短い挨拶と知らない番号
あらすじはコチラ
朝山家に、成瀬(土佐和成)が訪ねてくる。
中野(松尾諭)は海で溺れて死んだ
友達と遊んでいてふざけて海に突進していっった
「半分自殺なんじゃないかと思っちゃって」
来週 中野の葬式を有志でやる。
こちらにも知り合いがいたし…
「賢太さんも来てください
っていうか。。。
なんで 賢太さんなんにも してくれないんですか」
成瀬はこういうことは賢太がやるべきで、
お線香もあげに行かない賢太を攻める
中野は賢太を友だちだと思っていたはず
賢太と朝子(中村アン)は蝶子と晴太(嶋田鉄太)に中野が亡くなったことを報告し、葬式に参列するように言ったが、二人はピンときていない
「お世話になったでしょ!」
と賢太は必死で訴えるも二人は考えておくといってそれぞれ部屋に戻る
結局、二人は葬式には来なかった
葬式で賢太は中野は長男の相談にものってくれていたが、長男との約束で「絶対いわないで」って言われたこと絶対に教えてくれなかった。
中野は晴太が言わないで言ってことは絶対に言わなかった
一人の対等な人間として見てくれていた
誰ででもそうだったんだろうなと思うと、その一点だけでも中野こを尊敬していると涙ながらに話す
その後、一人で中野の写真とお別れした賢太は中野の幽霊を見る
「いつか中ちゃんのことも映画にする」
「どんだけネタにしてもらってもいいけどな。
はよこっちに来いや。」
半年後 映画の公開
LiLiCoにインタビューを受ける朝子と賢太
朝子は初めて離婚を考えたと話す。
中野の葬式の帰り、賢太のいいところはどうしようもないことを人の性にしないと話した
朝子は時々人のせいにしてしまう
撮影中に「無責任」と賢太と言われ、映画作りに関しては全力ではなかった
やってあげてるという意識があった
ありきたりだけど自分の人生をちゃんと生きないと
このままだと賢太のせいにしてしまう…
しっかり自覚できたのは賢太のおかげ
二人の次回作を見られるかはわからない…と朝子
賢太はまた二人で作りたいと言う
出演者たちと舞台挨拶に臨む賢太
客席には朝子、蝶子、晴太
晴太は見たくないと言っている…。
結局、晴太は最後まで客席にはいなかった
映画はヒットせず…
エゴサーチしては文句を言う賢太
そんな賢太にイライラする朝子
晴太は中学生になってから1度しか学校に行っていない
蝶子も高校生活にイライラ
人生が辛いときあの映画を思い出す
少し泣けてきて 少し元気が出る…
先日「徹子の部屋」に小澤征悦さんがこのドラマの番宣でご出演されていて。
やっぱ、エエとこのボンボンは余裕があるな~って思ってちゃったわ。
小さい頃から徹子とは知り合いで、俳優になるための後見人を徹子がしたってことで…ところどころタメ口になってたけどw
まぁ、徹子も「ゆきちゃん」と呼んでいて微笑ましかったわ~。
このドラマもとにかく視聴者をイライラさせる夫を演じようと心がけていたので、エゴサして「イライラする」と言われると嬉しいとか。
正解の演技で正解のキャスティングだったなぁ。
しかしながら夫だけではなく、妻のほうにもかなりイライラしてしまった
おまけに長女もw
自伝的要素があるっていうから…足立さんのご家庭が心配になりますよ。
ほんまにゴールデンで放送いて大丈夫??ってさw
物語は…うーん。
なんていうか…まぁ。
悪くない…←上からすんません。
ただ…もう一つ…何かほしかったなぁ。
ほぼ真実…ってことなら…解決はないわけで
この先もずっと。
蝶子も晴太も急にいい子にはならない。
あ・・・別に二人は悪い子じゃない。
思春期だからw
いつか中ちゃんの葬式に行かなかったことを後悔すると思う…。
ふたりとも「死」は遠いんだよな
「たまに会うおもろいおじさん」でしかなかったのかも。
命の重さをわかるようになってから…後悔するかもな
まぁ、賢太も後悔しているんだろ…
朝子は映画に乗り気ではなかった
でも社長?だから成功させないといけない。
でもコケた。
世の中うまくいかないよね。
でもこれが朝山家なのね。
一番の収穫は…晴太役の嶋田鉄太くんかな。
いろんな役を見てみたいなぁ。
天才だわと思っています。
感想はこちら
こんばんは、朝山家です。 第1話 ネタバレ 感想~みんなイライラ
こんばんは、朝山家です。 第2話 ネタバレ 感想~療育がうまくいかない
こんばんは、朝山家です。 第3話 ネタバレ 感想~蝶子の話を聞いてあげて
こんばんは、朝山家です。 第4話 ネタバレ 感想~子供は親の所有物じゃない
こんばんは、朝山家です。 第5話 ネタバレ 感想~家族みんなしんどいね
こんばんは、朝山家です。 第6話 ネタバレ 感想~晴太が心配
こんばんは、朝山家です。 第7話 ネタバレ 感想~中ちゃんの死
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キャスト
朝山朝子(中村アン)
朝山賢太(小澤征悦)
朝山蝶子(渡邉心結)
朝山晴太(嶋田鉄太)
則元桐子(さとうほなみ)
中川陸(小島健・Aぇ! group)
木本美樹(影山優佳)
中野智明(松尾諭)


コメント
タロタロさん、こんにちは!
