あらすじはコチラ→☆
身代金の受け渡しは、テレビ中継された。
100億はへりで受け渡し。
爆竹が鳴ると領収書の横断幕が掲げられヘリが飛び立つ・・・。
・・・・横断幕でテレビカメラの気を引き。
カッパのお面をつけていたのは、マザー(富司純子)。
へりの運転士もマザーの味方。
なんとか追跡のへりをまき・・・運転士には一芝居うってもらった。
お金は上空から榊原郁恵の家の近くに落とし、マザーはパラシュートで着陸。
明け方、リアカーを引いて、100億を持って帰りました。
ってのが真相。
100億の金を前に盛り上がる面々。
マザーはこの国に税金を払いたくないと思っている。
今年起きた西日本豪雨。
伊勢湾台風・・・。
マザーの長男と夫は阪神淡路大震災で亡くなる・・。
この国は災害に弱い。
虐待に苦しむ子。
親に捨てられた子・・・。
税金がちゃんと使われないなら、自分が・・・。
こんな話を聞かされて、3人組(岡田将生・中尾明慶・森田甘路)はお金を貰おうという気持ちがなくなった(苦笑)
中尾明慶だけヤミ金への借金返済のため金を借りた。
森田甘路は岡本玲と恋人になり、榊原郁恵の家にとどまった。
だけど、結局、100億欲しいと言い出した岡田将生。
3日後。
マザー(富司純子)が別荘で見つかる。
3ヶ月後。
被災地や施設に多額の寄付金が届けられる。
警察を辞めた渡部篤郎が富司純子に会いにやってきた。
真相に途中から気づいていた渡部篤郎。
見て見ぬ振りをしていたが、真相を聞いて驚く。
今や富司純子の家で雇われている岡田将生。
岡田将生が犯人であることにも気づいた渡部篤郎。
渡部篤郎は岡田将生が中学生まで暮らしていた養護施設で働いていた。
養護施設は寄付金で潤っていた。
ウィキペディアに原作のオチまでかいてありました。
とはいえ・・・コチラは2018年、原作は1978年ですから・・・。
ってか、1991年の映画とも違う。
ほぼオリジナル。
東海テレビが制作したから舞台を名古屋にしたのね。
HPに書いてあった「手に汗握る駆け引き」はありませんでしたけど(苦笑)
映画版を見ているもんですから、チープさは否めない。
雑な合成も「黄昏流星群- 人生折り返し、恋をした -」と一緒。
コレはコレで良いのかもなぁと途中からは思いましたけど。
今年、災害も多かったし。
だけど、なんでしょう。
え?え?え?
と言っているうちに終わってしまったw
映画・・楽しかったからねぇ。
主演の北林谷栄さんも緒形拳さん樹木希林さんも亡くなってしまった。
あの映画も、風間トオルもまだまだ格好良いだけのモデル。
西川きよしの次男・弘志も下手クソだったけど、面白かった。
今思えば、今回のマザー役、樹木希林さんが演じても面白かったんじゃないかなぁ。
くうちゃんからマザーへ。
富司純子もかわいらしかったですけど。
80歳にしては綺麗で、最初から生き生きしていましたけど。
今回は・・・予算がなかったんだろうから、これが限界かな。
マザーの子供たちも良い人だったし、大団円と言えば大団円。
岡田将生くんは格好良かったしねぇw
中尾明慶は関西弁が下手クソなのになんで、関西弁の役ばっかりやってんの?
って思ったんだけど・・・。
愛知弁やら三河弁をしゃべっている俳優もみんな・・・・ネイティブではなさそう。
きっと名古屋弁地域の方は、イラッとしてらっしゃったでしょう・・w
しかし、今、なぜこれをドラマ化しようと思ったんだろうか。
アッという間に終わった。
ホント、アッという間。
荒だらけだけど・・・面白くないわけでもないけど、面白い!見て!是非!!とも言えない(爆)
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。
出演者
戸並健一—— 岡田将生
柳川とし子一—富司純子
三宅平太一—–中尾明慶
秋葉正義一—–森田甘路
柳川国二郎一—長谷川朝晴
田野加奈子一—国生さゆり
柳川大作一—–棚橋弘至(新日本プロレス)
田宮英子一—–平岩紙
ミナちゃん一—岡本玲
吉村紀美一—–伊原六花
中村くら一—–榊原郁恵
刀禰本部長一—杉本哲太
井狩大五郎一—渡部篤郎


コメント