ぼくたちん家 第6話 ネタバレ感想~ゲイ、家を買う!

スポンサーリンク

初恋のあの人に会いたい!逃亡中の母と娘、涙の再会のはずが…

あらすじはコチラ→

波多野玄一(及川光博)は、作田索(手越祐也)とほたる(白鳥玉季)とNPO法人にやってきた
初恋の人・鯉登(大谷亮平)の仕事を手伝う玄一
地元で就職したが、東京に出て最初はゲイバーで働いていた
今はパートナーと里親の研修を受けていると話す
玄一は索のことが好きだがまだ付き合ってもいないと話す

その頃吉田亮太(井之脇 海)は索のことを百瀬まどか(渋谷凪咲)に相談していた

ゲイバーの友達がやってきて、仲良く話す鯉登
「また みんなで食事しましょう」
と鯉登が玄一らに言う
「じゃ、明日焼き芋でもしませんか?」
と誘う玄一

翌日 井の頭アパートの中庭で焼肉パーティー
その裏で、玄一たちのアパートを、警察の松(土居志央梨)がひそかに張り込んでいることに気づく井之頭(坂井真紀)

「家買ったよ
去年 パートナーと一緒に」
カードを出す
「俺達みたいな同性同士のカップルでも家族ですと認めてくれた証拠」
見せるところがないからと取り出す鯉登
初めて見たと玄一と索
このカードの意味をほたるに説明する

スポンサーリンク

「でも良かったね
気持ち悪くない相手に出会えて
いったよな げんちゃん 俺のこと気持ち悪いって」
無言で焼き芋とを食べてる玄一たち
「なんかごめん 力入っちゃって」
「ほんとに申しわけありませんでした
中学のときあんなことして
裏切った 親友だったのに傷つけた」

「俺もそのこと話したくて来た
げんちゃんなら覚えていると思った
中学の頃 俺自分がゲイかもしれないってずっと悩んでて
でも認められなくて
辞書にも同性愛は異常だって書かれていたし
なるべく考えないようにしていた
げんちゃんと一緒にいた
楽しかった
クラスメートにホモってからかわれて」
「俺 自分がゲイだってバレるの怖くて」
「俺もあのとき突き飛ばそうと思っていた
たまたまげんちゃんが先だっただけで
好きだった 死ぬほど」
「俺も好きでした
初恋でした」
「え?両思い?」
とほたる
「あの…過去形です
両思いだった!」
と訂正する索
「なんでも話し合えばよかったのに」
とほたるが言うと
「うん今はなんでも話し合っているよ
パートナーシップ宣言して
一緒にローン組んで家 買うことにした」
笑顔で聞く玄一

スポンサーリンク

物置
修理のために久しぶりに物置を開けた井の頭
岡部成治(田中直樹)も楽しそうに井の頭の歴史を見ていた。
お土産に焼き芋を渡す玄一

鯉登を送る玄一
「あの子のちゃんとした親ではなくて
例えばほかの子供の正式な親になることってできるのかな?」
「大事な人と家を買いたいって言ってたのはほたるちゃんもってこと?
優しいねげんちゃん
今度おいでよ そういうのに詳しい人紹介するよ」
連絡先を交換する二人
中学時代のことを回想する鯉登

市ヶ谷 仁(光石 研)と楠 ともえ(麻生久美子)が井の頭アパートにやってきた
修理が完了したので自分の家にもどるほたる
御当地キーホルダーを落とす
「これ集めてるの?」
「いや お母さんが」
「ほたる」
ともえが声をかける
「お母さんと言って抱きつくって思った?
謝ったって許さないから!!」

スポンサーリンク

中庭
「みんなで話し合いましょう!」
と井の頭が仕切る
「ほんとにすいません迷惑書けてしまって」
「横領したんですか?」
「やりました」
「やったのか…」
「なんで?」
「気づいたらやっていた」
「ちょっと勝手すぎやないかと…」
と玄一
「担任の立場から言うと…ものすごく大事な時期なんです」
と索
「お母さんのこと悪く言わないで
ここにいてよ」
「それはまだごめん
ほたるに言ってもわかんないよ。
夢です。
私 ずっと夢とかなくて
進学も就職も結婚も出産も
みんながしているからした
だけど逃げてる間にそのキーホルダーを見つけて
47都道府県のキーホルダーを集める夢
小学生のときの…
ほたるには申しわけないと思っている
叶えるには今しかないと思っている
だからキーホルダー47個全部集めるまで帰れない
こんなしょうもない夢でも叶えられないことが
ずっとつっかかってる
わかんないですか?」
索はわからないと言うが、玄一はちょっとだけ共感
「ちょっとわかります
中学生のときに傷つけた友人と今日話せたんです
チクチクがチクくらいになった
ここからなにか始まりそうだぞって」
なぜか仁がすすり泣く
お茶をこぼして ズボンを抜いてパンイチの仁
「情けなくてさ
いい歳して なんでそんなに情けないんだろう
変わろうと思っている」
「すぐ乾きますよ」
「ゲイなのに意外といい奴だなお前」
「47個集めたら満足するんだよね
あと3個でしょ?
じゃさっさと行って帰って来て」
「行ってきます」
追いかけるほたる
「お母さんはさ
お母さんは私のこと好き?」
「ここに来る前に差
よく二人で行ったファミレスとか
モルモットの公園と
スーパーの似顔絵コーナーで描いてくれた絵とか見てた
ずっと何歳のほたるも大好き
行ってきます」

