冬のなんかさ、春のなんかね 第2話 ネタバレ 感想~杉咲花の鼻ちょうちん

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文菜(杉咲花)は古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)と食事。
エンちゃんはアロマンティック・アセクシャル
付き合ってほしいと言われた「付き合えない」と言ったが、それでも良いと言われた。
一緒にいたら楽しい。
ずっと一緒にいたいと思うけど、手を繋いだり、キスしたり、結婚したりなんてできない。
もう一度ちゃんと断れば、その人は次の恋に行けるのだろうか。
ちゃんと向き合って悩むエンちゃん。
文菜は恋人のゆきお(成田凌)から「夏くらいに一緒に住まない?」と言われたことを悩んでいた。
その夜。
小説を書く文菜

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クリスマスを彼女と過ごさなかった和地(水沢林太郎)の話を聞く文菜。
クリスマス、一緒に過ごさなくても良いよ!って言われていた彼女にフラたと話す。
彼女が別れたいと言った理由は「ほかに好きな人ができた」だった。
喫茶店は閉店にして、マスター・ジョー(芹澤興人)はとっと帰る。
彼女が好きになった人は、教えてもらえなかった。
付き合ってはないと言っていたが、クリスマスは一緒に過ごした。
寝たりはしてない。
彼氏と別れてからと言って拒んだとか。
「拒んだってことはそういう場所にいたってことでしょ?」
「それ言います?
これってもう諦めたほうがいいんですかね?
文菜さんならどうします?」
「わかんない。」
「今の彼氏からフラレることはない?」
「ないかな。」
「クソじゃん。
安定してて…。
それって楽しい?
不安の中で揺れ動いた中にいるのが楽しい。
好かれてるから いい人だから、まぁ、それでいいかって思って付き合っているんだ。
空気みたいな。
家族みたいな。
いいなぁ。そんな恋愛したいわ。
いや、嘘です。
単純に羨ましいなと思いました。
その余裕のある感じがすっげームカつきましたけど。」
「和地くん。
私と彼氏の何を知っているの?
そんなこと他に人にとやかく言われたくない。
私たちのことは私たちのこと」
「でもなんか…」
「いや黙れ。帰る」
核心をつかれたのか、泣かないように早歩きで帰る文菜。

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帰宅すると、小太郎(岡山天音)から連絡がくる。
飲食店にやってきた文菜
「彼女の愚痴でしょ?
フラれた?
マジ?」
「誰かから聞いた?」
「フラれたの?
最高じゃんおめでとう
そういうとこなんじゃない?
小太郎男友達とかいないの?
彼女からフラれて好きな女に電話するとか。
そういうとこなんじゃない?」
「なんで来たの?
こなきゃ良かったじゃん。」
「ダサい。
そんな言葉にいちいちムカついたりしないから。
行こ ホテル
寝たいんでしょ私と
小太郎とは付き合えないけど、それでもいいなら良いよ?」
「なんか変だよ?
俺…
まだ好きだと思ってた
文菜のこと
ずっと好きだろうなって思ってた
彼女にフラれたら、それはそれでショックだったんだよね。」
「以上?話 終わり?
はい ちゃっちゃと食べるよ。
ため息つきたいのはこっちなんですけど
はい ちゃっちゃと食べて
行こう ホテル」

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ホテルに文菜と小太郎
「ここまできてほんとにしない気?」
「なんか違う気がする。」
「もうなんなの?
しないなら寝ます。
おやすみ。」
「帰らなくて大丈夫なの?
彼氏?」
反応しない文菜

「文菜
そのままで良いから聞いてほしい。
もし寝ちゃったら聞かないでいいから。
じゃ 話すね。
俺さぁ~…
文菜のこと 特別だって思ってた…
でも…違ったのかもしれない。
勝手に特別にしてしまって
それで 多分…苦しめてたと
好きじゃない人に 好意を向けられても…。
いや 平気な時期もあるの。あった。
文菜に恋人がいないときとか。
また友達みたいな距離に戻って。
でも昨日たまたま出会った人と、急に付き合い出したとか。
なにそれってなって
ズルイっていうか。
俺はずっと好きなのに
なんんで昨日出会った人とたまたまって
悔しくなって。
クリスマスにね
彼女から
<あんまり私のことすきじゃないでしょ?>
って言われてフラれて
そしたらちゃんと悲しくて
それで今更
もしかしたら 文菜は何も特別じゃなぁったのかもしれないって
だから そう 勝手に特別にしてしまって 本当にごめんなさい。
でも好きで 会ったら嬉しくて いつでも会いたい。
ああ 今ので台無しだ。
嘘も混じってるかも」

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「なんかさ…。
なんかね…。
やっぱなんでもない。
聞かないの?」
「いいたくないんでしょ。
じゃ 聞かない。」
「うん。」
再び背を向ける文菜。
「よし。シャワー浴びてくるわ」

<利用してる
利用されてる。
利用されてる。
利用してる。
利用って言葉は違うかもれないなけど
他社との関係は2つ。
性的なことが絡むか絡まないか
大切なことが話せるか話せないか
ゆきおは本当に優しい
どうしてそれだけでは満たされないんだろう
穴が開いている
その穴が埋まらない
その正体がなんのか
もはや人では埋まらないかもしれない
私の思考は今もずっと浮遊
人のことはすぐ好きなるけど
本気にならないようにしている。
つまりそれは自分のことしか好きじゃないのかもしれない。

浴室からでてきた小太郎
「やばい!」
小太郎が鼻で鼻提灯を作る。
小太郎は何度も何度も鼻でシャボン玉を作る。
「すごいすごいすごい!
楽しいこれ!」
うつむきながら泣いている文菜にティッシュを差し出す小太郎
最後には、文菜も鼻提灯のシャボン玉を作る。

本当はこんな瞬間の積み重ねが一番愛しいのかもしれない。

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みんななんで文菜に相談するのだろう?
聞き上手なのかしらね??
すぐ人を好きになるけど、本気にならない。
好きになってくれるから…いいやすいのかな?

詩的なセリフが多いけど。
何が見たいって考えたら…。
アンニュイな杉咲花が見たいのかも。

先週のあざとい杉咲花の破壊力はすんごかった。
今日はそこまで…と思っていたけど。

「なんかさ…。
なんかね…。
やっぱなんでもない。
聞かないの?」

杉咲花の破壊力は、これまたすごかった。

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しかしゆきおの前の文菜が一番、自分じゃないかもね。
ゆきおは優しいけれど、物足りない
でも成田凌だしな。
あっちはあっちで浮気してるかもしれないよ?
だって成田凌だし。←理由にならない。
まぁ、「おちょやん」でやられたことに比べればなぁ。←それは…

で、最後の鼻風船。
まさか文菜も杉咲花ちゃんもするとは思わなかった。
今日は、それが見られただけで良かったかも。

このドラマはさ…
なかなか…ラブストーリーとは思えないなぁ。
こんな杉咲花が見てみたい!って感じかなぁ。
まぁ、優しいだけじゃ物足りないってのはわかるけど。

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冬のなんかさ、春のなんかね 第1話 ネタバレ 感想~エモい待ち?

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キャスト
土田文菜(杉咲花)
佐伯ゆきお(成田凌)
早瀬小太郎(岡山天音)
和地(水沢林太郎)
エンちゃん(野内まる)
真樹(志田彩良)
柴咲秀(倉悠貴)
小林二胡(栁俊太郎)
佃武(細田佳央太)
山田線(内堀太郎)
土田拓也(林裕太)
多田美波(河井青葉)
ジョー(芹澤興人)

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