黒幕判明!巨悪を潰し亡き父の復讐を果たせ
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極東大学病院の天童院長(篠原涼子)から報告を受ける鳴木(岩田剛典)
患者が今の状態にあることと倉持(坪倉由幸)が手術に失敗したことの因果関係は認められない。
父・将成(林泰文)が強引にオペを交代し、指揮系統に混乱を起こしたことで、重篤な意識障害のこった
倉持の証言
鳴木のログデータとも矛盾しない
「あくまで父の責任だと?」
次に倉持に指示を出した人物はいない。
すべては倉持の判断
指示役など存在しない
「口止めに成功したと言うわけですか?」
「部外者のあなたがこれ以上詮索しないでください
名誉毀損にもなりますよ」
依岡健(北山宏光)からの連絡で倉持がドイツに出発すると聞く。
鳴木は倉持を再び追い詰める
自分も馬鹿じゃないからあの手術のデータは持っている。
しかし奪われた…とか。
鳴木は依岡に倉持の経歴を調べてもらうように頼む
北見まもり(成海璃子)とその父・石上倫志(新納慎也)が再び一人でやってくる
「謙虚になる」
と言う石上父に研修医としての職を紹介する
バカにされたと思った石上はそれならバイトのほうが金になると言う
「その通り
君に紹介できるのは研修医からやり直すか単発バイトどちらかだ。
その1円にのならない
自分の価値と向き合うことだ」
怒った石上は
「自分の力で転職先を見つけてみせる!」
と帰って行く。
スティファー社に潜り込んだ夜長亜季(蒔田彩珠)は廣野と言う営業に倉持がやめて大変ですねと言う
廣野は慌てた様子で密会の約束の電話をしているのを盗み聞き
北見まもり(成海璃子)は父に研修医がからやり直せと行ったことを抗議にやってきた
「彼自身に非があるとは思わないのか」
「父の言葉を信じる」
と云って出ていく
「父の言葉を信じる・・か」
北見は石上道徳(三浦貴大)から全てを聞く。
後日 内定をもらったと自慢げに報告しにきた石上父
「厚生総合病院の悪い噂は聞いている」
石上が平気で名義貸しをするモラルのない医者だと知れ渡っているのだ。
石上は嘘をついている。
指定医の取り消しに不満を持った医者は裁判を起こし勝訴している。
「君はなせ裁判を起こさなかったのか」
石上がいた病院ではチームで集団訴訟した。
しかし石上はそのチームに入れてもらえなかった
不正をして専攻医になった。
「厚労省に問題があった
君は黒だ
君がキャリアを築けないのは
不義理で不誠実で嘘つきだからだ」
「やっぱりそうだったんだ」
北見が入ってくる。
父の頬をビンタする北見
「石上道徳(三浦貴大)は知っていたんだろう。
だから君と距離を取っていた
君は転職エージェントの情報収集力を舐め過ぎだ」
「ママが離婚を選んだのは正解だったんだ
パパを尊敬してた
信じてたのに
どうして?どうしてよ?」
「おそらく 騙されて名義貸しをしたのは本当だったのでしょう」
でもそこから君はレールに戻らねばと指定医の資格を取ろうと必死になったが不正を働いた
優等生の転落パターン
「その通りだ…
俺は…優秀でいたかった
家族の前では特に」
石上父は研修医として富山の病院で働くことにした
鳴木は廣野の密会場所に向かう
廣野の食事の相手はサンタマリア!!
