第二首 めぐりあひて「しらつゆに」
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アマチュアボクサーの白野風希(齋藤潤)は物心ついたころからボクシングをしていたため自分の進む道がわからなくなった。
藍沢めぐる(當真あみ)は中学受験に失敗し、両親は『もしも、めぐるの中学受験にかかったお金をぜんぶ投資に回していたら…』と言っていたことを立ち聞きして、投資にのめりこんでいた。
土曜日
草太の試合を楽しみにしている風希だったが、父親に怪我が治ったならボクシングの遅れを取り戻すために練習白と言われてしまう。
めぐるもバイトをしていた。
練習後、めぐるに「かるたの練習」に付き合ってほしいと風希が言う
練習中、お互いに苦悩を告白。
そんな時風希のスマホが鳴る。
奏(上白石萌音)は「与野さんがすごく頑張ってて、まだ勝ち残っています!次がいよいよ準決勝です!」と興奮気味に話す。
草太の準決勝の相手は、めぐるの目標の人、瑞沢高校の月浦凪(原菜乃華)――
草太はめぐると風希が来るのを、時間ギリギリまで駅で待っていたという。
草太の思いを知っためぐると風希は、会場に駆けつける。
試合会場には野球部を退部した村田千江莉(嵐莉菜)と奥山春馬も草太の応援をしていた。
奏が草太にアドバイス。
試合は大接戦。
めぐると風希も過剰に駆け付けた。
草太はあと一歩のところで凪に敗北…。
奏、千江莉、春馬の前で悔し涙を流す草太。
その光景を目に焼き付けた風希は、「悪いけど、俺は先に行かせてもらうよ」と、めぐるに言って、かるた部の輪の中へ入っていく。
めぐるは立ち尽くす。
そんなめぐるに奏が声をかける。
「何度でも言わせてください。藍沢めぐるさん、私たちと一緒に、かるたをやりませんか?」
「できません。ここでぜいたくしたら、また全部水の泡になる。…でも。でももし、先生がエビデンスになってくれるなら、もう一度信じてみたい。かるたで宝物を見つけられた人は、その10年先で絶対に明るい未来が待ってるんだって、私に見せてください」
「分かりました。なってみせますエビデンスに。私の、身を尽くして」
めぐるは退部を撤回。風希と千江莉と春馬も正式に入部が決まり、かるた部は5人に!
やっとかるた部に。
めぐるの両親の話は…
なんだかめぐるが気の毒で。
そんなに毒親のようにも見えないので、前後の会話をちゃんと知れば納得できるかな?
役者はそろって、いざ近江神宮ってか?
まだまだこの青春ドラマにのっかりきれていないんだがw
上白石萌音ちゃんの歌に魅せられた千恵里の気持ちはわかる。
上手だったねぇ。
読手として仕事できそうなくらい素敵な声だったわ。
そしてみんなかわいい。
だけど「青春したい」なんて思わなくてもいい
「青春したくない!」なんてことはもっと思わなくてもいい。
ただ、青春真っただ中な時なんて「青春とは…!」なんて思わなくてもいいんだよなぁ。
ま、かみしめないまま過ぎていくよりはいいのかしら??
来週からはかるた部メイン?
それぞれいろんな背景があると思うけれど…
最終回には広瀬すずもでてくんのかなぁ~?
感想はこちら
ちはやふるーめぐり 第1話 ネタバレ 感想~純度100%のアオハル
ちはやふるーめぐり 第3話 ネタバレ 感想~塾とかるた部
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キャスト
藍沢 めぐる(當真 あみ)
白野 風希(齋藤 潤)
与野 草太(山時 聡真)
村田 千江莉(嵐 莉菜)
奥山 春馬(高村 佳偉人)
八雲 力(坂元 愛登)
大江 奏(上白石 萌音)
月浦 凪(原 菜乃華)
折江 懸心(藤原 大祐)
篠原 陽介(石川 雷蔵)
吉野 音(瀬戸 琴楓)
庭野 康太(髙橋 佑大朗)
奥山 翔(大西 利空)
黒田 嵐(橘 優輝)
久本 亘(藤枝 喜輝)
有馬 仁志(大友 一生)
柊 伊吹(漆山 拓実)


コメント
上白石姉の歌が上手いのは知ってはいましたが、僕もtarotaroさん同様、改めていい声やなぁと感心しましたw。
「待ち」に関してなど、草太の粘り強さが発揮された回だから、部員が増えた過程にも納得。
もともと他のドラマと違い、5分放映時間が長い枠だから、その5分長い分の使い方が今後のポイントになるように思われます。
ノンルールさん、コメントありがとうございます。
彼女の読手は心地よかったです。
文化部のドラマを見るのは「表参道高校合唱部!」以来なので、楽しみなのですが…。
フジの「最後の鑑定人」のほうが好みなので、リアタイはしないので最後まで完走できるかどうか…。
オモコー、懐かしい!
あの時点で、芳根京子さんは演技力抜群だったので、日本を代表する女優さんになる予感はありましたが、萩原みのりさんが女優廃業されるとは思いませんでした。
(志尊淳くんと芳根京子さん、再び共演してもらいたものです。)
ノンルールさん、コメントありがとうございます。
オモコーの時はなんとなく知っている若手が多かったのですが、今回の男性陣は高村佳偉人くんが大きくなって印象が変わったことに驚きすぎただけの印象しかなくて。