ちはやふるーめぐり 第1話 ネタバレ 感想~純度100%のアオハル

スポンサーリンク

第一首 めぐりあひて

あらすじはコチラ→☆</a

文化祭に向けて展示の準備をするめぐる(當真 あみ)は、展示物の1つ、歌の解説に目を留める。
解説をする奏(上白石萌音)
歌に惹かれていくめぐる
その後、疲労で倒れためぐる
先日の試合で1回戦で負けた先輩たちが号泣していたことを夢に見る
自分はそんな風に泣けたことがないと奏に言う。
そして自分は脇役であると悟り、部を辞めるべく退部届を提出

文化祭ではかるた部の部室に集まったギャラリーの前で実演会を行う。
その様子を見ていためぐるは、他校の女子高生・月浦凪(原菜乃華)を目に止める。
凪は小学校時代の同級生。
何でも出来る『漫画の主人公みたいな子』だった。
「あの子を前にすると、嫌でも思い知らされるんです、自分が負け組だってこと。先生だってこの気持ち、分かるんでしょ?」
奏はめぐるを追いかける
「確かに私はなりたい自分になれていません。でも、あなたのおかげで気が付けたの。きっと私はかるたに身を尽くすことで、知らないうちに積み立てていました」
奏の高校生活は10年後の今も輝いている。
めぐるの心が動く
奏はそう言うと、めぐるに『一字決まり』の歌をピックアップした紙を渡し、
「これを丸暗記してください。この1字目を聞いた時点で取れる札は、藍沢さんの担当です。待っていれば必ず来る。その一瞬を逃さないで」

スポンサーリンク

めぐるはお面をかぶって実演会に戻り、凪と対座。
3対3のかるたが始まる
接戦の様相だが、“その時”がやってきた。
めぐるはかるたを取れた。
しかし1枚差で凪チームが勝利。
凪は「かるたクイーン、目指してます!」と屈託のない笑顔で宣言。
めぐるは退部を届けを返却してほしいと奏に言う。

奏はスマホでメッセージを打つ
『私、かるた部の顧問になったよ』
そのメッセージは、遠く海を渡ってインドへ。現地の子どもたちにかるたを教える千早(広瀬すず)のもとに届く
千早は『一緒に近江神宮目指そうね!!』と返信した。

スポンサーリンク

アオハルだなぁ。
入部までの感じもベタだしな。
土9枠っぽいけど「嘘だろ」でおなじみの占拠シリーズがあるからなぁ。
ま、裏のフジとはまったく違うので良いのかも。

映画も原作も一切見ていないので予備知識なし。
でもわりと映画の出演者たちも協力的だね

當真あみちゃんは連ドラ初主演
いろんな学校と対座するので、いろんな若手が出るんですね。
恋に友情にいろいろ揺れ動く…
さわやかだけど、2週目を見て決めますw
ワタシは明らかにターゲットエイジではないので。
親目線で楽しめたら…視聴継続します。

スポンサーリンク

感想はこちら
ちはやふるーめぐり 第2話 ネタバレ 感想~かるた部が5人に!
ちはやふるーめぐり 第3話 ネタバレ 感想~塾とかるた部

にほんブログ村 テレビブログへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

キャスト
藍沢 めぐる(當真 あみ)
白野 風希(齋藤 潤)
与野 草太(山時 聡真)
村田 千江莉(嵐 莉菜)
奥山 春馬(高村 佳偉人)
八雲 力(坂元 愛登)
大江 奏(上白石 萌音)
月浦 凪(原 菜乃華)
折江 懸心(藤原 大祐)
篠原 陽介(石川 雷蔵)
吉野 音(瀬戸 琴楓)
庭野 康太(髙橋 佑大朗)
奥山 翔(大西 利空)
黒田 嵐(橘 優輝)
久本 亘(藤枝 喜輝)
有馬 仁志(大友 一生)
柊 伊吹(漆山 拓実)

コメント

  1. ノンルール より:

    こんばんは。

    確かに「アオハル」まっしぐらの作風に、いつもの上白石姉の演技。

    當間さん、赤坂局のイメージが強かったので、日テレでどう演じるのか見ものです。(ルックスが微妙に桜井ユキさんとか、見上愛さんとダブるんですよねw)

    原菜乃華さんが好きな女優さんなので、今後楽しみです。

    • tarotaro tarotaro より:

      ノンルールさん、コメントありがとうございます。

      原作も映画も知らないのですが、上白石さんと同じような性格の當間さんと、広瀬すずさんに憧れる原さん。
      なんとなくキャラ的には合っているかもしれないですね。
      主演に据えるキャラを変えると差別化ができますね。