「倉持にトパール術の続行を命じたのはあなたですね
網野景仁(ユースケ・サンタマリア)先生
私は父を信じすぎていました。
だから父が尊敬していた網野教授を信じすぎていた
正義感の強い父が、なぜ隠蔽に加担したのか
尊敬する上司の要求だったから」
「何を言っているんだよ。
君に協力したじゃないか」
問題は医療過誤がバレること倉持が執刀したことはもう隠せない
倉持が資料を捨てたときに同時に自分につながる証拠を取り上げた
そして倉持をドイツを逃がした
「僕に倉持先生をかばう理由なんてないよ」
倉持を極東に招いたのは網野
孤高のスター医師へと育てた
すべてはとパール術を普及し、莫大な金を手にするため
スティファー社の株式を持っている網野は、スティファー社から賄賂を受け取っていた
「あなたは自分の私欲のために父を犠牲にした
あなたの罪をすべて白日のもとにさらす
そしてあなたの罪を会見で白状させる」
「後日ゆっくり話しをしよう
今日の君はおかしいよ」
「またお会いしましょう」
3年前、トパール術で倉持と鳴木父に隠蔽を要求していたときのことを回想する網野
翌日 依岡健(北山宏光)から網野が院長選に立候補すると電話を受ける鳴木
「網野教授が院長になったら、すべては闇に葬られる!」
その頃、天童(篠原涼子)は鳴木父の墓前に手を合わせていた。
やっぱりユースケ・サンタマリアじゃん!!
まぁ、そこしかないよね。
それしかないよね。
後半からユースケ・サンタマリアがスンとした表情になっちゃって。
怖いわ~w
んで、夜長さんも家族を亡くしているのか?
執刀医はユースケ・サンタマリアだったしな。
これが2年前…。
んでんでんで来週から新章。
これはこれで終わるのかと思ったのに。
ガンちゃんと篠原涼子がタッグを組むのかな…?
篠原涼子院長もユースケ・サンタマリアの不正を見抜いたみたいだしね…。
北見まもり(成海璃子)の父親はしんどかったなぁ。
北見さんもずっと父親を信じてるなんて、北見さんの母親は父の悪口を言わなかったのね。
そしておじさんも。
北見さん守られてたんだね。
あんな正義の娘がいて
あんな道徳の塊の弟もいて
医者にもなったのに。
あんな転落人生か…。
しかし不正していたくせに「わかってもらえるって!」って後輩たちに声をかける石上父は滑稽だったなぁ。
みんなから恨まれているのに。
集団訴訟の仲間にも入れてもらえなかったのに。
こんな人が北見さんの父親だったのはちょっとショック。
そしてサンタマリアの件は…最終回までもつれるなら…ちょっとめんどいw
黒幕わかるまでがトントン拍子過ぎたかな~。
【主題歌】Omoinotake「フェイクショー」
感想はこちら
DOCTOR PRICE 第1話 ネタバレ感想~ロン毛の岩ちゃんって
DOCTOR PRICE 第2話 ネタバレ感想~外科医は半年でブランクなん
DOCTOR PRICE 第3話 ネタバレ 感想~看護記録を改ざん
DOCTOR PRICE 第4話 ネタバレ感想~とんとん拍子にわかる真実
DOCTOR PRICE 第5話 ネタバレ感想~サンタマリアじゃないの?
DOCTOR PRICE 第6話 ネタバレ感想~医療過誤は全部ユースケなのか?
DOCTOR PRICE 第7話 ネタバレ感想~北山宏光がやっと裏切った
DOCTOR PRICE 第8話 ネタバレ感想~そろそろ倍返しして
DOCTOR PRICE 第9話 ネタバレ感想~三浦貴大の裏切りは仕込みでしょ?
DOCTOR PRICE 最終話 ネタバレ感想~医療+復讐のネタが尽きた感
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キャスト
鳴木金成(岩田剛典)
夜長亜季(蒔田彩珠)
石上道徳(三浦貴大)
北見まもり(成海璃子)
依岡健(北山宏光)
鳴木将成(林泰文)
倉持栄治(坪倉由幸)
塚田明(水橋研二)
銅坂麻衣(菊池日菜子)
廣野
網野景仁(ユースケ・サンタマリア)
天童真保(篠原涼子)


コメント
ようやく坪倉寄りのストーリーから脱却して、
今度はユースケさんなんですね(苦笑)?
決してスカッとはしないストーリー展開なんですが、
中毒性は高いという独特の作風W
新納さん、今回のゲスト合っていたかなぁ?
イメージからすると「我儘キャラ」の役者さんが似合いそうな役だったかも?
ノンルールさん、コメントありがとうございます。
中毒性というか、事実が明らかになるのに往生際が悪いというか。
この件だけで最終回まで引っ張るには無理があるような気がします
新納さんは合っていたなと思います。
プライドが高いキャラを上手に演じていて、イメージにピッタリでした。