
五ノ橋義実(吉田鋼太郎)


コメント
まずは国民的女優になっても、番手が落ちてもキチンと出演してくれた今田さんに敬意を表します。
物語自体は結構スリリングで、レギュラー時代の雰囲気もキッチリ出してくれていて、満足しました。
管理人さんが言われるように「福山に寄せた大泉」演技がなかなか笑えました。(映画版も制作されていたんですね、不勉強でした。)
ライランさん コメントありがとうございます。
今田さんへの敬意はこんなブログで表さなくても 御本人やテレビ局に伝えたほうが良いのではないかと思います。
きっと喜ばれるんじゃないでしょうか。
あと文章が下手で伝わり悪くて申し訳ないのですが、「福山に寄せた大泉」演技が面白いといえばそうですが…。
ワタシは福山雅治のモノマネをする大泉洋に寄せている福山雅治がツボでした。