永遠についての証明 後編 ネタバレ 感想~天才の死と証明

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永遠についての証明/岩井圭也

あらすじはコチラ→公式サイト

小沼繁行(小澤征悦)の代わりに平賀寿彦(筧利夫)が教授になった。
平がは三ツ矢瞭司(杉野遥亮)を認めない。
熊沢勇一(竜星涼)と斎藤佐那(関水渚)とと完成させた論文にも穴があると指摘。
三ツ矢瞭司は追い詰められる。
数学だけが心の拠り所になるが、酒にも溺れる

熊沢は平賀に
「三ツ矢は助教授になるだろう。でも潰れる。
いつまでも天才のアシスタントじゃ面白くないだろう」
と言われ、平賀の推薦でアメリカに留学することになった。

佐那にも会いに行った瞭司
佐那はエンジニアになると目を輝かせていた。
一時帰国した熊沢が瞭司を訪ねる
瞭司は大学をやめていた
平賀教授には何を提出しても認めてもらえない
平賀に認められるために数学をやっているわけではないと話す。
「また一緒に数学をやろう」
と熊沢を誘うが「お前一人で解け」と突き放す

瞭司が肝硬変で亡くなる。
小沼は自分が入学祝いにプレゼントした万年筆が部屋に落ちていたと言う。
二人きりにしてほしいと遺体と話す熊沢

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熊沢と佐那は瞭司の実家を訪ねる
「あの子 亡くなる前に言ってたんですよ
熊沢さんと斎藤さんは頑張っててすごいって
だから自分も頑張らないとって」
瞭司母はノートを渡す
“コラッツ予想”のノートを読んだ熊沢
生前の“コラッツ予想”が解けるかもしれないと言っていた言葉を思い出す。

小沼や佐那にも手伝ってもらい瞭司のノートを分析
熊沢が専門の弦理論で“コラッツ予想”を証明する

2025年 学会で発表する熊沢
発表後 瞭司の亡霊を見る

佐那のラボに天才がいるので、ちょっと面倒を見てやってほしいと頼まれた熊沢
「これって」
「“コラッツ予想”だ」
万年筆を差し出す熊沢
「入学祝いだ
数学好きか?」
「はい」
「俺も好きだ頑張って」
生徒に 瞭司を重ね合わせる熊沢

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死んじゃったか…。
一人の天才を殺すことなんて簡単なんだな

熊沢が天才へのコンプレックスがあったのだろうけどさ。
「ミツヤノート」と向き合う熊沢。
原作は読んでいないから…あれだけど後編は特に急ぎ足だったからさ。
向き合った時間も少なかった…。
一応、瞭司が亡くなってから6年くらい経っていたしな。

瞭司にとどめを刺したのは…熊沢だったと思うのよね。
平賀教授もだけどさ。
もうそこから…転落しかなかったもの
一番の理解者だと思っていた熊沢を失ってしまった…。

「自分がやりたいだけ」
教授に認められたいから数学をしているわけではない
でも熊沢は教授に認められて嬉しそうだった。
好きなことだけやっていれば行きていける保証もないしな
でも好きなことじゃなければ難問に挑戦できない。
このドラマのような壮大な夢ではなくてもさ。
人間誰しもそんなときがあるかもなぁとか。

先週予想した通り…やっぱり悲しい最後になってしまった。
天才が酒に溺れて肝硬変で亡くなる。
でも親友が…って美談じゃないなぁ。
やっぱりさみしいし悲しいなぁって思ってしまったよ。
クマを責めているわけではないんだけどね。
クマも悲しいし、贖罪の思いもあっただろうし。
根底には数学が好き!
があったと思うし。
それを瞭司に教えてもらえたんだよね~とか思ったり。

キャストの皆さんはとても素敵だったわ。
繊細な天才を演じた杉野遥亮も竜星涼も良かったなぁ。
この二人は逆でもきっと上手に演じたんだろうな~って思うわ。
ただこれで正解w

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永遠についての証明 前編 ネタバレ 感想~孤独な天才

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出演
三ツ矢瞭司(杉野遥亮)
熊沢勇一(竜星涼)
斎藤佐那(関水渚)
平賀寿彦(筧利夫)
三ツ矢寿美代(岸本加世子)
小沼繁行(小澤征悦)
田中優(味方良介)
木下聡介(藤田悠)

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