DOCTOR PRICE 第4話 ネタバレ感想~とんとん拍子にわかる真実

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医療過誤の鍵を握る看護師の正体に辿り着け

あらすじはコチラ→

森栄会病院の院長・森家一平(兵頭功海)は医師としての才能はない。
しかし経営者としての才能はあると見抜いた鳴木(岩田剛典)は、病院をファンドに売り渡す。
そして病院が生き残れる道を見つけられたら、買い戻すことを提案。
彼の母で前院長の森家翔子(朝加真由美)に今回のことを決めた見返りにアメリカの病院とのコネクションを得る

安藤佳恵(大西礼芳)の息子・蒼に“スティフト”を用いたカテーテル術を行うことは院長の天童(篠原涼子)が許さなかった。
脳死状態の銅坂麻衣(菊池日菜子)を毎日看病する母を目の当たりにする安藤
蒼と同じように心臓移植をまつ患者はたくさんいるのに、優遇を受けてもいいのか。
鳴木(岩田剛典)がアメリカの病院を紹介したことで、倉持(坪倉由幸)の隠ぺいを告白する安藤。
3年前、極東大学病院で父・将成(林泰文)が起こしたとされていた医療過誤の原因が倉持(坪倉由幸)にあったことを突き止めた鳴木(岩田剛典)。

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安藤さんの供述だけでなく証拠もいるなぁ。
ってか安藤さんだけがあの手術室にいたわけではないので、ほかの人が証言すればよいのに。
ってかてか、なんで安藤さん以外の人は倉持(坪倉由幸)の言いなりなの?
父・将成(林泰文)のほうが人望がありそうなのに。

この件は、案外早く解決して、第二部は病院の闇を追うのかな。
今のところ、篠原涼子とユースケ・サンタマリアにスポットが当たってない
我が家・坪倉がメインの悪役なんてことはなさそうだから、来週には片が付くのかな~
ま、ここまでとんとん拍子に事実がわかって行っているので、ここから急に最終回まで引き延ばすことはなさそうだけど。

ま、でもこの件に篠原涼子とユースケ・サンタマリアが関与しているなら別か~。
我が家・坪倉の一存でうやむやにすることはできないだろうから…関与してんのかなぁ。

今回の転職は…確かにまったく医者に不向きな人で失笑だった。
患者のコールを徹夜続きで眠いからって無視するって、どういう倫理観なんだ。
医者は廃業して経営者になってくれたほうが、患者にとっても良いことですけど、なんでママンは言ってくれないの?
外堀を埋めることなんぞせずに。
美談のように岩ちゃんたちが語っていたけれど、患者の命に直結することなんだから、母が引導を渡すべきなんじゃないかと思うけど…

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感想はこちら
DOCTOR PRICE 第1話 ネタバレ感想~ロン毛の岩ちゃんって
DOCTOR PRICE 第2話 ネタバレ感想~外科医は半年でブランクなん
DOCTOR PRICE 第3話 ネタバレ 感想~看護記録を改ざん
DOCTOR PRICE 第5話 ネタバレ感想~サンタマリアじゃないの?
DOCTOR PRICE 第6話 ネタバレ感想~医療過誤は全部ユースケなのか?
DOCTOR PRICE 第7話 ネタバレ感想~北山宏光がやっと裏切った
DOCTOR PRICE 第8話 ネタバレ感想~そろそろ倍返しして
DOCTOR PRICE 第9話 ネタバレ感想~三浦貴大の裏切りは仕込みでしょ?
DOCTOR PRICE 最終話 ネタバレ感想~医療+復讐のネタが尽きた感
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キャスト
鳴木金成(岩田剛典)
夜長亜季(蒔田彩珠)
石上道徳(三浦貴大)
北見まもり(成海璃子)
依岡健(北山宏光)
鳴木将成(林泰文)
倉持栄治(坪倉由幸)
塚田明(水橋研二)
銅坂麻衣(菊池日菜子)
網野景仁(ユースケ・サンタマリア)
天童真保(篠原涼子)

 

コメント

  1. ノンルール より:

    登場人物の俳優さんも声を張り上げるタイプはそんなにいないのに、ゲストの兵頭さんの役柄に寄せすぎな小さめボイス、ボリュームを気にしながらの視聴でした(苦笑)。

    ユースケ&篠原、確かにこれまで存在感薄い分、坪倉さんがやたら出番が多く、後半が読めない展開。

    作風は嫌いじゃないですが、岩田くんのロン毛が似合っていないような(失礼!)

    • tarotaro tarotaro より:

      ノンルールさん、コメントありがとうございます。

      医療もので復讐は、わりとありがちなので、もう少し目新しさが欲しいところかなと思っています。
      ま、まだなぜお父さんがすべての責任を負ったのかもわからないので、これからでしょうけど…