あんぱん 第91話 ネタバレ 感想~ミセス・大森元貴登場

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第19週「勇気の花」


あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班

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昭和23年2月 くらが旅立つ
世良は独立し、のぶが鉄子の秘書として働く
嵩も三星百貨店の宣伝部のエースとなっていた

ある日 嵩は舞台のポスターを描くことになった
打ち合わせのカフェ
「戻り橋」という作品の舞台化で、嵩は座長・大根の話を楽しく聞く。
「臨場感を舞台で表現したい
鬼が誰かわからない緊張感を出したい」
占領軍の検閲も緩くなり、時代劇もやりやすくなった。
嵩は軍隊では宣部班におり、鬼が出てくる話もやったと話す
大根も慰問団の芝居を見て、
「もし生きて帰ってきたら 絶対に芝居の世界に飛び込もう」
と思ったらしい
あの時味わった感動を伝えたい
そのために芝居を見たことのない人にもこころから楽しいと思えるように…
と興奮して話していると
「僕もそう思います!」
と学生服の青年が話しかけてくる
「僕は何者なんだろう
芝居が大好きで演劇学校に行って…
現実の壁にぶち当たって
お二人の話が聞こえてきまして…」
一方的に話し出す学生・いせたくや(大森元貴)

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帰宅した嵩は3時間も学生と話したとのぶに報告
「変わった子だったな」
「嵩も変わっているし話が合う」
「僕変わってる?」
「嵩のポスターはどんな話?」
「鬼退治の話
姿かたちが人間だから誰が鬼かわからない
座長は新しい芝居を追及している
だから僕も斬新なポスターを描きたい」
「嵩 楽しそうで良かった」
「漫画は描けないけど、こういう仕事があると楽しい」

カフェ
出来上がったポスターを座長・大根に見せる
「絵がうまいでどこで習ったの?」
嵩のポスターはOKが出た。
大根も漫画が大好きで、手嶌オサムシの「新寶島」の単行本を見せる
「手嶌オサムシ すごいよね
登場人物が動いて見えるんだ」

秘書になったのぶは急な会食に参加
鉄子のダブルブッキングにも嘘をついて対応

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帰宅したのぶは鉄子の代わりにお酒も飲んでいた
「嵩は漫画描きよったが
どういたがで?」
「手嶌オサムシの才能に…
焦れば焦るほどから回っちゃって
宣伝部の仕事も嫌いじゃないし
もっと余裕があれば漫画も描ける
ごめん のぶちゃんも疲れているのに」
「たっすいがーはいかん」
週刊誌に掲載された懸賞漫画の募集広告を見せる
「送ってみたら?」
「なんかこんなことあったなぁ…
千尋にもそんなふうに背中を押されたことがあってさ
じゃあ のぶちゃん
もし落ちたら…励ましてね」
「わかった
次 また頑張りよ」
「今 励ますなよ」

机に向かい嵩が漫画を描いている

こうして支え合う のぶと嵩

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いせたくや(大森元貴)が登場
ミセス・大森さんはまだ20代なのね。
まぁ、北村匠海さんのほうが年下にはかわりないけど、30代かと思っていた

嵩の仕事より、のぶの仕事のほうが心配よね。
鉄子は良くも悪くも政治家らしくなったというか…
それは先週からそうなんだけど
有能な秘書・世良が辞めてしまうとのぶの負担も大きく
のぶは汚れた仕事なんてしたくないだろうしね
てかできないだろうしね。
鉄子も当選できないかも

嵩は舞台のポスターを描くのも楽しそう。
でも漫画描きたいのね…

今週は話が進むと良いな~。
このお二人にはお子さんがおられないので、朝ドラ名物?子供の非行はない!
はずなのでちょっと安心でございますw

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あんぱんの感想はコチラ→

主題歌 -RADWIMPS「賜物」

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キャスト
若松のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
原豪(細田佳央太)
若松次郎(中島歩)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
宇戸しん(瞳水ひまり)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)
東海林明(津田健次郎)
小田琴子(鳴海唯)
岩清水信司(倉悠貴)
世良則雄(木原勝利)
薪鉄子(戸田恵子)

語り – 林田理沙

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