ともえの後ろ姿を見つめる

スポンサーリンク

「お母さんのこと嫌いになったほうがいいんですかね
お金盗んでいるし
戻ってきたと思ったらまたどっか行くし
でも好きなところもあって
やっぱり嫌いなとこもあって
自分が怒っているのか悲しいのかわかんなくて
引き止めたほうがいいのかとか 全然
母さんの気持ちとか 全然
もう…全部わかんない」
「今わからなくていいよ
好きとか嫌いとかも
決めなくてもいいよ
焦らなくていいんだ」
「波多野さん いま何歳ですか?」
「50歳」
「私が50歳になったら辛くて死んじゃう」
「嘘じゃないよ」
「じゃ教えてくださいよ」
「膝の痛みでああ雨降るなってわかる
育ている豆苗が大きくなるとボロ泣き
もう毎日感動
小さい頃きゅうりが苦手で
でも年取ったら全然きゅうり大好きになって
嬉しい
苦手なものが減って 好きなものが増えていく
年をとると 楽しいよ」
「好きなの?作田先生?
見ているとわかります」
「好きだよ 作田さん」

ほたるに老眼鏡を書けさせる玄一
レンズと目の間にティッシュを詰める
「こうやると涙吸収するから」
索が部屋の外で立ち聞きしていた

 

玄一の部屋で物件情報を見ている索
「一緒に生活?
生きる活動をしたいなって」
「それってつまり 両思いってことでいいですか?」
「はい」
「俺のこと好きってことでいいんですね」
「はい!」

スポンサーリンク

事情があっても横領ダメじゃん
まじでともえは何を言っているのか?
娘を犯罪者の娘にして、47都道府県のキーホルダーを集めたいって
そんなのもっと先の夢にすればいいじゃん
こんなともえでも母親を好きなほたるが切ない

キーホルダー集めるのに「今しかないから!」
って犯罪に手を染めるとか…
そしてその金をずっと狙っている父…。
こんな両親いないほうが良かったと思ってしまうけど…
母親を嫌いには慣れないよね

ともえは結婚も出産もしなければよかったのに
みんながしてるからしただけ
ってそれはそれでほたるは気の毒…
ともえのことは嫌いになれないんだろうけど。

さて急に…でもないけど、玄一と索が両思いに
でも吉田亮太(井之脇 海)は索に未練がありそうでございます
鯉登のパートナーも気になるし…
しかしドラマだとわかっていても…
同性愛者が多いなw
みんなパートナーシップシップで宣誓して
家を買うのね。

スポンサーリンク

【主題歌】『バームクーヘン』/ぼくたちん家

感想はこちら
ぼくたちん家 第1話 ネタバレ感想~「恋と革命」で家を買う
ぼくたちん家 第2話 ネタバレ感想~横領した3000万円…
ぼくたちん家 第3話 ネタバレ感想~金目当ての実父・光石研
ぼくたちん家 第4話 ネタバレ感想~無くなったってことは、あったってこと
ぼくたちん家 第5話 ネタバレ感想~恋人つなぎからの初恋の人
ぼくたちん家 第7話 ネタバレ感想~玄一、逮捕!?
ぼくたちん家 第7話 ネタバレ感想~玄一、逮捕!?
ぼくたちん家 第8話 ネタバレ感想~盗まれた3000万円
ぼくたちん家 第9話 ネタバレ感想~長野へ行きます!
ぼくたちん家 最終話 ネタバレ感想~大団円。伝えるって大事。

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けるとウレシイです(>ω<)

キャスト
波多野玄一(及川光博)
作田 索(手越祐也)
楠 ほたる(白鳥玉季)
岡部成治(田中直樹)
吉田亮太(井之脇 海)
百瀬まどか(渋谷凪咲)
栗田美緒(久保田磨希)
松 梅子(土居志央梨)
藤沢辰哉(川口凉旺)
なっち(大島美優)
ばやしこ(星乃あんな)
みょうが(西浦心乃助)
鯉登裕太郎(大谷亮平)
井の頭今日子(坂井真紀)
市ヶ谷 仁(光石 研)
楠 ともえ(麻生久美子)

コメント