いつもなら「19番目のカルテ」を見て、この「朝山家」を見、「DOCTER」は、Tverで見ていたのですが、昨日は、石破さん退陣ニュースのためか「19番目のカルテ」がいつもの時間帯より遅かったですね。それで「朝山家」をリアルタイムで見てました。最後までイライラなストーリーでしたね。私は、やはり朝子の気持ちになってしまってました。こんな夫だったらイライラしてしかたないって。朝子の言う通りってずっと思ってました。夫のふがいなさ、ぐちゅぐちゅと同じ事ばかり・・・結局朝子の言うように「自分の思い通りにならないと気が済まない」タイプのようですね。
ところで「ナカちゃんの死」ですが、蝶子も晴太も親の前では、どうって事ない早く終わってって言う感じでしたが、ふたりとも自分の部屋で「ナカちゃんとの動画」観てましたよね。さりげなくふたりの悲しみを表してるんだって思いました。
ところで、晴太役の嶋田鉄太くん、この秋公開の映画「ふつうの子ども」に名前がありましたよ。どんな感じで出てるのかなって気になりますね。
yukikoさん コメントありがとうございます。
日曜はBSNHKのドラマも10時から放送されることがあるし、本当に忙しいですね~。
「19番目のカルテ」はバレーボールの放送延長のため、遅れたようです。
リアルすぎてイライラしてしまう…そんなストーリーではありました。
ワタシは…朝子に寄り添いたいと思いつつ 朝子にもイライラしてしまいました。
「言い方!」「抑揚!」とか。
特に女同士だからか蝶子には少し寄り添いが足りないような気がしました。
賢太は…確かにイライラするんですよね。
「喧嘩打ってる?」みたいな
なんでそんな嫌な部分が目につくのか…
それが脚本家という商売には必要なものなのかもしれないですが…。
中ちゃんに関しては…特に晴太は死ってのが理解できていないように思います。
そのうち…中ちゃんの死をしっかり受け止めると…涙を流すこともあるかも
嶋田鉄太くんの映画「ふつうの子ども」は先週公開されましたね。
夏休みの舞台挨拶の動画をYOUTUBEで見ました。
とにかく自由な鉄太くんで、晴太のようにおしゃべりでしたw
めっちゃ可愛かったですよ!
彼が主演です。
こんにちは。
体調を崩していて、今、夏期ドラマ見まくっていること、悪しからずご了承ください。
さてー
蝶子と晴太への影響力、思ったよりもちっちゃくて、何だか中ちゃん役の松尾諭さんが哀れにも思えました。
それから管理人さん仰るようにナンダカンダ言っても、小澤さんの育ちの良さが頭から離れずに、社会的弱者の中村アンさんのミスキャストにばかり集中砲火されて、こちらも可哀相でした。
取り上げる題材は素晴らしいのですが、テンポが途中まであまりよろしくないようにも思えました。
(僕は「二月の勝者」以来、久々に見た蝶子役の心結ちゃんがブレイクしそうな予感がしましたw)
ノンルールさん、コメントありがとうございます。
中ちゃんの影響はそこまで小さかったように思えないです
二人とも子供ですから。
特に晴太は特性上仕方ないですね
中村アンさんが社会的弱者という意味が全くわかりません。
管理人様
有難うございました。
言葉足らずてした。
あくまでも、小澤さんのバックボーンと比べてということです。
ノンルールさん、コメントありがとうございます。
しかしながら少し偏っていると思います。
社会的弱者って、大多数の他者と比べて不利な状況や状態ですよね
小澤さん一人のバックボーンと比べる意味はないと思います。
管理人様
なるほど。確かにごもっともです。
失礼いたしました。